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2015/04/18

『まほろ駅前狂騒曲』

Kyousou2014年製作委員会。ツタヤの紹介文。

三浦しをんのベストセラー・シリーズを瑛太と松田龍平主演で映画化した人情コメディ・ドラマ「まほろ駅前多田便利軒」の続編。多田、行天の便利屋コンビが、いくつもの災難に巻き込まれるさまをユーモラスに綴る。監督は前作に引き続き大森立嗣。東京の郊外まほろ市で便利屋を営む多田啓介のもとに、同級生の行天春彦が転がり込んできてから3年。2人で行う便利屋仕事もすっかり板についてきたある日、多田はある難題を抱え込んでしまう。行天に内緒で、彼の実の娘はるの子守りを引き受けてしまったのだ。多田は子ども嫌いの行天にちゃんと伝えられず四苦八苦。そんな中、裏社会の男・星良一の依頼で、無農薬野菜を手がける“家庭と健康食品協会(HHFA)”という団体の調査を始めた多田と行天だったが…。(引用終わり)

映画『まほろ駅前多田便利軒』、TVドラマ『まほろ駅前番外地』の続篇に当たり、これら前作品のキャラクターが引き続き登場する。特典映像としてその要約がついているけれども、やはり前作を観てからの方が楽しめるだろう。

多田と行天のコンビは変わったと言えば変わった、変わらないと言えば変わらない、何とも不思議な関係性を保っているけれども、今回はそこに2人それぞれの生い立ちや体験を踏まえた、子供や家族との向き合い方というテーマが加わっている。

それだけでも十分内容のある作品になったと思うが、そこにHHFAなる怪しげな団体との対決、老人たちのバスジャックなどが絡み、それらが同時並行で進行する路線バスのシーンは、やや強引というか中身を盛り過ぎの感がした。

4月16日 休養
4月17日 ジョグ10キロ
4月18日 休養

 

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