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2010/05/27

マラソン論~その19

練習場所の話題をもう少し。

ひとつは高地トレーニングである。よく一流選手がアメリカのボルダーや中国の昆明で合宿を行っている。市民ランナーはさすがにそこまで出来ないが、国内でもかなり標高の高い場所で、低酸素環境下のトレーニングを行うことが可能だ。

私は最盛期の06年と07年、いずれも9月の3連休を利用して、長野県の菅平高原で「一人合宿」(言葉が矛盾している・笑)を張った。標高1300~1500m。専用のクロスカントリーコースが整備され、第3種公認陸上競技場もある。前回述べたトラックでの25キロ持久走は実はここで行ったものだ。

もうひとつは練習としての大会参加である。交通規制した上に給水給食のサポートが完備され、大きな大会だと1キロごとの距離表示でラップタイムが把握できる。何より大会の雰囲気と周囲のランナーの存在がモチベーションを高めてくれる。それを考えれば数千円の参加費も決して高くないと思う。

私の場合、レースペース走練習として11月の福知山マラソンに参加していた。混雑する最初の2キロと、急坂登りのある終盤は捨てて、途中のほぼフラットな30キロ、35キロの区間をペース走練習とするのである。メインレースから逆算した時期にちょうどいい大会があれば、一度検討してみられるとよい。

5月26日 ジョグ10キロ
5月27日 ジョグ10キロ

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コメント

これも難しいですわ
ついつい飛ばしてしまったり 
参加を躊躇したり
金銭的にケチったり~~~~~(苦笑!!)


ここらへんが弱いところですね ワタシの

投稿: たけちゃん | 2010/05/28 00:04

たけちゃん
金銭的な問題はさておいて、
日程的にちょうどいい大会が
なかなかないのが実情ですね。

投稿: まこてぃん | 2010/05/28 21:55

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