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2014/12/10

ドラマ『鹿男あをによし』

Awoniyoshi_22008年フジテレビ系。ツタヤの紹介文。

万城目学のファンタジックな同名ユーモア小説を玉木宏主演でドラマ化。古代から連綿と伝わる儀式の使者に選ばれてしまった平凡な教師の奮闘を描く。共演は綾瀬はるか、多部未華子、児玉清ほか。大学に居づらくなった小川孝信は、奈良にある女子校の講師でほとぼりを冷ますことにした。しかし堀田イトという学生との関係が悪化。夜も眠れなくなって奈良公園を散歩していると、そこへ鹿がやってきて言った。『さぁ、神無月だ。出番だよ、先生』と…。(引用終わり)

同僚の「藤原先生」が女性教師になっているなど、原作を少し変えた部分はあるものの、ほぼ忠実にドラマ化している。音声解説に登場した万城目氏も、原作には何の記述もない大和杯の「サンカク」のデザインが、ほぼ本人のイメージどおりだったので驚いたと語っている。

視聴率はさほど伸びなかったようだが、なかなか良く出来たドラマだと思う。主な舞台が奈良であるのに誰ひとり関西弁を喋っていない(佐々木蔵之介やキムラ緑子もいるのに)のは不自然と言えるけれども、中途半端な関西弁を使われるよりは、かえっていいかもしれない。

玉木宏は、ドジだけど真直ぐでひたむきな青年教師という、『のだめカンタービレ』の「オレ様指揮者」とは対照的な役どころを好演している。あのハンサムな顔(特に立派な鼻)が、段々と鹿のそれに見えてくるのがおかしかった。(笑)

12月 8日 ジョグ10キロ
12月 9日 休養
12月10日 ジョグ10キロ

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