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2008/12/17

高速道路の「上り」「下り」

年末年始の帰省・旅行シーズンが近づいた。車での長距離の移動に高速道路を使う人も多く、例年この時期になると主要な高速道路の渋滞予測が発表されている。それを見ていていつも思うことだが、「上り」「下り」という古めかしい表現は改めてはどうか。

首都中心の発想は地方分権の時代にそぐわないだけでなく、慣れない道路ではどちらが上りでどちらが下りなのか、とっさに判断できない場合があるからだ。

上り下りは道路の起点を基準に決められ、原則として東京方向が上りとなるようだが、起点終点の位置関係によっては例外もある。大阪と奈良を結ぶ西名阪道は大阪が起点のため、大阪から奈良へ向かう方向(名古屋、東京方向)が下りである。

無用な混乱を避けるため今後は東西南北の方角で統一してはどうか。既に「名神高速の西行き大阪方面」などと放送されることがあり、違和感は少ないと思われる。米国の高速道路はこの方式であり、外国人にも分かりやすいだろう。案内放送の変更だけなら、さほど人手やお金がかかる話ではあるまい。

12月16日 ジョグ10キロ
12月17日 軽いビルドアップ10キロ

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