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2013/07/29

息子の引越し完了

この週末は息子の東京の新しい下宿への引越し。1人住まいでそれほど家財道具もないので、業者に頼まず自分たちでレンタカーを借りて運ぶことにした。東京まで往復の運転は前回の下見で経験済みである。

暑い時期の荷物搬入には大汗をかいたが、レンタカー代との差引きで3万円ほど浮いた勘定になる。荷造りがテキトーでも、中身が見えても全く気にすることがなく、万事マイペースで進められるのが何よりである。

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アパート前のこの下町風景も二度目である。それ以上の既視感があるのは、ロペとアキラ先輩のせいに違いない。(笑)

7月24日    休養
7月25日    LSD36キロ
7月26日    ジョグ10キロ
7月27、28日 休養

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2013/07/24

『紙兎ロペ』

51sw9shvl__sl500_aa300__4朝食の準備中いつもNHKニュースを見ているが、参院選の期間中は政見放送をやっていたので(あれは一体誰が見ているのだろう?)、仕方なくフジ系の関西テレビにチャンネルを変えていたら、途中で時間が止まったようなゆる~い感じのアニメが始まった。

アニメなど疎くて最近まで全く知らなかったのだが、これ、本当に面白くて癒される。知らない人はこちら

シュールリアリズムのような下町風景の絵をバックに、なぜだか知らないが紙で出来た兎とリスが他愛もないお喋りしているだけなのだが、その間合いというかテキトーな感じに心が癒される。高校3年という設定なのに駄菓子屋のヘビーユーザーという「アキラ先輩」の憎めないキャラがとてもいい。

早速レンタル店でDVDを2枚借りてきた。また、選挙が終わっても毎朝6時48分にはしっかりとチャンネルを8に合わせている。(笑)

7月21~23日 ジョグ10キロ

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2013/07/20

『月はどっちに出ている』

51ggxojd71l__sl500_aa300_崔洋一監督作品。近所のレンタル店にはなく、意外にも図書館でVHS版を借りることが出来た。アマゾンの紹介文。

職業=タクシードライバー。都内の道には詳しいけれど、恋の迷路で方向音痴。
多国籍都市・東京。在日コリアンのタクシードライバー忠男(岸谷五朗)は、朝鮮学校の同級生だった社長や、風変わりな同僚達といい加減な毎日を送っている。母の経営するフィリピン・パブのホステス送迎を日課にしている彼はある日、新顔のチイママ・コニー(ルビー・モレノ)に出会う。妙な大阪弁で生意気な口をきくコニーに、なぜか魅かれた忠男は、留守の間に彼女の部屋に引っ越してしまう。おかしくて、切ないふたりの恋は、果たしてどんな結末を迎えるのか! ? (引用終わり)

最近朝日新聞に記事が出ていて、そういえばそんな映画があったなと思い出した。1993年の公開当時は各種映画賞を総嘗めにした作品だが、DVD化されたのは実は今年になってからだ。しかも大手レンタルチェーン店に置いていないのは、アート系のマイナーな作品との位置づけだろうか。

原作は梁石日の『タクシー狂躁曲』という作品らしい。都内の小さなタクシー会社を舞台に、90年代東京の片隅で暮らす、一癖も二癖もある登場人物たちの暮らしをリアルに、そしてコミカルに描いている。

いい加減なようでいて意外に純粋で、同僚たちとの和を重んじる忠男。ヘンな大阪弁で際どいことを喋りながら、明るくしたたかに生きるコニー。在日コリアンとフィリピーナが東京で出会い、同棲し、別れ、そして再会する。ただそれだけの物語なのだが、いろんなエピソードも交えて、時代の記録としての意義も感じられる作品である。

7月19、20日 ジョグ10キロ

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2013/07/18

四万十落選!

ラン再開後初めての大会と考えていた四万十ウルトラ(60キロの部)は、残念ながら落選となってしまった。100キロと合わせて定員の3倍以上の申込みがあったとのことで、最近のマラソンブームはウルトラにまで波及しているようだ。

「昨日今日走り始めたようなランナーに、ウルトラは簡単に走れるものではないぞ」などと思わず負け惜しみを呟いたが、そう言う自分自身が60キロを走り切れるかどうか怪しかったりする。(苦笑)

7月16日 ジョグ10キロ
7月17日 休養
7月18日 ジョグ10キロ

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2013/07/16

『闇夜(あんや)』

51otkeavqtl__sl500_aa300__2堂場瞬一の「警視庁失踪課・高城賢吾」シリーズ第9作。版元の紹介文。

娘・綾奈と悲劇の再会からふたたび酒浸りの生活に戻り、無断欠勤を続けていた高城。失踪した七歳の少女の捜索に引きずり出されるが、少女は絞殺体で見つかり、事件の担当は失踪課から捜査一課に移ってしまう。娘を失った両親に自身を重ねた高城は犯人を捜し出すことを誓い、わずかな証言を元に執念の捜査を続けるが…。 (引用終わり)

例によって最後まで引張りに引張るが、それだけに真犯人を追い詰めるラストシーンは緊迫感に満ち、手に汗握らせる。

前作が何となく消化不良だったのは、今作への伏線があったのだと分かった。シリーズとしてはそれも「あり」かもしれないが、単独で読んでも作品として成り立っているべきではないだろうか。

いよいよシリーズの完結篇となる第10作が最近刊行された。第1作から延々と引張ってきた娘・綾奈の悲劇の真相がいよいよ明らかになる。

7月15日 ジョグ10キロ

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2013/07/14

ヒゲ初心者

リタイアしたらやってみたかった事のひとつが、ヒゲを伸ばすこと。先月下旬ぐらいから顎の部分のみ伸ばし始めた。頭と同様、白髪交じりなのが笑えるが、意外に早く伸びてきて、3週間ほど経った時点でこんな感じになった。

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ラン仲間には「ちょい不良(わる)オヤジ」などと概ね好評(?)なのだが、家内と娘からは猛反対されている。確かに、このまま伸ばしっ放しにすると非常にむさ苦しくなりそうだ。ヒゲ初心者なのでよく分からないが、ある程度手入れが必要なのだろう。ネットで少し調べてみたら、シェーバーに似たヒゲトリマーなる商品があったので思わずポチッ。(笑)

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とりあえず一番長い10ミリの設定で剃ってみたところ。自分としてはもう少し長い方がいいように思うのだが、さてどうだろうか。家内と娘からの文句はその後鳴りを潜めている。

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7月12日 ジョグ10キロ
7月13日 休養
7月14日 LSD40キロ

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2013/07/11

冷蔵庫を買替え

梅雨が明けてこれから真夏という最悪のタイミングで冷蔵庫が故障した。今はもうない三洋電機製で、既に10年近く使用しているので、この際買替えることにした。最近の冷蔵庫は省エネ性能が優れているので節電にもなる。

それにしても、冷蔵庫の買替えは大変だ。暑いこの時期はなおさらのことで、幸い普段使っていない小型の冷蔵庫、冷凍庫があったので助かったが、その運搬と中身の入替えだけで大汗をかいた。

次に買替えるときは涼しい時期を選んで早めに決断しようと思うのだが、きっと貧乏性ゆえギリギリまで引張ってしまうのだろうな。(苦笑)

7月8~11日 ジョグ10キロ

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2013/07/08

息子の下宿を下見

帰国した息子の東京での新しい下宿探しのため、この週末に家内、息子と3人で東京まで車で往復した。土日は高速道路が半額になるので、新幹線代1人分ぐらいで行ける勘定になるのだ。

東京までの往復、都内での運転、ともにほとんど初めての経験だったが、事前にルートを確認しておいたこともあってか、それほど苦労なくこなせて良かった。特に、新東名高速は道幅が広い上に交通量が少なく、非常に快適なドライブだった。ちなみに、うちの車にはいまだにナビがないが、息子のスマホが十分ナビ代わりになった。

Ts3r0262_2さて、肝心の下宿の方は、幸い大学から歩いて数分のところに適当な物件があり、早速申込み手続きを済ませて来た。今月下旬に引越しのため、再度上京しなければならないが、暑い時期の引越しは大変そうだなあ。(汗)

7月2日   休養
7月3、4日 ジョグ10キロ
7月5日   LSD20キロ
7月6、7日 休養

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2013/07/01

奈良LSD余話

昨日はいつものラン仲間と奈良LSDに出かけた。平城宮跡から鴻池陸上競技場、東大寺、若草山から円成寺までの往復約40キロ。大半が木陰の下を走る、暑い季節には打ってつけの快適なコースである。

円成寺手前の峠道に古びた茶屋があって、そこで休憩するのが慣例となっているが、今回ちょっとしたハプニングがあった。名物の草餅が品切れというので、代わりにわらび餅を頂くことにした。代金500円を支払うのに小銭の持ち合わせがなく、千円札を差し出したら、店主が申し訳なさそうに「今、釣り銭を切らしてまして。少々お待ちを」と言うので、わらび餅を食べながら待つことしばし。

店主が持ってきたのは何と大量の10円玉。これを数えるのに「少々お待ちを」と言ったのだった。まずはじゃらじゃらと20枚。一度に数え切れなかったのか、手に持ち切れなかったのか、数分してまたじゃらじゃらと更に20枚の10円玉を持ってきた。残りは50円玉2枚。

卓上に置かれた大量の硬貨を前に、しばし呆然としてしまった。手持ちの小銭入れに収まるはずもなく、大半はウエストポーチの底に放り込むしかなかった。42枚の硬貨のずっしりした重さと、走り出してからの異様な感覚。これはもう、経験者にしか分からないと思う。経験する人はあまりいないと思うが。(笑)

着地するたびに腰の後ろが地面に向かって引張られ、同時に「ずしゃん、ずしゃん」という大きな音が鳴り響く。幸い、次の休憩ポイントで軽食を買った際に、ラン仲間が全て100円玉に両替してくれたので助かったが、一人だったら半泣き状態になっていたと思う。

ところで、「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」第七条において、「貨幣は、額面価格の二十倍までを限り、法貨として通用する」とされている。同一種類の硬貨21枚以上は法貨としての強制通用力がなく、これを債務の弁済に充てることを債権者は拒否しうるので、この場合、釣銭の債権者である私は受取りを拒否することも出来たわけだが、人里離れた峠の茶屋では如何ともし難かったのである。

そもそも、まだ朝早い時間帯になぜ釣銭が切れたのかは謎だが、よほど運の悪い出来事がいくつも重なったとしか思えない。こういうのを「コインシデンス」(偶然の一致)というのだろう。(爆)

6月28日 ジョグ10キロ
6月29日 休養
6月30日 LSD40キロ
月間走行 257キロ
7月 1日 ジョグ10キロ

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