2016/08/19

あっぱれ!

ついに我が町内から金メダリストが誕生した。バドミントンの髙橋礼華選手。今大会が始まるまで全く知らなかったけれど(笑)、うちの町内の小学校出身で、当時からジュニアで活躍していたそうだ。中学からは仙台の学校に移り、そこで松友選手とペアを組んだとか。

パブリックビューイングが行なわれた市内のホールには、深夜にもかかわらず多くの市民が詰め掛けたようだ。入口にはご覧のような垂れ幕が下がっていた。「金メダル」とも何とも書いてないけれど。(苦笑)

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何はともあれ、あっぱれ! そして、おめでとう!

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2015/03/23

アメリカン・フットボールを初観戦

先日、大阪のキンチョウスタジアム(長居球技場)で行われた、関西学院大学とプリンストン大学のアメリカン・フットボールの試合を観戦した。両大学ともに縁があるということで家族揃って行ったのだが、アメフトの試合をナマで観るのは実は初めてであった。

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これまでTVなどでちょこっと見たりすることはあったが、動いては止まりで一体何をやっているのかよく分からない始末だった。さすがに今回は事前に基本的なルールを少し勉強してから行ったので、今どうなっているのかぐらいは理解できた。

高度に分業化された大人数の選手が頻繁に交代して、複雑な作戦の下で与えられた役割をこなしていくという、まさに組織プレイの極致のようなスポーツという印象を持った。野球もそうだけど、アメリカ人ってこういう人間が頭で考えて作ったようなスポーツが好きなのだなあ。

3月21日 休養
3月22日 ジョグ10キロ
3月23日 休養

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2013/11/04

天晴れ、楽天イーグルス!

大方の予想では巨人の圧勝に終わると思われていたシリーズだった。自分も当初は試合結果を知るだけで満足していたが、2勝1敗になった辺りから「もしかしたら」と思い始め、5戦目からはテレビ中継に釘付けとなってしまった。

しかし、第6戦で田中将大の不敗神話が崩れ、その時点で流れは大きく巨人に傾いたと感じた。絶対的エースで決められなかったチーム内に流れたであろう重い空気。そこに襲いかかる巨人の底知れぬ強さ、怖さは、平成元年の近鉄×巨人の日本シリーズ後半に感じたことの再来だった。

それを覆しての優勝は見事というしかない。田中のみにスポットライトが当たるが、MVPを取った美馬、新人とは思えない則本両投手の好投がなければ為し得ない偉業だった。嶋の巧みなリード、死球で痛む脚で必死の走塁を見せた藤田、どんな局面でも明るくムード作りに努めるジョーンズ、マギー両外人選手。まさにチーム一丸となっての勝利は、地元東北のみならず、多くの人々に勇気と感動を与えたことだろう。

元近鉄ファンとしては、バファローズが最後まで達成できなかった「日本一」を、その系譜上にあるとされるチームが、創設わずか9年目で達成してくれたのは喜ばしいし、残り少なくなった元近鉄選手の牧田が最終戦で3点目となる本塁打を放ったのも良かった。

11月1日 休養
11月2日 LSD36キロ
11月3日 ジョグ10キロ

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2013/09/27

おめでとう、東北楽天!

チーム創設9年目でのリーグ優勝は大したものだ。発足当初の戦力はいかにも寄せ集めの感が否めず、実に11連敗したこともあり、あわやシーズン100敗に届きかねない有り様だった。

それが、若手を積極的に起用するなどで戦力の刷新と底上げを図り、また今季は田中将大という絶対的エースが存在することで、チームの求心力が高まったことが大きかったと思う。勝って当たり前みたいなチームでなくとも、努力と知恵で栄冠を勝ち得たことは、地元東北のみならず多くの人々を勇気づけるだろう。

近鉄バファローズの消滅から9年。いまだに楽天、オリックスともに感情移入できず、漠然と「パ・リーグのファン」に止まっていた自分だが、これからは楽天が少し身近な存在に感じられそうだ。

と、ここまで書いたところで、楽天本体からメールマガジンが届いた。優勝を記念して、監督の背番号にちなんだ「ポイント77倍セール」とかやるらしい。それこそ、「77倍返しだ!」(笑)ぐらいの勢いで、クライマックスシリーズも頑張ってほしい。

9月22日     ジョグ10キロ
9月23日     休養
9月24日     LSD40キロ
9月25~27日 ジョグ10キロ

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2013/09/07

ウェスタン公式戦

今日は自宅近くの佐藤薬品スタジアム(県営橿原球場)でウェスタンリーグ公式戦、阪神タイガース対オリックスバファローズの試合が行われたので観に行った。プロ野球の試合が奈良県下で行われるのは年に1回あるかどうか。

土曜日とはいえ地方球場の二軍戦だけに、観衆はサバを読んでも千人程度。鳴り物入りの応援がないのは静かでいいが、昼間から酔払ったオヤジたちが下卑た野次を飛ばすわ、外野の芝生席では子供たちが走り回るわで、スタンドには何とも言えない哀愁感が漂う。

しかし、グラウンドでプレーしている選手たちは、1日も早い一軍昇格を目指し、正に生活がかかった戦いをしているわけで、バックネットが隔てる彼我の世界の大きな落差に、思いを致さずにいられなかった。

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9月4日   休養
9月5~7日 ジョグ10キロ

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2013/05/01

猪瀬知事の発言問題

東京五輪招致をめぐる猪瀬東京都知事の発言には二重の過ちがあった。

まず、特定の人種や宗教に関する発言は、それがたとえ差別的なものでなくとも、公の場では控えるべきだというのが、欧米など諸外国では常識となっている。これはIOCの行動規範以前の問題である。私的なパーティですらそうであるのに、マスコミのインタビューでの不用意な発言は単なる不注意で済まされず、世界中に非常識ぶりを発信してしまった。

次に、このことを報じたNYタイムズ紙の報道に対し、知事が一旦は「真意が伝わらなかった」などというありがちな釈明で事を収めようとした点である。気心知れた都庁記者クラブ相手ならいざ知らず、外国メディアにそんな甘えが通用するはずはない。同紙は記事内容に自信を持っているとのコメントを発表し、知事は発言撤回と謝罪に追い込まれた。

そもそも、気鋭の論客として知られた知事が、なぜこんな初歩的な過ちを犯してしまったのか、全く不可解である。取材に同席したという事務局メンバーは一体何をしていたのだろうか。いずれにせよ、名古屋、大阪に続いて、またしても夏季五輪招致失敗となりそうな悪い予感がしてきた。

4月30日 休養
月間走行 188キロ
5月 1日 ジョグ10キロ

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2013/02/27

WBC強化試合

昨日は実に2010年7月以来というプロ野球観戦に出かけた。京セラドーム大阪でのWBC日本代表対阪神の強化試合である。

「侍ジャパン」の仕上がり具合が気になるところだが、打線の方は阪神相手に散発3安打零封されるというお寒い内容だった。しかし、ディフェンス面では、先発内海以下5人のリレーで5安打1失点に抑えた投手陣の踏ん張り、5回涌井の巧みな1塁牽制アウト、7回二塁鳥谷の横っ飛びの美技など、少しは見どころもあった。

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蛇足ながら、試合開始時間は19時00分と発表されていたが、実際は19時09分だった。これは朝日系列のテレビ中継が19時04分開始だったためと思われるが、それならそれで初めから19時10分開始などとすべきではないか。アメリカのMLBでは全て19時05分とか10分となっていて、中には07分と細かいところまであるのだ。

2月24~27日 ジョグ10キロ

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2012/07/29

畝傍高校、健闘す。

夏の高校野球奈良県大会は今日決勝戦が行われ、甲子園の常連天理が、31年ぶりに決勝に臨んだ畝傍を13対6で下し、2年ぶり26回目の優勝を飾った。

結果からすると大方の予想どおり天理の大勝に終わったわけだが、初回の8点がなければ2回以降は5対6の競った試合で畝傍が勝っていた。もちろん、野球に「タラレバ」は禁句であるのは承知している。そういうことではなくて、序盤の大量失点にもかかわらず、畝傍が自分たちの野球を伸び伸びとやっていたのに驚いたのである。

普通、これだけ失点すると我を失い、まずは1点を返さないとなどと小技に走り、ますます追い詰められていくものだが、彼らは初回の失点などまるでなかったように、ファーストストライクから思い切り振っていくスタイルを変えようとしなかったのである。

それに対し、天理は大量リードの余裕もあったろうが、3回以降は無得点に終わり、気が付くとそのリードが半分に減っていた。もっと早い回から反撃されていたら、どうなっていたか分からない。

畝傍の百合監督の人懐こそうな笑顔も良かった。大舞台に立っても、ピンチになっても、自分のスタイルを貫く。とてもいいことを教えてもらったような気がする。

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2011/09/20

ナイスゲーム

昨夜、NHKラジオ第1で放送された「ナイスゲーム」という番組を聴いた。「言葉で伝えるプロ野球名勝負」というもので、俳優でタレントの山田雅人という人が、歴史に残るプロ野球の名勝負を、いわば「再現実況中継」するという趣向だ。

私が聞いたのは、1988年10月19日に川崎球場で行われた近鉄×ロッテのダブルヘッダーを題材にした作品。「10.19」として、近鉄ファンにとっては忘れることの出来ない試合だ。当事者の阿波野秀幸をゲストに迎え、その目の前で生放送したものらしい。

芸能界に疎い私は、山田雅人がいかなる人物なのか全く知らないが、関係者にきちんと取材した上で、彼なりに工夫を凝らして構成した「かたり」はなかなか聞かせた。しかし、肝心のチーム名を「バッファローズ」と誤って発音していたのはいただけない。「バファローズ」が正しい。

9月19日 ジョグ10キロ
9月20日 ジョグ6キロ

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2010/09/15

昔の名前で出ています

何気なくネットを見ていたら、「川崎球場」という文字が目に飛び込んできた。アメフトの試合のバナー広告である。あの川崎球場がまだ残っているのか。地図と航空写真で見てみたら、フットボール専用のスタジアムに模様替えしているものの、昔のままの場所と名前で今も頑張っているのだ。

1980年代半ばの東京勤務時代、近鉄×ロッテの公式戦を何回か観に行ったことがある。一度は秋風が吹き始めたシーズン終盤の消化試合で観客はおそらく二三千人といったところ。「おーい落合、打ってくれよう。お前の記録だけ楽しみに来てんだからよ」という野次が寒々しく響いていたのを今も覚えている。

大阪に戻った直後の1988年10月19日にあの伝説のダブルヘッダーが行われることになろうとは想像もつかなかった。その後、ロッテは千葉マリンに移転し、老朽化した川崎はとっくに取り壊され、再開発されたものと思い込んでいたので意外だった。

そういえば、首都圏の野球場は神宮、横浜をはじめ、隣接地の東京ドームに生まれ変わった後楽園、屋根がついただけの所沢と、意外に変化がない。一定の観客動員が見込めて、ビジネスとして成り立っているからだろう。

それに比べると関西は悲惨だ。当時よく行っていた球場はもう全て取り壊されてこの世に存在しない。藤井寺は私立学校とマンションに、日生はマンションのモデルルームと駐車場に、西宮と大阪は大型商業施設に、それぞれ姿を変えてしまった。嗚呼。

9月14日 ジョグ10キロ
9月15日 休養

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