今季の新機軸
といっても大した話ではない。昨シーズンで毎年自己ベスト更新は途絶えてしまったが、それまでは練習なり食事面で毎年何かしら新しい取り組みを試みてきた。今年はそこまでしなくても良いのだが、ふと思いついた試みがある。
11月21、22日 休養
それはカーボロード時期のサウナ風呂である。これまでは「運動によらずにサウナでいくら汗をかいても、後で水分を補給すれば元の木阿弥。アスリートとしては全くナンセンス」と、見向きもしなかったのだが、それを逆手に取ったのである。
カーボロードの際にグリコーゲンと同時に水分が溜まって体重が増加することは、田中宏暁先生の著書にも書かれているとおりである。しかし、その水分を出そうとしてたとえジョグでもすれば、折角貯め込んだグリコーゲンをムダに消費してしまう。
そこで、サウナ風呂ならどうかと思ったのである。幸い、通っているジムには本式のサウナがあり、ランオフで3日間もジムを使わないよりはいい(笑)。摂氏90度強の部屋に座ること約15分。タオルの濡れ具合から判断してジョグ数キロ分の汗が出た。
気分も爽快で、翌朝量ってみたら体重増も抑えられていて、これはなかなかいいわいと一人悦に入っているのだが、効果のほどはレースを走ってみるまで全く不明である。(苦笑)
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コメント
わーーーーー これよさそう
早速
って 泥縄ですなぁ 私 (苦笑;)
投稿: たけした | 2008/11/22 12:15
昔、ウォーターローディングなるものがありました。
これは逆にレース数日前から水分を取っておしっこが透明になるまで
摂取するというものでした。
効果があるのかは知りません。
最近は耳にしないのでダメだったのかも。
投稿: kei | 2008/11/22 22:05
たけしたさん
効果、どうでしたか。
私は「?」です。(笑)
keiさん
ウォーターロードって言葉は
聞いたことはありますけど
科学的な根拠あるんですかね。
投稿: まこてぃん | 2008/11/24 08:50