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2014/10/11

『スター・ウォーズ』旧3部作

Newhope_2紹介文やあらすじは不要だろう。SF映画の歴史を変えたと言われる有名な作品だが、実はこれまで一度も観たことがなかった。大勢の人が観る有名なものには本能的な忌避反応が働く、根っから偏屈者の性分なのである。

それに、このシリーズにはコアなファンが多く、ちょっとマニアックな部分もあるのではという先入観もあって、これまで何となく敷居が高かったのである。

それが、どういう風の吹き回しか、こういう作品も死ぬまでに一度ぐらいは観ておかなければと思い、レンタル店の片隅から発掘して観てみたのである。

理屈抜きに、また理屈一杯でも、どちらでも大いに楽しめる娯楽大作映画というしかない。舞台設定がどこか遠い銀河系というだけで、ストーリーはいかにもアメリカ映画らしい単純な勧善懲悪ものである。

また、そこには単にSFのみならず、西部劇や日本の時代劇、ファンタジーなど、従来の様々な映画の要素がてんこ盛りになっている。C-3POなど、古典演劇における道化役そのものだ。これまで見たことがないような映像と音声によって、どこかで見たような懐かしい物語が繰り広げられるのだ。

今日の水準からするとさすがに映像がやや稚拙に見えるのは仕方ないが、音声解説でルーカス監督が何度もボヤいているとおり、予算と時間の制約が非常に厳しい中において、1980年前後にこれだけのものを作り上げていたとは驚きである。

10月8日    休養
10月9、10日 ジョグ10キロ
10月11日   休養

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