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2016/01/22

『海街diary』

Umimachi2015年、製作委員会。東宝配給。公式サイトの紹介文。

まぶしい光に包まれた夏の朝、鎌倉に住む三姉妹のもとに届いた父の訃報。十五年前、父は家族を捨て、その後、母(大竹しのぶ)も再婚して家を去った。父の葬儀で、三姉妹は腹違いの妹すず(広瀬すず)と出会う。 三姉妹の父を奪ったすずの母は既に他界し、頼りない義母を支え気丈に振る舞う中学生のすずに、長女の幸(綾瀬はるか)は思わず声をかける。「鎌倉で一緒に暮らさない?」
しっかり者の幸と自由奔放な次女の佳乃(長澤まさみ)は何かとぶつかり合い、三女の千佳(夏帆)はマイペース、そんな三姉妹の生活に、すずが加わった。季節の食卓を囲み、それぞれの悩みや喜びを分かち合っていく。しかし、祖母の七回忌に音信不通だった母が現れたことで、一見穏やかだった四姉妹の日常に、秘められていた心のトゲが見え始める―。(引用終わり)

「妹は妹だけど、父を奪って姉たちの家庭を壊した女の娘」という難しい役柄を演じた広瀬すずが実質的な主演である。役名が同じ「すず」という偶然(?)もあってか、完全に役になりきっていて、もはや演技とは思えないほどだ。

これで周りを大竹しのぶ、樹木希林、堤真一らベテランがガッチリと固めているのだから、いい作品にならないはずがなく、菅野よう子の音楽も映像にぴったり合っている。カンヌの映画祭に出品したというが、それだけのクオリティを十分持っていると思う。

1月20、21日 ジョグ10キロ

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