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2013/02/27

WBC強化試合

昨日は実に2010年7月以来というプロ野球観戦に出かけた。京セラドーム大阪でのWBC日本代表対阪神の強化試合である。

「侍ジャパン」の仕上がり具合が気になるところだが、打線の方は阪神相手に散発3安打零封されるというお寒い内容だった。しかし、ディフェンス面では、先発内海以下5人のリレーで5安打1失点に抑えた投手陣の踏ん張り、5回涌井の巧みな1塁牽制アウト、7回二塁鳥谷の横っ飛びの美技など、少しは見どころもあった。

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蛇足ながら、試合開始時間は19時00分と発表されていたが、実際は19時09分だった。これは朝日系列のテレビ中継が19時04分開始だったためと思われるが、それならそれで初めから19時10分開始などとすべきではないか。アメリカのMLBでは全て19時05分とか10分となっていて、中には07分と細かいところまであるのだ。

2月24~27日 ジョグ10キロ

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2013/02/23

エコキュート

Ts3r0156_2給湯器を電気温水器からエコキュートに買い替えた。熱効率が良いことは以前から知っていたが、今回あるところの紹介で3月までなら安く買えるというので決心した。あわせてガス風呂釜を撤去したのでガス代が要らなくなるのに、電気代の方はあまり変わらないらしい。

朝から3人がかりで工事して設置が終わったのが16時頃。それから通電して風呂に入れるのは夜半近くになるということで、ランはお休みとした。

2月18日 休養
2月19~22日 ジョグ10キロ
2月23日 休養

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2013/02/17

カナダ旅行記⑤

最後に、車のことを少し書いておくことにする。零下20度、30度というエドモントンの天気予報を見て、一旦はレンタカーを諦めて公共交通機関で移動することを考えたものの、移動時間の効率やバスや電車を待つ間の寒さを考えると、やはりレンタカーを借りざるを得なかった。

エドモントン国際空港の Hertz のカウンターに行って、係員に当然スノータイヤだろうと確認してみたら、いや全車オールシーズンタイヤだという。まあ、それで毎日やっているんだから大丈夫なんだろうとは思ったが、そこからホテルまでの30分ほどの最初のドライブは随分気を遣った。

しかし、ハイウェイはきれいに除雪され、大体時速100キロぐらいで流れている。市内に入って幹線から外れると圧雪状態のところもあり、若干タイヤが空回り気味に感じたものの、スリップすることはなかった。シボレーのインパラというデカイ車だったからかもしれない。

他に興味深かったこと。

①緯度の高い現地では太陽の軌道が低く、昼間でも朝夕のように薄暗く感じる。そのためだろう、ヘッドライトが常時点灯するように設定されていた。日本でも冬場はそうすればいいように思った。

②零下20度、30度という気候では普通に水を使った洗車は出来ないため、ドロドロに汚れたままの車が多かった。しかし、中にはきれい好きもいるものと見えて、「カーウォッシュ」の看板を見かけることがあった。ただ、ドアが閉まったままのようだったので季節営業かと思っていたら、実は屋内で温水を使って洗車していたのだ。

2月12日 休養
2月13日 ジョグ10キロ
2月14日 ジョグ10キロ
2月15日 休養
2月16日 ジョグ10キロ
2月17日 LSD20キロ

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2013/02/11

久々の峠越え

3連休最終日の今日、実に昨年5月4日以来となる芋ケ峠越えLSDを敢行した。20キロ以上の距離を走るのもそれ以来で不安があったが、何とか最後まで走り切ることは出来た。しかし、復路の登りは息が上がり、脚力の衰えを否応なく実感させられた。

峠の向こう側の風景にあまり変化はなかったが、途中こんな標識が何カ所か設置されているのに気付いた。

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帰ってからネットで検索してみたら、奈良県がこんな事業を始めたらしい。芋ケ峠では以前からサイクリングする人をよく見かけていたが、めでたく県公認ルートとなったようである。ここ以外にも30ルートほどあって、中にはランニングにも使えるルートがあるかもしれない。そのうち試してみようと思う。それにしても、芋ケ峠の飛鳥側に標識が設置されていないのはなぜだろう。

それから、吉野側に下りたところ、吉野上市郵便局前の上市蛭子(えびす)神社では初市が行われていた。「商売繁盛、笹持って来い」の掛け声が流れ、大勢の人で賑わっていたが、福娘さんはちょっと寒そうだった。長い間このコースを走っているけれど、この行事に出くわしたのは初めてである。

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2月10日 ジョグ10キロ
2月11日 LSD33キロ

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2013/02/09

カナダ旅行記④

昔、ナイアガラの滝を見物する際にアメリカ側から一時入国した以外、初めてのカナダ体験だったが、日本人にはアメリカよりも親しみやすい国という印象を受けた。

何より、女王エリザベスⅡ世を戴く英連邦の一員であり、伝統や格式を尊重する風潮が窺え、「北米大陸にあるヨーロッパ国家」という感じだ。度量衡もメートル法が採用され、いまだにヤード・ポンド法のアメリカに比べると日本人にも生活しやすい。

治安も良好で、人々はとてもフレンドリーで親切だ。アメリカでは「なんでそんな不機嫌な顔をしているのか」という店員をよく見かけるが、今回のカナダ旅行では皆無だった。喋るスピードもアメリカよりゆっくりした感じで、比較的聞き取り易かった。

そんなこんなで日本学生の留学先として人気があるのかもしれないが、敢えてアメリカの厳しい競争社会の現実に触れることも勉強なのではないか。まあ、自分の息子にそこまでさせる気はないが。(笑)

2月4日 ジョグ10キロ
2月5日 ジョグ10キロ
2月6日 休養
2月7日 ジョグ10キロ
2月8日 ジョグ10キロ
2月9日 ジョグ10キロ

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2013/02/03

『テルマエ・ロマエ』

51x1dke65hl__sl500_aa300_映画は久しぶりである。公式サイトの紹介文。

古代ローマ帝国の浴場設計技師ルシウス(阿部寛)は、生真面目すぎる性格が時代の変化に合わず、職を失ってしまう。落ち込む彼は友人に誘われて訪れた公衆浴場で、突然現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう。そこで出会ったのは漫画家志望の真実(上戸彩)ら「平たい顔族(=日本人)」。日本の風呂文化に衝撃を受けたルシウスは古代ローマに戻って、そのアイディアを使い大きな話題を呼ぶ。タイムスリップを繰り返すルシウスは、浴場技師としての名声をローマで得ていく。その評判を聞きつけた時の皇帝ハドリアヌス(市村正親)は、自分の後継者にと考えているケイオニウス(北村一輝)のためにルシウスに大浴場を作るよう命じる。次第にルシウス、そして真実までもがローマ帝国の運命に深く関わっていくことに……。(引用終わり)

アマゾンのレビューを見ると、前半良くて後半いまいちというのが多いが、私の感想は逆。前半のコミカルなエピソードだけではもたないと思っていたら、途中から古代ローマ史を踏まえた壮大で痛快なホラ話が展開され、ぐっと面白さが増したと思う。

大がかりなセットと大勢のエキストラによる古代ローマの再現シーンもよく出来ていると思うし、その中での阿部寛をはじめとする日本の「顔の濃い」俳優陣もほとんど違和感がなかった。有名なイタリアオペラのアリアが次々に繰り出されるBGMも映像とマッチし、一級の娯楽映画となっている。

蛇足ながら、続篇が制作され来年公開される運びとなったというニュースが出ていた。

2月3日 LSD20キロ

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2013/02/02

『消失者』

51gmga01vcl__sl500_aa300_堂場瞬一の「アナザーフェイス」シリーズ第4弾。カバーの紹介文。

町田駅前――刑事総務課のシングルファーザー・大友鉄は、捜査三課からの要請で老スリの現行犯逮捕を手伝うことになる。簡単に終わるはずの仕事は、同時に起きた自殺騒ぎで撹乱され…。消えたアタッシュケースの先に待ち受けていた驚愕のアナザーフェイスとは? 警察小説の面白さがすべて詰まった大人気シリーズ第4弾。(引用終わり)

今回はテツこと大友鉄が活躍する場面はそれほど多くなかった気がする。それよりも、老スリ平山の最後の犯行と、それが原因となって彼を死に至らしめた企業スキャンダルの真相解明といった辺りが本書の主要テーマである。

スキャンダルの内容はどこかの製紙会社で起こった事件を思い起こさせるが、それに比べればまだ「可愛い」部類の平山が辿った運命には同情すら覚えた。

1月30日 休養
1月31日 ジョグ10キロ
月間走行 164キロ
2月 1日 休養
2月 2日 ジョグ10キロ

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