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2010/05/01

マラソン論~その10

今回から練習のことを書いていく。まずは練習の大まかな組み立てについて。

マラソンである程度の結果を残そうと思うなら半年程度の準備が必要であるが、その間同じような練習を繰り返すのでないことは言うまでもない。自分の場合は基礎練習、持久走、スピード走、レースペース走、最終調整と、大きく5つの時期に分けて練習計画を立てた。専門用語では「期分け」と言うらしい。

まずは基礎的な体力の養成から始まり、ミドルペースでの持久力養成、速い動きへの対応と心肺機能の強化、レースペースでの持久力養成、そしてレースに向けたコンディショニングと、手順を踏んでいくのだ。建物を建てる場合に、まず基礎工事があって、その後、躯体工事、配管配線工事、壁天井工事、最後に内装仕上げと、順を追ってやっていくのと同じようなものだ。

特に基礎練習は重要である。持久走にしてもスピード走にしても、その後の練習の内容をより濃いものにしようとすればするほど、最初に基礎をしっかりと築いておく必要がある。高い建物ほど基礎が深いのと同じことだ。次回はその基礎練習について。

4月30日 ジョグ10キロ
月間走行 85キロ(笑)
5月 1日 ジョグ10キロ

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