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2021/05/22

「東京オリパラ強行論」3人衆

東京オリンピックとパラリンピックは、常識的な感覚からすると到底開催できると思えないが、五輪開幕まで2か月となった現時点においてもなお、IOCサイドは強行論を崩そうとしていない。

その中心人物は言うまでもなく、「日本人は忍耐強い」とか宣ったというバッハ会長であるが、側近のコーツ副会長が「緊急事態宣言下でも大丈夫」と更に踏み込めば、世界陸連のコー会長も「世界の数十億人が開催を望んでいる」と援護射撃を行っている。

ところで、今日の記事の主眼はオリパラ開催の是非ではない。これら3人衆の名前についてである。コーツ氏とコー氏(紛らわしい!)のファーストネームは、それぞれジョンとセバスチャンで、英語の「ジョン」はドイツ語では「ヨハン」に相当する。

もうお分かりだろう。3人衆の名前を繋ぎ合わせると「ヨハン・セバスチャン・バッハ」となるのだ。最近の五輪ニュースを見るたび、偉大なる「音楽の父」も草葉の陰でさぞ驚いているに違いないと思う、今日この頃なのである。(笑)

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