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2014/01/30

両親のPCを買替え

2005年に購入した両親のパソコンを買い替えた。昨年5月に再インストールしたばかりで現状何の問題もなく動いているのに、XPのサポート切れを目前に強制的に買替えを迫られた格好だ。事情は分からないではないが、一体世界中でどれだけのまだ動くパソコンが廃棄されるのだろう。

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新しいパソコンは前回と同じエプソンダイレクトのデスクトップで、ディスプレイは前に息子が使っていたのを流用したので出費は最小限に抑えられたが、PPPoE自動接続の設定や「お気に入り」の引越しなど結構手間がかかった。古いパソコンのリサイクル手続きもしなければ…。

1月28、29日 ジョグ10キロ
1月30日    休養

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2014/01/27

所得税還付申告

140127_114001_2所得税還付申告のため、生まれて初めて税務署なるところを訪れた。自分のように年の途中で退職してその後再就職していない人間は、申告すれば既に納めた源泉徴収税額のかなりの部分が戻ってくる。源泉徴収税額とは「大体これぐらいを差し引いておけば取りはぐれがないだろう」という概算に基づいて天引きされる税金だ。

自分の場合は申告によって昨年の所得税がゼロとなり、源泉徴収税額の全部が戻ってくる見込みである。現役当時のひと月分の手取り収入にほぼ相当する金額だ。しかし、申告しなければ取られっぱなしで、誰も注意してくれないのである。ひどい話である。

勤めていた会社も申告を勧めるものの具体的な方法までは教えてくれないし、ましてや国税当局は非常によく出来た確定申告書作成のプログラムを提供しているというのに、基本的には「訊かれれば教えてやる」というスタンスだ。そこに還付金詐欺などというものがつけこむのだろうが、全くひどい話である。

1月25日 LSD36キロ
1月26日 休養
1月27日 ジョグ10キロ

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2014/01/24

『凍る炎』

41chgpywuol__sl500_aa300_堂場瞬一の「アナザーフェイス」シリーズ第5弾。文春文庫刊だが、ハルキ文庫「追跡捜査係」シリーズとの特別コラボということで、出版社を跨った上巻下巻という関係になっている。カバーの紹介文。

「燃える氷」メタンハイドレートの研究施設で起きた密室殺人事件。殺された研究員が開発していたある技術とは? 中国人窃盗団による宝石店爆破事件に関わった刑事総務課の大友鉄は、夢のエネルギー資源をめぐる最悪の謀略に巻き込まれていく。「警視庁追跡捜査係」シリーズと相互クロスするシリーズ最大の難事件が幕を明ける!(引用終わり)

「コラボ」という割には追跡捜査係の西川・沖田コンビの出番は多くない。それよりも、メタンハイドレートを巡る国際的な謀略の捜査に携わり、激しい銃撃戦や容疑者のアジト急襲にも立ち会う中で、次第に刑事本来の任務に戻る意思を強くしていく大友の変容ぶりが主要テーマだ。

その最後のところで意外な展開を用意して、ハルキ文庫の方も買わせるという、心憎くも商売上手な堂場氏の作戦に、ものの見事に引っ掛かってしまうのだった。(笑)

1月20~22日 ジョグ10キロ
1月23日     休養
1月24日     ジョグ10キロ

 

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2014/01/20

久々の皇居走

この週末に東京に行く用事があり、土曜の夕方に皇居を走った。約8年ぶりとなるが、その時もご一緒してもらったFRUN高橋さん、それに09年別大マラソンを一緒に走った(あまり記憶になかったが・笑)おやまさんと共にのんびりペースで2周。土曜ということもあってかランナーはそれほど多くなかったが、それでも華やかな服装の女性ランナーも何人か走っていて時代の変化を感じさせる。

走った後は稲荷湯に戻って温まる。ここの壁の絵が面白かった。真ん中には定番の富士山が大きく描かれているけれども、向かって右側は皇居のお堀端の風景となっていて、ランナーの姿も見える。おそらく日本中の銭湯でランナーが描かれているところは他にあるまい。絵の隅の広告にウェブアドレスが入っているのはいかにも今風だ(便利屋の業務内容で「ヨン様代行」って何だろう?)。

その後、神田駅前に移動してマスターさんと合流、有鳥天酒場というお店で打上げ。飲み放題に唐揚げ食べ放題が付いて3500円というコース。五十絡みのメンバーには食べ切れないほどのボリュームだった。最近はレース出場が少なくなったこともあって、最後は昔の自慢話みたいになってしまい、お恥ずかしい限りである。

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翌日、帰路の東名高速からホンモノの富士山の雄大な姿を久々に拝むことが出来た。

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1月16日 ジョグ10キロ
1月17日 休養
1月18日 ジョグ10キロ
1月19日 休養

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2014/01/15

映画『俺俺』

61762tc5ool__sl500_aa300_星野智幸作の小説の映画化。アマゾンの紹介文。

永野均、28歳。なりゆきでオレオレ詐欺をしたら俺の前に別の俺が現れた!! 同じ顔、同じ好み、同じ考え…俺だらけの世界って最高にハッピー!  俺同士のパラダイス俺山。止まらない俺の増殖。俺同士はみんなわかり合えると思っていた均だったが、いろいろな“俺"に会ううち、なかには“許せる俺と許せない俺"がいることに気付く。そしてある日を境に、俺の前で別の俺が殺され、俺同士の削除が始まったのだ。やがて均自身もほかの“俺"に追われるようになっていく-。(引用終わり)

途中から原作とは別のストーリーになっているが、独立の映画作品として十分楽しめる。ロケ地の選定が良いのか、印象的な映像が撮れている。乾いたユーモアや、散りばめられた小ネタなど、作り手の遊び心も感じられる。

例えば、ボウリング場のシーンでなぜかボールの代わりにスイカを抱いている男がいる(笑)。それから、歩道橋の上や倉庫の前などに「DO NOT PROLIFERATION」という標識が出ている。これは映画のテーマである「増殖」禁止ということだろうが、正しくは「DO NOT PROLIFERATE」と動詞にすべきだ。

主演の亀梨和也は、チョイ役まで含めれば一人33役を演じているそうだが、主要な登場人物である3人の「俺」を器用に演じ分けている。合成された映像が不自然に感じられないのは、CG等の技術もさることながら、彼の演技がピタリと嵌っていなければ出来なかったことだろう。

1月13日 休養
1月14日 ジョグ10キロ
1月15日 ジョグ10キロ

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2014/01/12

ロングタイツ・デビュー

ランニング用のロングタイツなるものを初めて買った。勤めていた頃は平日はジムで走っていたので、冬場でもハーフパンツで問題なかったのだが、この冬からは常時外を走ることになって、手持ちのロングパンツ一丁では足りなくなった。また、ロングパンツでは脚の動きが邪魔されるので、この際ロングタイツを使ってみることにした。

近所のスポーツ量販店を覗いてみると、サポート機能もある高級なものは1万数千円もする。年金生活者には高嶺の花だ(苦笑)。保温だけで十分なので、一番安かった3,675円のアシックス製を購入した。ただ、タイツだけではみっともないと家内が言い張るので、同じくらいの値段のトランクスも併せて購入する破目になった。そんな心配する必要ないんだけどなあ。(ボソッ)

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両方とも黒なので見た目地味な感じだが、走り始めから温かくて快適である。まだ10キロジョグで試しただけだが、長い時間でも問題なければ次回篠山で使うことも考えている。30分も前から並ばされる間の寒さが少しはマシになるかもしれない。

1月10、11日 ジョグ10キロ
1月12日    LSD20キロ

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2014/01/09

『標的の男』

51gx6zjhmil__sl500_aa300__3堂場瞬一の追跡捜査係シリーズ第4弾。カバーの紹介文。

服役中の男の告白――墨田区の不動産業者の強盗殺人事件は、意外なところから容疑者が浮かび上がった。監視中の容疑者・熊井を自らの失態で取り逃がした追跡捜査係の沖田大輝は、負傷した足を抱え、病室での捜査資料の見直しを余儀なくされる。一方、警視庁随時の分析能力を誇る西川大和は、いつもと違う容疑者の聞き込みに戸惑いを感じていた。そして、犯行現場に疑問を感じた沖田は、負傷をおして、捜査を強行するが―――。大好評書き下ろし警察小説。(引用終わり)

前作までのタイトル尻取りの続きを期待したが違っていた(苦笑)。沖田と西川がポジションを入れ替えたような設定は面白かったが、肝心なところを偶然の出来事に依存するストーリー展開にはやや違和感があった。

先月上旬、宮崎行のフェリーの中で読み始めたのだが、読了まで随分時間がかかってしまった。通勤という行為がなくなって読書量が激減したのを痛感する。

1月7日 ジョグ10キロ
1月8日 休養
1月9日 ジョグ10キロ

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2014/01/06

初詣LSD

昨日は3年ぶりの初詣LSDで、吉野神宮と韋駄天山にお参りしてきた。3年前は暮れに積もった雪が残り、凍結した路面で転倒したりして大変だったが、今年は北風は冷たいものの良い天気に恵まれた。

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吉野神宮を出て吉野山に向かう参道筋を走っていると、下千本の七曲坂との分岐点(攻ケ辻というらしい)に、安永六年の銘のある道標を発見した。もちろん、これまでその存在に全く気がつかなかったものだ。「右いせ たふのみね 左かうや こんかうせん道」とある。「こんかうせん」とは金剛山のことだろう。

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韋駄天山に参った後、近くの食堂できつねうどんと柿の葉寿司の昼食をとった。きつねのお揚げは地元の豆腐店のもので、肉厚でとても食べ応えがあった。そう言えば、桜の季節にその店が出張販売しているのを見た記憶がある。お正月のサービスで葛餅がついてきた。

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1月5日 LSD46キロ
1月6日 ジョグ10キロ

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2014/01/05

528回

明日香から芋ケ峠越え吉野までのコースを一体これまで何回走ったのか。一度整理しておこうと思いつつなかなか実行できないでいたが、正月の箱根駅伝中継を横目で見ながら一気に片づけることが出来た。

結果はタイトルのとおり。1999年4月に初めて走ってから昨年末まで、片道往復を問わず、芋ケ峠の頂上を経由するか、そこで折り返して走った回数をカウントした。距離はトータルで16,326キロ。地球を約0.4周したことになる。

年別の回数をグラフに示す。多い年は50回近く、平均するとほぼ週1回走った勘定になるが、走り込みの夏場に多く走っているので、実際には同じ月に7、8回走ったのもザラである。しかし近年は激減し、2012年は業務多忙と肉離れのため過去最低の11回に止まった。

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同行者も併せて記録しておいた。特に最初の頃はしばしばラン友を招いて、練習会や吉野の花見に行ったりしたものだが、そのメンバーの顔ぶれを見ているととても懐かしかった。中には「これ、誰やねん?」という人もいたが、自分のラン史(?)を振り返る楽しい作業になった。

え、「そんなことしてる時間あったら走らんかい」って?
ハイ、これから529回目の初詣LSDに行ってきます!

というわけで、本年も宜しくご愛顧のほどを。

1月1日   休養
1月2、3日 ジョグ10キロ
1月4日   休養

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