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2017/02/05

『探偵はBARにいる』

Tanteibar2011年、製作委員会。東映配給。大泉洋、松田龍平他。KINENOTE の紹介文。

札幌・ススキノ。この街の裏も表も知り尽くした探偵(大泉洋)は、いつものように行きつけのBARで相棒兼運転手の高田(松田龍平)と酒を飲み、オセロに興じていた。そこへ“コンドウキョウコ”と名乗る女から電話が……。職業柄、危険の匂いには敏感なはずが、簡単な依頼だと思い引き受け、翌日実行。だがその直後に拉致され、雪に埋められ、半殺しの目に遭ってしまう。怒りが収まらぬ探偵の元に、再び“コンドウキョウコ”から電話が入る。その依頼を渋々こなし、自力での報復に動き出した探偵と高田は、知らず知らずのうちに事態の核心に触れていく。その過程で浮かび上がる沙織(小雪)という謎の美女と大物実業家・霧島(西田敏行)の存在。そして、探偵は4つの殺人事件にぶつかる……。果たして“コンドウキョウコ”は何を目論んでいるのか。事件と事件のつながりは何なのか……。 (引用終わり)

途中から「コンドウキョウコ」の正体と大体のストーリーが読めるので、最後までハラハラドキドキという展開ではなかったが、小樽から札幌に戻るときの探偵の心情には共感できて、少しだけホロリとさせられた。

ハードボイルドの探偵ものという以上、多少の暴力シーンや血糊は付き物だと思うが、女性の胸や脚をアップにしたお色気シーンが必要以上に盛り込まれていて、なんだかB級っぽくなっているのは頂けない。

ところで、この映画を観る気になったのは、言うまでもなくコレである。続篇の『ススキノ大交差点』も観ておかないと。(笑)

2月4日 ジョグ10キロ

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