2018/06/12

断捨離、第1弾!

ちょっと前に流行語になった「断捨離」なるものの第1弾を実行に移したのだ。還暦を前にして、そろそろ身の回りを整理し始めても良い時期に来ている。死に支度に着手した、と言っても良いかもしれない。

きっかけは、20年以上取り組んできたあるボランティア活動から、今年の春に引退したことだ。使用していた機材や書物、書類など、結構な量のモノが部屋を占領していたが、3カ月経過してもう処分しても問題ないと判断した。

空いたスペースに他のモノを移し替えるなどした結果、3段のカラーボックスを2個廃棄できることになった。部屋はリスニングルームを兼ねているが、スピーカーの前のスペースが広がるようセットし直した結果、聴感上ややライヴ(反響音が大きい)に変化し、高音の「抜け」が良くなったように感じられる。

思わぬ副次的効果もあって、第1弾としてはまずまず成功したと思っている。また何かきっかけがあれば、第2弾、第3弾と実行していきたい。

6月11日 ジョグ10キロ

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2018/03/13

正直者が…(続々)

しつこく放置違反金の話である。前の記事の最後に、他府県の説明文書は奈良とは違う表現になっているのではないかと書いた。それで、出頭する人の割合が低い「ワースト」5県についてネットで検索してみたところ、静岡県警の説明文書が公開されていた。

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ご覧のとおり、ステッカーを貼られて、運転者が警察に出頭する場合と出頭しない場合に分けて、それぞれどういう処分になるかを図解で示してある。注目すべきは、出頭しない場合の方をむしろ大きく、目立つようにレイアウトしてあることで、これを見ればわざわざ出頭して違反点数を課される選択をする人は少ないだろう。

静岡以外ではどうなっているのかは今のところ分からない。現地まで出かけて駐車違反すれば分かるのだろうが、さすがにそこまでヒマではない。(苦笑)

3月12日 ジョグ10キロ

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2018/03/10

正直者が…(続)

駐車違反に対する放置違反金について、「正直者が馬鹿を見る」結果になっている場合がないとは言えないと以前書いたが、やはりそのとおりだった。むしろ、想像していたより多くのケースでそうなっているとの記事を見つけた。

記事の趣旨は私が以前書いたのと同様、放置違反金の納付で全て終了するのに、わざわざ警察署に出頭すると、同額の反則金を課された上に、違反点数が加算されてしまい、ゴールド免許も返上という結果になるというものだ。

問題はその後で、そうとは知らずに(知ってという人も皆無ではなかろうが)警察署に出頭する人が、2015年の全国平均で何と18.5%にも上るというのだ。それだけでも驚きだが、さらにこの割合が都道府県によってかなりバラツキがあることが分かった。

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(同記事による)

その割合が最も高い(それを「ベスト」と言うのが適当かどうかは別として)のが、他でもない奈良県で49.6%、実にほぼ半数の人が正直に警察署に出頭したということになる。逆に、低いところでは6、7%台だから、その差はあまりに大きい。奈良県民は概して温和で大人しいと言われるが、そうした県民性だけでは説明がつかないだろう。

前の記事で書いたとおり、送られてきた説明文書では、「警察署に出頭するのが当たり前」というように読めるが、「奈良県下の警察署」とあることから、この文書は奈良県警が独自に作成したものと思われる。仮に、他府県警で使っている文書では少し違う表現になっていて、その結果として上記のような差が生じているのであれば、ある意味で法の下の平等にもとる制度運用となっている可能性がある。

3月 8日 ジョグ10キロ
3月10日 LSD20キロ

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2018/02/26

シイタケ狩り

この週末、兵庫県三田市へシイタケ狩り&バーベキューに出かけた。自分としては珍しく全く予定していなくて、当日朝になって急に決めたのだが、出かけた理由はETCマイレージを貯めるためである。

年度末で期限が切れるポイントを含め、現在のポイント残高が3000に僅かに届かないので、このままだと2000ポイントを還元して1000円しかもらえない。しかし、少しでも3000を超えると、還元額が一挙に2500円になるのだ。

そこで、ポイント加算期限の今月末までに、近場で良いので高速道路を使ってどこかに出かけることにしたものの、2月は観光の閑散期に当たり、シイタケ狩りぐらいしか思いつかなかったという次第だ。

某観光農園のハウス内でまずシイタケを採取する。生まれて初めての経験である。意外にしっかりとホダ木に食い込んでいる。

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採ったシイタケは早速バーベキューの具材となる。採りたてのシイタケがこんなに柔らかくジューシーなものだとは思わなかった。

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三田牛も含めて久々の昼食に満腹して帰って来てから、ETC還元額増加分の数倍の出費になってしまったことに気がついた。(苦笑)

2月25日 ジョグ10キロ

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2018/02/05

接点復活スプレー

65_250自転車ツーキニスト疋田氏のメルマガで知った。読んで字の如し。各種電気製品の接点部に付着したカーボンや汚れなどを除去し、接点を復活させるというものだ。

「FOR-PRO」とあるとおり、電気製品のメンテなどを行う技術者が使うことを想定しているようだが、使用法に注意を払えば一般家庭用としても十分使える。

特に有効なのが、乾電池で動作する器具の不具合に対してで、その原因は電池ケースの端子に錆や汚れが付着して接触不良になっている場合が多いからだ。

うちでもこの2、3か月の間に、CDのリモコン、レターオープナー、灯油ポンプ、ラジカセと相次いで動作しなくなったが、いずれもこのスプレーでたちどころに解決した。

使い方は特に書かれていないが、私の場合は綿棒の先に吹き付けて、接点を何度かゴシゴシと擦ってやる。錆や汚れがひどい場合は、少し時間をおいて何度かやると良いようだ。

効果は覿面。ズバリ、お勧めの品である。ホームセンターなどで入手可能だ。詳しくはここ。ただし、私は決して同社の回し者ではないので、念のため。(笑)

2月4日 ジョグ10キロ

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2018/01/21

正直者が…

Omote_4先日の駐車違反に対する放置違反金の納付書が送られてきたので、早速近所の銀行で納付手続きを済ませた。遅れると延滞金が発生したり、財産差押え等を食らうことになるという。

それはまあ当然だろうが、問題は同封されていた説明文書である。これを見ると、「違反者が明らかな場合」は、「運転者自身」が必ず「警察署へ出頭」しなければならない、ように読める。また裏面には、使用者(所有者)自身が駐車違反した場合は、(使用者が)「警察へ出頭をお願いします」とハッキリ書かれている。

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その上で、もし運転者が出頭しない場合は、車の使用者の責任を追及する(=放置違反金を課す)という流れになっているのだが、それはいわばタテマエで、実際には「必ず出頭しなければならない」わけではなく、出頭せずに放置違反金の納付で済ませるという選択が、全く合法的に可能なのだ。その場合には違反点数が加算されないという肝心のことは、一番下に見過ごしてしまうほど小さな字で書いてある。(赤枠はいずれも筆者)

警察当局としては、あくまでタテマエ論しか書けないのかもしれないが、これでは警察署に出頭するのが当たり前で、出頭しないのは善良な市民ではないというふうに読めてしまう。「正直者が馬鹿を見る」結果となっている場合が全くないとは言い切れないだろう。

1月20日 LSD20キロ
1月21日 ジョグ10キロ

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2018/01/15

やっちまった

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駐車違反のステッカーを貼られてしまったのだ。市内某駅前の停車エリア(駐車は禁止)に止めて、10分ほど駅構内の店舗に買い物に行っていた間のことだ。もちろんいけないことではあるが、これまで何度か同じことをして大丈夫だったのに、最近取り締まりが厳しくなったのだろう。道理で他に無人で止めている車がなかったわけだ。きっとどこかからカモを見張っていたに違いない。

国内での交通違反は1983年頃に神戸市内で一時停止違反したのが最後。その後は95年にアメリカで駐車違反したのを別にすれば、約35年間ずっと無違反(無発覚というべきか)を続けてきた。すわゴールド免許も剥奪かと覚悟したが、実はさにあらず。長年違反をしていなかったせいで、制度改定の中身に疎かったのだ。

駐車違反については運転者を特定するのが難しい場合が多いことから、2004年の道路交通法改正により、車の使用者(所有者)に対して「放置違反金」を課すこととされた。実際の運転者が出頭すれば使用者の責任は免れるが、その際には運転者に対して同額の反則金が課される上に違反点数が加算される。そのため、運転者が使用者と同一、または親族等である場合は、放置違反金を納付して点数加算を免れるのが普通である。

運転者の責任が追及されず、点数加算制度の実効を低下せしめるとの批判はあるものの、これにより駐車違反による反則金(違反金)の納付率が飛躍的に向上したとのことである。何を今さらだけれど、制度改定の中身も含めて、今回良い勉強になったと思うことにしたいが、それにしても授業料が15,000円とはちと高すぎる。(泣)

1月15日 ジョグ10キロ

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2018/01/03

虫ゴム不要のバルブセット

新年早々ちょっと外出しようとしたら、自転車の後輪の空気が抜けてしまっていた。走っている最中ではなく或る日突然ということは、パンクではなく虫ゴムが古くなって破損したためだろう。前にもそういうことがあって、すぐに近所の自転車屋に持ち込んだ覚えがあるが、生憎お正月で閉まっている。

この際だからと、DIYでやってみようと思い立った。ネットで調べてみると、案外簡単に出来そうだ。100円ショップの自転車コーナーに行ってみたら、確かに虫ゴムそのものも売られていたが、もっと簡単に出来そうな「バルブセット」というのがあった。写真左は取り外した古いバルブ。

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これだとバルブ一式を取り替えるだけで済み、虫ゴムを奥まで押し込むという若干力の要るらしい作業を省略することが出来る。うちの自転車がパッケージにある「英式バルブ」なのかどうか、一抹の不安はあったが、外見からすると多分大丈夫だろうと判断した。

やってみると、拍子抜けするぐらい簡単で、ものの1、2分で取り替えを完了、空気を入れて無事に復活した。2個セットだったので、前輪の方も予め交換しておいた。「虫ゴムの約10倍長持ち」というので、今後は毎年正月に交換しておけば万全だろう。それを忘れなければ、だけど。(笑)

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2017/12/31

2017年回顧

Sawallisch大晦日は第九を聴きながら、芋ケ峠までの往復LSDを走るのが恒例だったが、今年は左足指ケガのため自嘲、いや自重して(苦笑)、久々に自室でちゃんと構えて聴いた。選んだのはサヴァリッシュ指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、1992年のライヴ録音である。

肩に力を入れず、自然体でいながら味わいのある演奏だ。版は通常のもののようだが、弦のヴィブラートは少なめで、一昨年聴いたヴァント=NDR響盤同様、終楽章歓喜の主題の裏のファゴットは2本で演奏している。

ただ、今回また新たな発見があった。第2楽章195小節以降、ティンパニが突如フォルテで、楽章冒頭と同じ1オクターヴ下がる音型を5回繰り返す箇所があり、それが一段落した後、同じ音型で木管(211小節)、ホルン・トランペット(214小節)がエコーのように続くのだが、後者のトランペットがびっくりするほど大きくて、まるでティンパニの向こうを張っているかのようだ。ダ・カーポの後はそれほどではないので、奏者の勇み足だったのかもしれないが、そのあたりがライヴ演奏の面白いところだ。

さて、これまた恒例の今年の回顧。白内障手術を受けた以外は、毎年相変わらずの内容だが、まずは無事で健康に過ごせたことに感謝したい。ついに還暦を迎える来年も元気に過ごしたいものだ。

 3月 30回目の献血
 4月 東海道を走る(第4回見付-岡崎)
 5月 駿遠線廃線ラン
 6月 初めてダイヤモンドトレールを走る
 8月 右目白内障手術を受け、普段は眼鏡なしに
10月 北陸本線旧線廃線ラン
     東海道を走る(第5回岡崎-亀山)
11月 別府鉄道、高砂線廃線ラン
     遠近両用メガネを初使用
     芋ケ峠LSD600回達成
12月 左足指ケガのため走れず
     古文書講座受講

月間走行    0キロ
年間走行 2207キロ

それでは、皆さま良いお年を!

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2017/12/28

何を今さら糖質オフ

毎晩飲んでいる金麦を、糖質75%オフのものに変えた。何を今さらだけれど、先月末からケガで走っていないためジワジワ増えている体重が、年末年始を迎えて更にヤバいことになりそうだからだ。もちろん、最近読んで糖質制限の正しさを再認識したこの本の影響もある。

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その本の帯にもあったように、ビール、発泡酒、第3ジャンルのいずれを問わず、今や糖質ゼロないしオフの商品は数多いが、ネットで調べてみて評判が良かったのが、いつも飲む金麦の姉妹品だったというわけだ。

「75%オフ」とはいかにも中途半端だが、実はそこがミソなのだろう。それなりにコクや味わいがあり、モルトの香りも感じられる。アルコール分4%というのも、飲み過ぎ防止には良いかもしれない。それをいいことにもう1本おかわりしなければ、だけど。(笑)

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