« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009/08/31

腰高フォームの試行

たまにはランニングネタを…。

福知山まで3カ月を切り、昨日は持久走練習としてキロ4分半のペースで30キロ走った。早朝の比較的涼しいうちに済ませたけれど相当汗を掻いた。終わった後の疲労も激しく、年齢による体力の衰えを痛感させられた。

ところで、今回は「腰高」のフォームを目指して、肋骨全体を少し上に持ち上げるような感覚で走ってみた。脚の付け根が横隔膜辺りにある感覚と言えばよいのか。脚を振り出す動きが若干大きくなり、少しストライドが広がったような感じはあったが、単なる錯覚かもしれない。(苦笑)

8月30日 午前 ペース走30キロ(キロ4分30秒程度)を含む34キロ
       午後 ジョグ10キロ
8月31日 ジョグ10キロ/完全休肝
月間走行距離 508キロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/29

『犠牲(サクリファイス)』

9784163504902_2柳田邦男著。ノンフィクションものはあまり読まず、柳田氏の本も初めてだったが、ある人に勧められて読んでみた。版元紹介文。

これは柳田邦男氏にとって特別な思いの込められた本です。一昨年の夏、二十五歳の次男が自殺を図り、脳死状態に。刻々と死に近づきながらも、まだ温かく呼吸し続ける息子を前に柳田氏は、悩み考えぬいた末、臓器提供を決意します。尊厳ある死とは何か、そして生の意味、親子の絆を問うた感動の手記。昨今の脳死をめぐる論議にも一石を投じるでしょう。(I) (引用終わり)

8月28日 ジョグ10キロ/完全休肝
8月29日 LSD20キロ

続きを読む "『犠牲(サクリファイス)』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/27

『縁起のいい客』

9784163592909_2吉村昭のエッセイ集を初めて読んだ。版元紹介文。

待望の最新エッセイ集が初荷で登場です。表題の「縁起のいい客」とは、著者ご本人のこと。店が閑古鳥の日でも吉村さんが来ると、なぜか次々お客がやって来る、そんな「招き猫」のようなありがたい客に店主が奉ったあだ名です。ところが最近、どうも様子が違ってきて──。(「貧乏神」より)  おかしくも味わいある日常を描いた話から作品執筆の裏話、三島由紀夫が見せてくれた顔の話など全五十六篇。一年の読書始めにお薦めしたい一冊です。(AS)(引用終わり)

8月26日 軽いビルドアップ10キロ
8月27日 ジョグ10キロ

続きを読む "『縁起のいい客』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/25

水浴び

立派なレジャーらしい。(笑)

http://www.asahi.com/travel/news/OSK200908220171.html

8月25日 ジョグ10キロ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/08/24

若草LSDリベンジ篇

Ts2c0165_3暑い夏は涼しい若草山を走って、ひと風呂浴びた後はビアガーデンに繰り出そうというこの企画。この夏の天候不順で前回は室内焼肉になったが、昨日無事そのリベンジ篇が出来た。

練習の方も1周増やして4周とさらに充実。アフターのビールの方は6杯どまりで自己ベストに2杯及ばなかったが(笑)、飲んで食べて楽しいひとときを過ごした。

ホテル屋上から眺める夕焼けはもうすっかり秋の気配である。福知山までちょうど3か月。そろそろモードを切り替えていかないと。

8月23日 LSD48キロ
8月24日 休養/完全休肝

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009/08/22

『白い航跡』上・下

1ff631e29fa03b469589c110l_aa240_吉村昭著。版元紹介文。

(上巻)明治初年、海軍・陸軍軍人の病死の最大の原因は脚気であった。その予防法を確立し、東京慈恵会医科大学を創立した高木兼寛の不屈の信念と人類愛にみちた生涯を描く歴史ロマン――薩摩藩軍医として、戊辰戦争で見聞した西洋医学に兼寛は驚き、海軍に入ってからはイギリスに留学し、近代医学を修め、帰国する。
(下巻)海軍軍医総監となった高木兼寛は、脚気の原因説をめぐり、陸軍軍医部を代表する森林太郎(鴎外)と宿命的な対決をする。実証主義に徹するイギリス医学に則る「白米食説」と、学理を重視するドイツ医学を信奉する「細菌説」の対決であった。この対決は、日清・日露戦争を経て、両者の死後初めて結着した。 (引用終わり)

8月21日 ジョグ10キロ/完全休肝
8月22日 ビルドアップ10キロを含む14キロ

続きを読む "『白い航跡』上・下"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/20

あんなに張り合ってたのに

Ts2c0159_2先日まで並んで張り合っていたサントリー金麦の広告がなくなっていた。既に勝負あったのか。壇れいのCMが見られなくなるとしたら残念だ。

8月19日 ジョグ10キロ
8月20日 ジョグ10キロ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009/08/18

絶対に許せない

第45回総選挙が公示された。政治と宗教の話は極力避けるようにしているが、これだけはどうしても書かずにはいられない。4年前の選挙の時にも書いたT候補のことである。

その後、当選5回にもなるのに大した役職に就くこともなく、そのくせちゃっかりと文教族の一員となっていて、おかげさまで自ら経営するN学園は私立では県内随一の進学校としての地歩を固めている。まんまと利用された有権者としては謹んで慶賀を申し上げる次第である。

今回は所属する政権与党への批判が強い上に、県内では唯一候補者擁立を見送った共産党票の行方が絡む。今回こそ厳しい審判が下され、有権者の良識が示されることを期待している。

8月17日 ジョグ10キロ/完全休肝
8月18日 ジョグ10キロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/16

『武士の一分』『居酒屋兆治』

短いお盆休みだが、たまには映画でもと思い近くのレンタルビデオに行ったら、1本百円のキャンペーン中だったので2本まとめて借りた。

前者は以前に観た『たそがれ清兵衛』と同じく藤沢周平原作、山田洋次監督作品。主演の木村拓哉は予想ほどひどくなかったし、妻役の檀れいが映画初登場と思えぬほどの演技力、情感の籠もったセリフ回しで感心した。

後者は言うまでもなく大原麗子追悼。映画の薄幸の女を地で行くようなその生涯と思わず重ねてしまった。しかし、映画としては雑多なエピソードがごちゃごちゃしていて、肝心の英治とさよの過去から現在への物語がぼやけてしまっているのは残念だ。

8月15日 LSD37キロ(またも水浴び付・笑)
8月16日 ペース走20キロ(1時間28分51秒)を含む24キロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/14

吉野水浴びLSD

昨日から短い夏休みに入った。本来ならば昨日は毎年恒例の関西旅行に来られる千葉のGちゃんを迎えての吉野LSDの予定だったが、息子さんのインフルエンザで旅行そのものが中止となった。ただ、LSDの企画自体は主賓欠席でも決行することになり、常連のほにゃらかさん、Tさんに加え、今回初参加のたけしたさんとの4人で上市ローソンまで往復した。

Imo090813あまりの蒸し暑さにたけしたさんがバテてしまいスローペースの展開となったが、それでも時間に余裕があったので、芋ケ峠の吉野側入り口にある河川公園で水浴びをしてみた。いつもトイレと給水に立ち寄る公園なのだが、川に入ったのは初めて。

びっくりするほど水が冷たくて、気分がリフレッシュされるとともに、熱中症の予防にも一役買ったのではないか。いや、単に童心に返ってはしゃいでいたというのが真相かもしれないが。(苦笑)

写真はほにゃらかさん撮影。

8月13日 LSD39キロ
8月14日 ジョグ10キロ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009/08/12

「見合わせる」の用法

長い梅雨が明けたら今度は豪雨に地震で、今年の夏は異常続きである。そうしたニュースを眺めていたら、JR姫新線が運転を見合わせているというのがあった。規定の雨量を超えたので様子を見ているのかと思いきや、盛り土が流され倒木が線路を覆っていて、物理的に運転不可能な状況のようである。

こういう場合に「見合わせる」は変だろう。「運転しようと思えば出来るが、安全のために運転しないで暫く様子を見ている」というのが本来の意味だと思う。正しくは「不通」または「運休」と言うべきでないか。

他にも、芸能人の男女交際などが「発覚」したとか、激励あるいは刺激の意味で「檄を飛ばす」とか、「べき」で終わる文章とか、ヘンな用法が目立つが、いちいち取り上げていたらキリがない。

8月11日 ジョグ10キロ
8月12日 休養/完全休肝

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/10

雨のち曇りの吉野例会

昨日は芋っ子クラブのメンバーに静岡のD氏を加えての吉野例会。週間予報では天気は大丈夫そうだったのに、台風8号の影響で湿った空気が入り込み、前半は雨中ランとなってしまった。

しかし、この時期はなまじ晴天で暑くなるよりも、かえって雨の方が快適なこともある。今回もそれほどの雨量ではなく、風もほどほどにあって、峠道で休憩していると少し肌寒いくらいだった。

初参加のD氏は大阪帰省中の寸暇を惜しんでの参加だったが、さすがにサブスリーランナーの貫禄で峠道も難なくこなされていたし、大学の後輩だったことも判明するなど意外な発見もあった。雨天決行して正解だった。

8月 9日 LSD37キロ
8月10日 ジョグ10キロ/完全休肝

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/08/08

高橋さん迎撃オフ会

昨日はこの時期毎年恒例となったFRUN高橋さん迎撃オフ会。昨年と同じ顔ぶれで長居公園を3周走った後、ひと風呂浴びてサッパリし、今年は新大阪駅前の居酒屋で打ち上げという流れ。関西名物、主賓がお疲れでウトウトしようと関係なく、ガンガン飲んで盛り上がり、あっという間に時間が過ぎた。

昨年は電車を乗り過ごし、桜井からタクシーで帰るという失態を演じたが、今年は電車の接続をきちんと調べておき、最寄り駅が終点の電車で帰ったため事なきを得た。ただ、飲みすぎて今朝寝坊してしまったのは計算外だった。(苦笑)

8月8日 ジョグ10キロ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009/08/07

『灰の旋律』

Isbn9784569708133_2堂場瞬一の真崎薫シリーズ第3弾。版元の紹介文。

警察小説のヒット・メーカーが描く「ハード・ボイルド」真崎薫シリーズ。
神奈川県警を辞し、探偵事務所の看板を掲げたものの、相変わらず、無聊(ぶりょう)をかこつ真崎薫(まさき・かおる)のもとに、レコード会社の中山秋穂(なかやま・あきほ)が音楽プロデューサーの矢吹調(やぶき・しらべ)を捜して欲しいと訪ねてくる。矢吹は、若手バンドのアルバム・プロデュースを依頼されていたのだが、レコーディングが始まる直前に姿を消して……。
真崎が追う酔いどれの音楽プロデューサーに、失踪したギタリスト。かつて一世を風靡(ふうび)したロッカーたちを切り裂く一発の銃声。みたび猟犬が横浜を奔(はし)り、音楽業界の闇に迫る!
過去に学び、今を見つめ直すことで、人は未来を変えられるだろうか――。 (引用終わり)

8月6日 ジョグ10キロ+流し2本/完全休肝
8月7日 午前 ペース走10キロ(42分27秒)を含む16キロ
      午後 ジョグ9キロ

続きを読む "『灰の旋律』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/05

こんなに張り合ってるのに

Ts2c0157本当に一緒になるのだろうか。めでたく成就の暁にはこの看板は巨大な1枚ものになって、「一番モルツ」とか「金生」とかになるのか。(笑)

とりあえずトップシェアのものは大嫌いという臍曲がり。かつてはモルツ、今では金麦を愛飲するサントリー党としては、何とかマイナーブランドを残してほしいものだ。

8月4日 ジョグ10キロ
8月5日 休養

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009/08/03

早いもので

Ts2c0149息子が今日18歳の誕生日を迎えた。ついこの間まで中学生だったように思うのだが、本当に子供の成長は早いものだ。うちの町内の夏祭りの日に生まれたので、毎年花火を上げて祝ってくれるという寸法である。(笑)

最近、民法の成人年齢を引き下げるという方針が示されたが、うちの子供たちを見る限り、18歳なんてまだまだ半人前だと思う。人生50年の昔なら15で元服、姐やは嫁に行ったが、今や世界一の長寿国がなぜ成人年齢を引き下げるのかよく分からない。

8月2日 LSD40キロ
8月3日 ジョグ10キロ/完全休肝

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009/08/01

『汽車旅放浪記』

51rvai6j4xl__sl500_aa240_久々に関川夏央の本を読んだ。むろん、タイトルに惹かれてのものである(笑)。文庫カバーの紹介文。

日本人が愛してやまない鉄道。これまで夏目漱石、松本清張、宮脇俊三など、多くの作家がその作品に登場させてきた。『三四郎』の山陽本線から『点と線』の鹿児島本線まで、作品の舞台となった路線に乗り、調べ、あの名シーンを追体験。路線の歴史のみならず、背後に隠された作家たちの思いや、彼らと鉄道との知られざる関係を辿る。文学好きも鉄道好きも大満足の時間旅行エッセイ。 (引用終わり)

7月31日 ジョグ10キロ
月間走行距離 336キロ
8月 1日 ジョグ10キロ

続きを読む "『汽車旅放浪記』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »