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2012/01/27

『蒼い猟犬』

102634b_2堂場瞬一の新刊。アマゾンの紹介文。

葛飾南署刑事課にいた江上亨は、夢見た警視庁捜査一課の新部署に異動となった。“特別捜査第三係”―そこは実務研修で若い刑事を育てるために設立され、実験的に経験が足りない者が集められていた。そのため他部署のベテラン刑事からは、蔑むように“ひよこ”と呼ばれている。江上たちの初任務は、複数の小学校で同時発生した急性食中毒事件。毒物を混入された給食を食べた200人近い児童が腹痛と嘔吐を訴えたのだ。懸命の捜査を開始した警察を嘲笑うかのように、繰り返される犯行、そしてTVの生放送番組にかかってきた犯人からの電話。都民の生命を人質に都庁に5億円を要求した姿なき脅迫犯を、“ひよこ”たちは追い詰めることができるのか…。警察小説の旗手が“刑事の苦悩と成長”を爽やかに描く意欲作。(引用終わり)

近所の図書館に予約していた堂場氏の新刊を年明けにようやく借りられた。このところの業務多忙で読み終えるのに2週間を要したが、作者お得意の刑事もので安心してストーリー展開を追えた。新たなシリーズの開始を予見させる内容は十分に楽しめた。これぞエンターテインメント!

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