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2018/08/11

「青の交響曲」に初乗り

2016年9月に近鉄南大阪線・吉野線で運行開始した16200系観光特急列車、愛称「青の交響曲」(あおのシンフォニー)に初めて乗る機会を得た。いわゆる豪華列車というものにほとんど関心がないが(というか、バカ高い料金を払うゆとりがない・笑)、先日大阪に出る用事があって、ちょうど良い時間帯の列車がたまたまそれだったのだ。

橿原神宮前駅構内に入線してくるところ。新造車両ではなく、外観から分かるとおり、実は通勤形電車6200系を改造したものである。コストが抑えられているため、通常の特急料金に加えて210円の特別車両料金を払うだけで乗れるというのがミソだ。

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ハイドンの「時計」交響曲第2楽章のテーマが流れる中を乗車。緑が基調のゆったりしたシートに、木材を多用した内装で、車内は落ち着いた雰囲気である。最近、映画『オリエント急行殺人事件』を観たが、ああいうヨーロッパの豪華列車を真似たものだろう。

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3両編成の真ん中2号車はラウンジ車両となっていて、外を眺めながら飲食を楽しめるという寸法だ。何も頼まずタダで座るわけにもいかないので、吉野梨ジェラートなるものを注文した。オリエント急行とは違ってセルフサービスだが。(笑)

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結論的に言うと、通常の特急との差額210円の価値は十分にある。かなりお古の通勤電車を改造したため、乗り心地はあまり良くないという噂を聞いていたが、それほどでもなかった。運行開始から2年近く経っても結構満席が続いているのもむべなるかな。「あまり豪華過ぎない豪華列車」。これはアリかもしれない。

8月10日 ジョグ10キロ

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コメント

ええなええなぁ~~

投稿: たけした | 2018/08/11 22:01

たけしたさん
ええでええでぇ~

投稿: まこてぃん | 2018/08/12 13:23

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