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2014/12/07

『テルマエ・ロマエⅡ』

Thermae抱腹絶倒のSF(すごい風呂・笑)超大作第二弾。アマゾンの紹介文。

斬新なテルマエ(浴場)を作ったことで一躍人気者になった古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部寛)。しかしコロッセオにグラディエイターを癒すテルマエ建設を命じられ、またまたアイディアに悩みまくり、再び現代日本へタイムスリップしてしまう(風呂限定)。
そこで風呂専門雑誌のライターに転向していた真実(上戸彩)ら「平たい顔族(=日本人)」との再会も束の間、平和推進派のハドリアヌス帝と武力行使派の元老院の対立に巻き込まれていく。果たしてルシウスは、日本の風呂文化によって、ローマ帝国を二分する危機を救うことが出来るのか―! ?(引用終わり)

前作とほぼ同様の構成で、前半はルシウスが日本の風呂文化をローマに持ち帰り成功を収めるエピソードがいくつか続き、後半はルシウスが建設したテルマエがローマ史の転換点で重要な役割を果たす物語が展開する。ただ後半については、前作の方がその内容の途方もなさも含めて、よりスケールが大きかった気がするが。

「濃い顔」の阿部寛の演技は今回も絶好調である。本人が大真面目にやればやるほどおかしみが増すあたり、もう至芸としか言いようがない。共演陣も多彩だが、相撲部屋の力士たちや、浪越徳治郎ならぬ徳三郎も、ただ登場するだけでなく、終盤の展開に絡んでくる伏線となっているのが面白かった。

12月5日 休養
12月6日 ジョグ10キロ
12月7日 休養

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