2018/07/27

宅配便のコンビニ受取り

宅配便の荷物を近所のコンビニで受け取るよう指定した。初めての体験だったが、意外に便利なサービスだと分かった。問い合わせ番号と認証番号がメールで送られてきて、それらを店内の情報端末に入力すると引換券が出てくるので、それを店員に渡せばOKだ。運転免許証など個人情報を見せる必要もない。

このサービスを利用すれば、荷物が届くのが分かっていても安心して外出できる。在宅していても、この時期は家の中ではほとんど下着だけのような格好なので(笑)、呼び鈴が鳴ってもすぐには出られないのだ。それよりは買い物や散歩のついでなど、24時間いつでも自分の都合の良い時に受け取る方が便利だ。一刻を争うような荷物など、そうあるものではない。

最近はドライバーの人手不足に加えて、留守による再配達の多さが、宅配便の経営上の深刻な課題になっているという。日本郵便では来春から玄関先配達でもOKというオプションを導入するそうだが、盗難等の恐れがある上に、「この家は留守だ」と空き巣犯に教えているようなものではないか。

コンビニ配達だと当然ながら再配達もなく、複数口の荷物を一度に配達できる場合もあろうし、配達と同時に集荷もできる。コスト的にも絶対に有利なはずなので、送料を割り引くなどのインセティブを与え、利用者を誘導することを考えれば良いと思う。

7月25、27日 ジョグ10キロ

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2018/07/21

ソーラー発電センサーライト

我が家の玄関からガレージへの通路は夜は暗く、何年か前にセンサーライトを設置したもののセンサーの反応が鈍く、至近距離まで近づかないと点灯しないため不便をかこってきた。小さな段差もあって転倒事故に繋がりかねないので、今回ソーラー発電のLEDセンサーライトに取り替えることにした。

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日中に上部の太陽光電池で発電した電気を蓄え、それを夜間に下部のLEDの電源として利用する。真ん中の白く丸い部分が人感センサーだ。高さ約12センチ、重量も150グラムほどである。やはりというべきか中国製で、お値段は2個セットで2千円だった。

早速試してみたところ、メーカーによるイメージ画像(↓)にほぼ近い照明効果が得られ、2個の設置場所を何度か変えてみて、ほぼ満足のゆく結果が得られた。センサーも現用品よりかなり感度が良い。

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何より外部電源も乾電池も不要というのが有難い。LEDの寿命は多分私自身より長いだろう(笑)。こういう商品が1個千円で入手でき、電気代もタダということになれば、旧式のセンサーライトは完全にお役御免だ。「技術革新」というものを、具体的なモノとして実感した。

7月19、21日 ジョグ10キロ

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2018/07/15

市役所分庁舎

今年2月にオープンした市役所の分庁舎に初めて行ったのだ。この辺りは元々大きな溜池があり、その後は長く空き地のままとなっていたが、ご覧のように4階建ての市役所分庁舎と、5階から10階までの民営ビジネスホテルが完成した。

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近くにある本庁舎が老朽化、耐震性能も不足しているということで、建て替えの計画があるそうで、市民窓口に当たる部署だけ一足早く分庁舎に引っ越したということのようだ。真新しい執務室はゆったりしており、カウンターも清潔で手続きもスムーズだった。

また、最上階10階には入場無料の展望室が設けられ、畝傍山はじめ大和三山などを望むことができる。いっそのこと1階にあるカフェをここに持ってくれば良かったのにと思ったが、そうすると無料で立ち入れなくなって市民から批判が出るだろうか。

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ただ、併設されたホテルについては、計画段階から様々な批判があった。私も素人ながら採算性が十分あるのか疑問に感じる。付近にそれほど大きな企業はなく、飛鳥観光ならより近い場所に大きなシティホテルがある。専用または提携駐車場がないというのも敬遠されるだろう。まあ、自分が泊まることはまずないので、余計なお世話だけれど。

7月14日 ジョグ10キロ

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2018/06/12

断捨離、第1弾!

ちょっと前に流行語になった「断捨離」なるものの第1弾を実行に移したのだ。還暦を前にして、そろそろ身の回りを整理し始めても良い時期に来ている。死に支度に着手した、と言っても良いかもしれない。

きっかけは、20年以上取り組んできたあるボランティア活動から、今年の春に引退したことだ。使用していた機材や書物、書類など、結構な量のモノが部屋を占領していたが、3カ月経過してもう処分しても問題ないと判断した。

空いたスペースに他のモノを移し替えるなどした結果、3段のカラーボックスを2個廃棄できることになった。部屋はリスニングルームを兼ねているが、スピーカーの前のスペースが広がるようセットし直した結果、聴感上ややライヴ(反響音が大きい)に変化し、高音の「抜け」が良くなったように感じられる。

思わぬ副次的効果もあって、第1弾としてはまずまず成功したと思っている。また何かきっかけがあれば、第2弾、第3弾と実行していきたい。

6月11日 ジョグ10キロ

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2018/03/13

正直者が…(続々)

しつこく放置違反金の話である。前の記事の最後に、他府県の説明文書は奈良とは違う表現になっているのではないかと書いた。それで、出頭する人の割合が低い「ワースト」5県についてネットで検索してみたところ、静岡県警の説明文書が公開されていた。

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ご覧のとおり、ステッカーを貼られて、運転者が警察に出頭する場合と出頭しない場合に分けて、それぞれどういう処分になるかを図解で示してある。注目すべきは、出頭しない場合の方をむしろ大きく、目立つようにレイアウトしてあることで、これを見ればわざわざ出頭して違反点数を課される選択をする人は少ないだろう。

静岡以外ではどうなっているのかは今のところ分からない。現地まで出かけて駐車違反すれば分かるのだろうが、さすがにそこまでヒマではない。(苦笑)

3月12日 ジョグ10キロ

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2018/03/10

正直者が…(続)

駐車違反に対する放置違反金について、「正直者が馬鹿を見る」結果になっている場合がないとは言えないと以前書いたが、やはりそのとおりだった。むしろ、想像していたより多くのケースでそうなっているとの記事を見つけた。

記事の趣旨は私が以前書いたのと同様、放置違反金の納付で全て終了するのに、わざわざ警察署に出頭すると、同額の反則金を課された上に、違反点数が加算されてしまい、ゴールド免許も返上という結果になるというものだ。

問題はその後で、そうとは知らずに(知ってという人も皆無ではなかろうが)警察署に出頭する人が、2015年の全国平均で何と18.5%にも上るというのだ。それだけでも驚きだが、さらにこの割合が都道府県によってかなりバラツキがあることが分かった。

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(同記事による)

その割合が最も高い(それを「ベスト」と言うのが適当かどうかは別として)のが、他でもない奈良県で49.6%、実にほぼ半数の人が正直に警察署に出頭したということになる。逆に、低いところでは6、7%台だから、その差はあまりに大きい。奈良県民は概して温和で大人しいと言われるが、そうした県民性だけでは説明がつかないだろう。

前の記事で書いたとおり、送られてきた説明文書では、「警察署に出頭するのが当たり前」というように読めるが、「奈良県下の警察署」とあることから、この文書は奈良県警が独自に作成したものと思われる。仮に、他府県警で使っている文書では少し違う表現になっていて、その結果として上記のような差が生じているのであれば、ある意味で法の下の平等にもとる制度運用となっている可能性がある。

3月 8日 ジョグ10キロ
3月10日 LSD20キロ

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2018/02/26

シイタケ狩り

この週末、兵庫県三田市へシイタケ狩り&バーベキューに出かけた。自分としては珍しく全く予定していなくて、当日朝になって急に決めたのだが、出かけた理由はETCマイレージを貯めるためである。

年度末で期限が切れるポイントを含め、現在のポイント残高が3000に僅かに届かないので、このままだと2000ポイントを還元して1000円しかもらえない。しかし、少しでも3000を超えると、還元額が一挙に2500円になるのだ。

そこで、ポイント加算期限の今月末までに、近場で良いので高速道路を使ってどこかに出かけることにしたものの、2月は観光の閑散期に当たり、シイタケ狩りぐらいしか思いつかなかったという次第だ。

某観光農園のハウス内でまずシイタケを採取する。生まれて初めての経験である。意外にしっかりとホダ木に食い込んでいる。

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採ったシイタケは早速バーベキューの具材となる。採りたてのシイタケがこんなに柔らかくジューシーなものだとは思わなかった。

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三田牛も含めて久々の昼食に満腹して帰って来てから、ETC還元額増加分の数倍の出費になってしまったことに気がついた。(苦笑)

2月25日 ジョグ10キロ

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2018/02/05

接点復活スプレー

65_250自転車ツーキニスト疋田氏のメルマガで知った。読んで字の如し。各種電気製品の接点部に付着したカーボンや汚れなどを除去し、接点を復活させるというものだ。

「FOR-PRO」とあるとおり、電気製品のメンテなどを行う技術者が使うことを想定しているようだが、使用法に注意を払えば一般家庭用としても十分使える。

特に有効なのが、乾電池で動作する器具の不具合に対してで、その原因は電池ケースの端子に錆や汚れが付着して接触不良になっている場合が多いからだ。

うちでもこの2、3か月の間に、CDのリモコン、レターオープナー、灯油ポンプ、ラジカセと相次いで動作しなくなったが、いずれもこのスプレーでたちどころに解決した。

使い方は特に書かれていないが、私の場合は綿棒の先に吹き付けて、接点を何度かゴシゴシと擦ってやる。錆や汚れがひどい場合は、少し時間をおいて何度かやると良いようだ。

効果は覿面。ズバリ、お勧めの品である。ホームセンターなどで入手可能だ。詳しくはここ。ただし、私は決して同社の回し者ではないので、念のため。(笑)

2月4日 ジョグ10キロ

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2018/01/21

正直者が…

Omote_4先日の駐車違反に対する放置違反金の納付書が送られてきたので、早速近所の銀行で納付手続きを済ませた。遅れると延滞金が発生したり、財産差押え等を食らうことになるという。

それはまあ当然だろうが、問題は同封されていた説明文書である。これを見ると、「違反者が明らかな場合」は、「運転者自身」が必ず「警察署へ出頭」しなければならない、ように読める。また裏面には、使用者(所有者)自身が駐車違反した場合は、(使用者が)「警察へ出頭をお願いします」とハッキリ書かれている。

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その上で、もし運転者が出頭しない場合は、車の使用者の責任を追及する(=放置違反金を課す)という流れになっているのだが、それはいわばタテマエで、実際には「必ず出頭しなければならない」わけではなく、出頭せずに放置違反金の納付で済ませるという選択が、全く合法的に可能なのだ。その場合には違反点数が加算されないという肝心のことは、一番下に見過ごしてしまうほど小さな字で書いてある。(赤枠はいずれも筆者)

警察当局としては、あくまでタテマエ論しか書けないのかもしれないが、これでは警察署に出頭するのが当たり前で、出頭しないのは善良な市民ではないというふうに読めてしまう。「正直者が馬鹿を見る」結果となっている場合が全くないとは言い切れないだろう。

1月20日 LSD20キロ
1月21日 ジョグ10キロ

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2018/01/15

やっちまった

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駐車違反のステッカーを貼られてしまったのだ。市内某駅前の停車エリア(駐車は禁止)に止めて、10分ほど駅構内の店舗に買い物に行っていた間のことだ。もちろんいけないことではあるが、これまで何度か同じことをして大丈夫だったのに、最近取り締まりが厳しくなったのだろう。道理で他に無人で止めている車がなかったわけだ。きっとどこかからカモを見張っていたに違いない。

国内での交通違反は1983年頃に神戸市内で一時停止違反したのが最後。その後は95年にアメリカで駐車違反したのを別にすれば、約35年間ずっと無違反(無発覚というべきか)を続けてきた。すわゴールド免許も剥奪かと覚悟したが、実はさにあらず。長年違反をしていなかったせいで、制度改定の中身に疎かったのだ。

駐車違反については運転者を特定するのが難しい場合が多いことから、2004年の道路交通法改正により、車の使用者(所有者)に対して「放置違反金」を課すこととされた。実際の運転者が出頭すれば使用者の責任は免れるが、その際には運転者に対して同額の反則金が課される上に違反点数が加算される。そのため、運転者が使用者と同一、または親族等である場合は、放置違反金を納付して点数加算を免れるのが普通である。

運転者の責任が追及されず、点数加算制度の実効を低下せしめるとの批判はあるものの、これにより駐車違反による反則金(違反金)の納付率が飛躍的に向上したとのことである。何を今さらだけれど、制度改定の中身も含めて、今回良い勉強になったと思うことにしたいが、それにしても授業料が15,000円とはちと高すぎる。(泣)

1月15日 ジョグ10キロ

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