2017/04/07

モイストに戻す

コンタクトレンズの話である。最近、ジョンソン&ジョンソンのトゥルーアイという商品に変えた話を書いた。これまでは近所でジョグする時だけ装用していて、特に異常はなかったのだが、先日芋ケ峠LSDに行った際、途中から視界が曇り始めてしまった。

目ヤニのせいかとレンズをずらしてみても全く改善しない。最後は足元まで見づらくなり大変走りにくかった。帰ってからレンズを外してみたら、中心部に白い模様のようなものがついていて、それが原因だと分かった。

ネットで少し調べてみると、それは涙液中の蛋白質が付着したもので、花粉症の人は特に蛋白質が多く、ソフトコンタクトが白濁する現象が起きることがあるという。私自身それほどひどい花粉症ではないが、スギとヒノキが密生した山の中を走ったことが原因のようだ。対策としては、ハードコンタクトか、または使い捨てタイプのレンズを使うよう勧めている。

しかし、その使い捨てタイプのレンズが、僅か1、2時間で白濁したのである。以前使っていたモイストでは全くそんなことは起きなかった。早速、購入した眼科に相談したところ、幸いモイストへの交換に応じてくれた。聞けば、前日にも同様にトゥルーアイを使っていてレンズが白濁した人が相談に訪れたという。

たまたま製造工程に問題があった不良品なのか。そもそも最初から欠陥商品なのか。あるいは百歩譲って、体質や環境によってそういう現象が起きることがあるというのであれば、そう断わった上で販売すべきだ。(怒)

4月5日 LSD20キロ
4月7日 ジョグ10キロ

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2017/03/25

白内障

ついに来たか。両親とも何年か前に手術したので、自分も時間の問題だと覚悟はしていたが、まさか50代で出るとは思わなかった。

最近、コンタクトレンズを購入した際の視力検査で、右目の視力が低下していることが判明。その後メガネも作り変えようとしたが、度の強いレンズでも矯正出来なかった。単に近視が進んだのではない可能性があり、眼科を受診した結果、右目に白内障が出ていることが分かった。

まだ視界が霞むなどの症状はなく、しばらく定期的に診察を受けることにしたが、いずれにしろ改善することはないので、早晩手術は避けられない。水晶体を超音波で破壊して、その後に人工レンズを埋め込むという。症例は数え切れないほど多く、安心して受けられる手術だというが、これまで手術らしい手術の経験がない自分としては、今から不安でならない。

3月24日 ジョグ10キロ

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2017/03/19

30回目の献血

先日でようやく30回目に到達して、写真のような記念品を頂いた。大層立派な箱に入っていて、高名な美術家の作品であるとの説明書きが添えられている。しかし、底面に凹凸があるのか、少し安定が悪い。そういうところが美術工芸品なのかもしれないが。早速、赤ワインを入れて飲んでみたが、ちょっと悪趣味だったかも。(笑)

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ところで、20回目は4年前のことだったから、このペースで行くと8年後には50回となり、また別の杯が頂けるうえに、60歳または68歳到達以降に献血すれば、感謝状も頂けるそうだ。

別にそういうのが目的で献血しているわけではないが、節目節目での記念品は励みになる。毎回の血液検査に加えて、年1回は心電図を取ってくれるので、今後も可能な限り続けていきたい。

3月17、19日 ジョグ10キロ

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2016/12/16

しもやけ

例年、手の指のしもやけに悩まされる。そもそも、1日おきに10キロ走る人間が血行不良など考えにくいのだが、実際この時期はジョグから戻ると手がかじかんでいるし、さらに体質や食物などいろいろと関係しているのだろう。

今冬もその兆しがあり、悪化しないうちに対策を講じることにした。最近とかく評判の悪い某まとめサイトで調べてみたら、温水と冷水に交互に浸けると良いとある。それぐらいなら誤情報でも害はなかろうと、数日前から試している。

やけどしない程度のお湯と、冷たい水道水に交互に浸けると、指先にチリチリした感覚が走り、毛細血管が刺激されている(たぶん・笑)のを実感する。それを日に何回かやっているうちに、赤い腫れが多少治まってきた。これからも続けていこうと思う。

ところで、自分の場合、最もしもやけになりやすいのは右手の薬指である。古代ギリシャでは左手の薬指は心臓と愛情静脈で直接繋がっていると考えられていて、そのため結婚指輪はその指に嵌める風習が出来たという説を聞いたことがある。してみると、右手薬指はその反対側に当たるので、血行が悪いということだろうか。(笑)

12月14、16日 ジョグ10キロ

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2016/09/30

過去の後悔と将来の不安

28日に放送されたNHK「ガッテン!」で紹介された話がとても興味深い。今回のテーマそのものは「瞑想の効用とそのやり方」だったが、それが脳の海馬の働きを活発化させるという説明の中で出てきた話だ。曰く、人間は1日に18万7千項目もの事柄を考えていて、そのほとんどは過去の後悔と将来の不安なのだという。

さらに、人が寝ている間に海馬は記憶の整理をしていて、それが夢を見させているのではないかという説があるそうである。してみると、夢の正体とは「過去の後悔と将来の不安」に他ならないのかもしれない。手のひらを拳骨を叩いて「ガッテン、ガッテン!」とは言えないけれど、人間の知覚や認識など、精神の働き全般について、何か大きなヒントを貰った気がする。

9月29日 ジョグ10キロ
月間走行 160キロ

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2016/09/12

今度はシェービングフォームをやめる

シャンプー、ボディソープに続いて、今度はシェービングフォームもやめようと考えている。きっかけは自転車ツーキニスト、ヒキタ氏のメルマガである。記事の趣旨は、4枚刃剃刀の刃を8か月以上使っても交換する必要がないということなのだが、その理由のひとつにシェービングフォームやクリームのたぐいを一切使わないことを挙げているのだ。

自分はこれまで、蒸しタオルで髭を柔らかくした上でシェービングフォームを使い、5枚刃のシック・ハイドロで剃った後、スキンローションで仕上げをしていた。ひとつでも手間が省けると助かるし、何だか色んな成分が入った薬剤を使わずに済み、何より生活費の節約になる。最も厄介な顎髭は退職してからは適当に伸ばしていて、剃る部分が少なくなったこともある。

そんなこんなで、ダマされたと思って試してみたら、今のところ本当に何の問題もない。秋から冬にかけて肌が乾燥する季節になるが、おそらく大丈夫という気がする。これで剃刀の刃も長持ちすれば、まさに言うことなしである。

9月11日 ジョグ10キロ

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2016/06/18

何を今さらカーボロード

1日2食生活にして1年近く経過し、体重の方は59キロ前後で安定している。BMIで言うと、21程度である。たまに58キロ前後まで落ちることがあって、その時は軽い昼食を摂って調整している。

それが、昨日は59.8キロと急増したので驚いた。一昨日に58.4キロまで落ちたのに安心して、昼に蕎麦を食べたのが原因だろうか。それにしても、1日で1.4キロもの増加は最近経験がない。

Diary_4
と思いながら、最近は月1回になってしまった吉野LSDに出かけ、走り始めてふと気がついた。昨日は昼の蕎麦に続いて、夜はカレーライスを食べたのだ。蕎麦に加え、滅多に食べないご飯を、それも夜に食べたものだから、期せずしてカーボローディングしてしまい、その副作用として水を溜め込んでいたのだ。

最盛期は3日間のカーボロードで2キロほど体重が増えた記憶があるから、1キロ強の増加は驚くに当たらない。走り始めて30分もすると身体が軽くなる感覚も当時と同じだ。分かってみると何の不思議もないが、レースから引退してそんな言葉も忘れていたのだなあ。(苦笑)

6月17日 LSD40キロ

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2016/06/09

湯シャン、始めました

シャンプーを使わないのだから、本当は「湯洗い」などと言うのが正しいと思うが、それはともかく、髪を洗うのにシャンプーなどを一切使わず、ただ湯で洗い流すだけになった。同様に、体を洗うのにも石鹸やボディソープを一切使わないようになった。

以前読んだ『傷はぜったい消毒するな』の中で、皮脂は大切な役割を果たしており、むやみに洗い流さない方が良いと教えられ、実践する機会を探っていた。ただ、生来の貧乏性ゆえ、買い置きのシャンプーやボディソープを使い切るまで待っていたのだ。(苦笑)

ほぼ半月が経過したが、頭や体に痒みを感じることもないし、体臭が気になることもない。以前、頭は円形のシャンプーブラシで、体は固めのナイロンタオルで、それぞれゴシゴシやらないと洗った気がしなかったものだが、あれは一体何だったのだろうか。

シャンプーやボディソープは買わずに済み、また、それらを洗い流す必要がないので水道代の節約にもなる。これで皮膚の健康が保てるとすれば、まさに良いことずくめだ。これから迎える夏場を乗り切ることが出来れば、何ら問題ないだろう。

6月8日 ジョグ10キロ

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2016/04/25

初めてのインプラント

初めての入れ歯」をしたのは昨年7月のことだが、やはり装着感の悪さに慣れることができず、また手入れも面倒なことから、ついにインプラント治療に踏み切ることにした。

先日、まず人工歯根を埋め込む手術を受けてきた。歯茎を切開して、顎の骨にドリルで穴を開け、そこにボルトのような金属部品を埋め込む。外科手術というより、土木工事に近い感じだ。

麻酔がよく効いていたせいか、痛みは全く感じなかった。術後も特に腫れたりすることなく、まず経過は順調のようである。ただ、服用した抗生物質の効力が1週間続き、その間は禁酒するよう言い渡された。自分にはそちらの方が痛い。(笑)

まあ、マラソンの自己記録に挑戦していた頃は、本命レースの直前1か月は禁酒したものだから、1週間ぐらい少し長めの休肝日と思えば我慢できなくもない。

それより、もっと痛いのは出費の方で、健康保険の適用外だから20数万円の治療費は全額自己負担となり、年金生活者にはかなりの負担である。この際、アルコールをすっぱりやめて、浮いた酒代を治療費に充てればよいのだが、それはまず無理な相談というものだ。(笑)

4月23、25日 ジョグ10キロ

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2016/04/06

風邪薬で風邪は治らない

免疫力に相当な自信を持つ私としては大変不覚ながら、久々に風邪を引いてしまったのだ。このところの気温変動のせいかと思われるが、すぐに治ると高をくくり、いつもどおりジョギングしたのが最もいけなかったのだろう。(苦笑)

それはともかく、これまでの惰性で家にあった総合感冒薬をつい飲んでしまった。確かに熱はすぐ下がり、体もラクになったかに見えたが、なかなか風邪は治らない。

それもそのはず。風邪薬は「風邪を治す」ものでは決してなく、あくまで「風邪の諸症状を緩和する」だけのものだからだ。薬を飲んで熱は下がっても、人為的に下げただけで、それが治癒に繋がることはないのだ。

それどころか、かえって治癒を遅らせる結果になるとの指摘もある。風邪を引いた人が発熱するのは、白血球などの免疫作用をより強くするためであり、無理して熱を下げることは、折角の免疫作用を弱める結果になるのだ。むしろ温かい状態で十分な休養を取って、人体に備わった免疫作用に治癒を任せるのが一番良いのだ。ここでもまた、GO WILD が正解なのである。

ということで、薬の服用はやめ、最近していなかった昼寝までして休養に努めた結果、ほぼ治ってきたところだ。健康の有難み、人体機能の素晴らしさを改めて痛感している。

4月6日 ジョグ10キロ

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