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2020/06/05

新しい登山様式

4月11日を最後に畝傍山登山を控えていた。屋外の活動で、それほど多くの人が集まるわけではないけれど、狭い登山道ですれ違ったり追い越したりする場合、一瞬とはいえ「密接」は避けられない。抗癌剤治療中の自分はさすがに用心が必要だろうと自粛していたのだ。

しかし、緊急事態宣言が解除され、外出自粛も緩和されたようなので、昨日久々に登ってみたのだ。分岐点にはご覧のような注意書きが掲示されていた。いわば「新しい登山様式」とでも言うのだろうか。何もここまでする必要はなく、周囲に人がいないときはマスクを外してもいいと思うのだけれど。

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ざっとの感じで言えば、マスクをしている人は半分にも満たなかった。もちろん自分はしていったけれど、息がしづらいし、汗で蒸れて暑い。感染症より熱中症の方が心配になる。

町中でもそうだが、高齢男性はほとんどしていないように見受けられた。特にひどかったのが、いつも山頂で屯している高齢者たちで、2mどころが隣とくっつきそうなほど密接して腰かけ、傍若無人に大声で談笑に耽り、マスクはほぼ全員着用せず、極めつけは煙草を吸っている輩まで居た。

あなたたちに、山に登る資格はないッ!(怒)

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