2019/02/02

父がホームに入居

今月から父を老人ホームに入居させることになった。昨年米寿を迎えた父は、一昨年の暮れに尿が出にくくなる症状で入院し、その後も自宅で療養を続けているが、症状は一向に改善せず、介護に当たる母の負担が限界に達しつつあった。

介護に加えて医療行為を伴う処置が必要なため、看護師が常駐しているという条件で施設を探したものの自宅近辺には全くなく、同じ県内ながら車で40分ほどの場所にようやく見つけた。先月体験入所も済ませて問題ないことが確認できた。

24時間介護&看護がつき、バリアフリーで冷暖房完備、おまけに高台にあるため部屋からの眺望も良く、自宅にいるよりはるかに快適に暮らせると思われるが、しばらくは様子を窺うためにちょくちょく面会に訪れる必要があるだろう。

先月から息子が転職したのに続き、家族の生活環境が大きく変化した。秋から年末にかけてもう一つ起こりそうで、元号が変わる今年は我が家にとっても大きな転換点となりそうだ。

2月1日 ジョグ10キロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/30

軽と軽で2台持ち

とある事情から、2台目の軽自動車を購入した。今度のは主として家内が使うことになるので、車種の選定を任せたところ、ご覧のようにラパンのツートン塗色がやってきた。N-WGNと平面サイズは同じだが、車高が13センチ低く、ひと回り小さく感じられる。

Kimg0022

おシャレなインテリアに加えて、インパネにウサギのイラストが登場したりと、いかにも女性が好みそうな仕掛けが施されている。コンパクトな室内は狭苦しいというほどではないが、荷台が狭いのが難点で、荷物が多い時は後部座席を倒す必要が出てきそうだ。

1月29、30日 ジョグ10キロ
月間走行    197キロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/12

新しい門出

1泊2日で四国に来ている。新しい会社に転職した息子の様子を窺い、中古車購入を手伝い、近くに住む親戚に揃って挨拶するのが目的だ。これまでは葬式とか法事で訪れるくらいだったが、また新たなご縁が出来たのだ。

転職した会社の正面玄関。広大な敷地のごく一部に過ぎないが、彼の新しい職場はこの建物内だとかで、この目で確認できたのは良かった。ガンバレよ!

Ts3r0020_2

1月11日 ジョグ10キロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/03

終活年賀状(続)

平成最後となる今回をもって年賀状を卒業する話を書いたが、マスコミで取り上げられたこともあり、今年頂く年賀状の中にも何通か「終活年賀状」が混じっているかもしれないと予想していた。

しかし、今日までの時点での終活年賀状は、意外なことに親戚からの一通だけで、それ以外は皆さん例年どおりの内容だった。自分で決めたこととはいえ、来年以降彼らに不義理をすることを少々申し訳なく思う、年の初めである。

1月2、3日 ジョグ10キロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/31

2018年回顧

今日は大晦日恒例走り納め、第九を聴きながらの芋ケ峠LSDに行った。演奏は今年創立100周年を迎えたクリーヴランド管弦楽団と同合唱団。指揮はクリストフ・フォン・ドホナーニ、独唱者他はこちら。峠は気温0度近い冷え込みだったが、キビキビと引き締まった演奏がよくマッチしていた。

さて、これも恒例の今年の回顧。

 1月 約35年ぶりの交通違反で放置違反金納付
 4月 東海道を走る(最終第6回亀山-京三条大橋)
 5月 鍛冶屋線廃線ラン
 6月 断捨離を開始(本、LP等を処分)
10月 伊勢街道、伊勢別街道を走る
11月 北陸本線旧線(杉津線)廃線ラン
     スピーカーを買い替え
     還暦を迎える
12月 古文書講座第2期を受講
    息子が転職

12月31日 LSD20キロ
月間走行  200キロ
年間走行  2145キロ

それでは、良いお年を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/30

『007/危機一発』

Fromrussia1963年、英。ショーン・コネリー、ダニエラ・ビアンキほか。アマゾンの紹介文。

ソ連の暗号解読機“レクター”を引き渡すことを条件に、イギリスに亡命を望む謎の女、タチアナがボンドに接触。しかしその陰には世界的な犯罪組織“スペクター”の恐るべき陰謀があった……。ボンドは罠と知りつつイスタンブールに向かう!
1960年代の東西における冷戦構造を背景に、ジェームズ・ボンドの存在を決定づけたシリーズ屈指の名作。ボンドの危機を救うアタッシェケースも大活躍。日本では『007/危機一発』のタイトルで初公開。スパイ映画らしいシリアスな展開に国内では評価の高い作品だ!(引用終わり)

原題および原作名は From Russia with Love (ロシアより愛をこめて)。再公開時にはその邦題が使われたが、当初公開時につけられた「危機一発」というタイトルは、あえて「一髪」としなかったところがミソで、その後も同じ漢字を用いた邦題タイトルの作品は数多く、本作の影響力の大きさを物語っている。

007シリーズ第2作にして、最高傑作との呼び声の高い作品である。ソ連情報部との対決、その狭間に現れる謎の美女、武器を仕込んだアタッシェケース、オリエント急行とともに疾走するサスペンスなど、シリーズに共通する見どころが早くも満載となっている。

しかしながら、背景となる東西冷戦構造のみならず、オープニング映像をはじめとする、お色気を強調した女性の扱われ方などに、いかにもひと昔前に作られた映画という印象は拭えない。ダニエラ・ビアンキの可憐さは本作の大きな魅力のひとつであるが、指示されるままに動くだけで、主体性が全くない女性という設定なのが残念だ。

12月29日 ジョグ10キロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/27

息子が転職

年末年始を前に息子が昨日東京から帰省した。例年よりかなり早い時期となったのには訳があって、実は勤めていた会社を今月限りで退社し、年明けから新しい会社に転職することになったからだ。今度の会社は四国にあり、年末年始で引越しをする間、実家に身を寄せる格好になったわけだ。

最近では転職は珍しいことではない。企業も「第二新卒」の転職者を歓迎する傾向があり、両者の間を仲介する転職サイトがいくつもある。自分が就職した頃とは様変わりだが、もはや一つの会社に生涯奉職することが美徳であった時代ではない。当時名前の通った大企業だった会社が、その後一体いくつ消滅したことだろう。自分が勤めていた会社だって、退職直前は赤字、無配企業になっていた。

自分をもっと活かせる場があれば、思い切って転職する方が吉と出ることもあるだろう。前の会社は残業が常態化するなど問題も多かったようで、息子自身で決断したことを尊重してあげたいと思う。定年まで我慢できず早期退職した自分に、説教する資格などありはしない。新天地での活躍を祈るばかりだ。

一方、娘の方は逆に東京方面に転勤する話が持ち上がってきた。新たな年号に変わる来年は、我が家にとっても大きな変化の年となりそうである。

12月25、27日 ジョグ10キロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/24

今年は男鍋で忘年会

この週末は昨年に続いてラン仲間の家飲み忘年会があった。今年は料理が寄せ鍋にグレードアップして「男鍋宴会」となり、栄養バランス的にも申し分ない内容だった。といっても自分はほとんど何もせず、料理に心得のあるKさんにお任せだったが、その手際良い調理ぶりには驚いた。

また、若手のKさんが家庭の都合で5歳と2歳の男児2人を連れての参加となり、平均年齢を大幅に下げてくれた(笑)。「子連れ宴会」というのも、最近は珍しくないそうだ。グズったりしないか少し心配だったが、大画面テレビで電車の動画を飽きず眺めるなど、さほど退屈することはなかったようだ。

むしろ、横でオッサンたちがあまりに大声で盛り上がっているものだから、しばしば「うるさーい!」と苦情が飛んできた。「大人ばかりで騒いでいると、5歳の男の子に叱られますよ」って、ちょっと違ったか。(笑)

12月23日 ジョグ10キロ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018/12/21

奈良県警に物申す

奈良県警のホームページに「信号機BOX」という投稿コーナーがある。「皆様から交通信号機に関する意見・要望を伺う窓口」というものである。県の広報誌でその存在を知り、以前から気になっていた信号機に関する意見を投稿してみた。

その信号機はいつも走る橿原公苑周回コース上の橿原考古学研究所前交差点に、今から2年ほど前に設置されたものだ。写真右奥から左手前にかけての県道125号が主道路、これと交差する左右の道路が従道路だ。

Ts3r0009

以前この交差点には信号機が全く無かった。従道路の交通量は極めて少ないが、そこから進入する際は交差点手前で一旦停止しなければならない。しかし、特に写真右方向から進入する際の見通しが悪く、一見そこに交差点があるように見えないことから、そのまま突っ込んだ車による出合い頭の衝突事故が多発していた。

そこで信号機を設置することになった事情はよく分かるのだが、何を考えたのか感応式(押しボタン式)や常時点滅などの運用ではなく、通常の信号運用としてしまったのだ。そのため、県道側の車が赤信号で停止している間、目の前を1台の車も通らないという状況がしばしば起き、歩行者による信号無視も多い。

また、ここは高校駅伝県大会のコースにもなっていることから、高校陸上部の選手たちがよく練習しているが、信号で止まるのを避けるため無理な横断をしている姿を見かけることがある。県大会で長年優勝を続けるチームの監督さんも、「この信号、ホンマかないまへんな」とボヤいておられた。

ここから右(西)に約200メートルの県道交差点の信号機が、以前から感応式による運用となっていることからみても、この信号機も感応式ないし黄色と赤色の点滅信号とする運用が適当であると考えられる。

以上のような趣旨を先月末、「信号機BOX」に書きこんだが、最初から半ば予想していたこととはいえ、待てど暮らせど何の反応もなかった。意見を公募しておきながら梨の礫とはと呆れていたところ、1か月近く経った今日になって県警から返答があった。

曰く、「安全を確保するため当面、現状の運用を行っています。もう少し交通実態を見据えた上、感応化の信号運用について検討してまいります。貴重な御意見を賜りありがとうございました」。まあ検討はするが見当もつかないという、よくあるお役所仕事だろう。あまり期待はしていないが、意見としては届いたわけだから、しばらくは事態の推移を見守ることにしよう。

12月19、21日 ジョグ10キロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/15

アンテナ屋内配線を変更

我が家のテレビアンテナは、地上デジタルは建物障害による難視聴対策のため、自治会が近鉄ケーブルネットワーク(KCN)と契約して、パススルー方式で伝送されている。BSは自分でベランダにパラボラアンテナを設置し、同軸ケーブルで屋内に引き込んでいる。

うちは2世帯同居で、地上波はテレビ、FM合わせて10箇所、BSは4箇所に分配して視聴している。そのため、それぞれにブースターを設置してあるが、この2、3年だろうか、特に夏場の日中など気温が高いときに、地デジの一部チャンネルで信号レベルが低下し、モザイク状ノイズが出たり、全く映らなくなるという不具合が発生していた。

最近、両親の世帯がテレビを買い替えたところ、初期設定で地デジの一部チャンネルが映らなかったこともあって抜本的対策を迫られた。素人考えではブースターの性能不足が原因で、もう一段ブースターを増設するか、もっと増幅度の高いブースターに取り替えるしかないと思っていたが、KCNに出張調査を依頼したところ、意外なことに屋内配線に原因があることが分かった。

家を建てたのは平成のはじめ頃だから、地上波の同軸ケーブルは5C2VというVHF、UHF対応のものが使われている。もともと古い規格のうえ、経年劣化により信号の減衰が激しくなった可能性があるとのことだった。さらに、室内のテレビ端子も、芯線が露出した古い形状のもので、これも好ましくないという。

対策としてはケーブルと端子を全部取り替えるのが最も有効だが、既存住宅でそれは不可能に近い。屋内に露出する形で新たなケーブルを敷設するのも大変だし、見栄えも良くない。

しかし、もうひとつ別の方法があると、KCNが提案してくれたのが、BSとの混合伝送という方法である。幸い、BSの方はそれに対応した5CFBという上位規格のケーブルが使われているので、ブースターの出力側でBSと地デジを一旦混合させ、それを分配した信号を5CFBケーブルで各部屋に送り、テレビの手前でBSと地デジに分波するというものだ。BSは居間など視聴頻度の高い部屋に配線してあるから、対策としてかなり有効だろう。

ざっと工事の見積もりをしてもらったが、かなりの金額になりそうだったので、自分で工事することにした。必要な機材は家電量販店とホームセンターで調達できた。屋根裏に潜り込んで奮闘すること約半日。夏場でなかったのが幸いだ。対策箇所の信号レベルは格段に上昇し、両親の新しいテレビでも全てのチャンネルの受信設定が完了した。

これで夏場に不具合が生じなければ大成功というわけだが、実はもうひとつ不安があって、将来もし4Kや8Kの放送を視聴しようとしたら、再び同じことが起きるのが避けられないことだ。4K8Kではさらに高い周波数帯域を使用するため減衰が激しく、もっと上位規格の機材やケーブルに取り替えないと、4Kの一部や8Kは映らないそうだ。

これは我が家だけの問題ではなく、全国の既存住宅やマンションなどでも起こりうる話だ。4Kテレビを買ったものの、既存のBSコンセントに繋いでも一部チャンネルが映らない不具合が生じる。一戸建てではアンテナや屋内配線の交換、マンションだと共同視聴システムの改修か、さもなくば個人で別途アンテナや屋内配線を設置する必要がある。

そういう課題を抱える4K8K放送だが、家電メーカーは新たな収益源と期待して、こぞって派手な宣伝を打っている。しかし、前にも書いたように、そもそも4K8Kテレビが本格的に普及することはないだろうと睨んでいる。畳一枚ほどの大画面で観ればその違いが分かるのかもしれないが、そんなシロモノに大枚のカネをはたくのは一部富裕層だけではないか。貧乏人の僻みかもしれないが、昔のブラウン管テレビのアナログ映像に比べたら、今の地デジでもまさに月とスッポン、これで十分ではないかと思うのだ。

12月13日 ジョグ10キロ
12月15日 LSD40キロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧