先週に続き、宮脇俊三氏の『鉄道廃線跡を歩く』に教えられた、うちのすぐ近所にある廃線跡。昭和15年の紀元2600年奉祝に伴う都市計画事業で、橿原神宮付近の線路、駅が移設されたことは知っていたが、旧畝傍線の廃線跡がまだ残っているとは思わなかった。
地図(近鉄『80年のあゆみ』)真ん中辺りにある旧畝傍御陵前駅すぐ南辺りの橋台である。先週の小房線同様、隣接の民家の人が植木鉢を置いて今も活用してくれている。(笑)
いつも走っている神宮公苑周回コースのすぐ近くだというのに、これまで全く知らずにいたのが悔しい。
7月3日 ジョグ10キロ/完全休肝
7月4日 ジョグ10キロ
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