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2008/03/30

遅ればせながら…

今日はフランシーヌの日。(古っ!・笑)

Eejanaika好評の食い物ネタつながりでもう一丁。他のブログから少し出遅れたが、今週末ようやく伊勢名物赤福餅を入手した。京都駅のキオスクで毎朝見かけるものの、夕方には既に完売してしまっていて、今回は恥ずかしながら「お取り置き」という手を使ってゲットしたものだ。

大好物というわけではないけれども、容易に手に入らないとなると無性に食べたくなるのは食いしん坊の性(さが)というものか。実際に食べてみてそれほど感激するというものでもなく、次に食べるのはいつだろうと思うぐらいのことだ。

それにしても、あのドサクサで急に売上げを伸ばしながら、自分のところも偽装が発覚したというオマヌケな「御福餅」は、その後どうなったのだろう。(笑)

3月29日の練習内容 ジョグ10キロ
3月30日の練習内容 LSD20キロ

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2008/03/28

『主婦の旅ぐらし』

51fj7k3qegl青木るえかの第3弾! 版元紹介。

だんなの出張をいいことに旅に出かけた主婦るえか。門前旅館でだらけていたら、どういうわけか、だんなから、不審な声で、不審な電話が。なんでも物凄い土産があるというのだが――。(「だんなの土産」)。史上最弱の主婦にして、気鋭の書き手、青木るえかが旅したり食べたり読んだりうろたえたり、の日々を縦横無尽に綴る! デビューエッセイ集『私はハロン棒になりたい』に書き下ろしを加えた充実の一冊。(引用終わり)

3月27日の練習内容 ジョグ10キロ
3月28日の練習内容 ジョグ10キロ

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2008/03/26

サブウェイの日

080325_203401昨日3月25日はサンドイッチ・チェーン「サブウェイ」の謝恩キャンペーンで全品290円というので久々に出かけた。何年か前の同じ日に行ったときは行列ができていて、高額のメニューは既に売り切れていた。さすがに関西人は正直だと苦笑したものだが、今回は全く問題なかった。

1日遅れのアップとなったのは、ココログのメンテということもあるが、今日になっても腹具合がおかしくないことを確認したかったからだ(笑)。いくらセールでも肝心の商品づくりに手を抜いたのでは商売にならないだろう。

3月25日の練習内容 ジョグ10キロ
3月26日の練習内容 ジョグ11キロ

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2008/03/24

4月に大阪転勤!・・・か

また、スポーツ新聞の見出しみたいになったけれども(笑)、来月あたりに今の京都本社から大阪支社に転勤になるとかいう話が出ているようだ。

最初に思ったのは、本家京都王将から分家したという大阪王将みたいだなということ。次に思ったのは、入会したばかりのゴールドジムの入会金が(半額キャンペーンとは言え)もったいないなということ。

仕事の段取り? そんなことは決まってからだ。(苦笑)

3月23日の練習内容 ジョグ10キロ
3月24日の練習内容 ジョグ10キロ

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2008/03/22

久々の芋っ子例会

明日香村から芋が峠経由吉野駅まで往復の通称「芋っ子クラブ」練習会を久々に行なった。といっても、メンバーの予定が合わなかったりで、結局Kさんとの2人会となった。

明日香村では満開の梅や桃、それに早咲きの桜もチラホラ。棚田では目にも鮮やかな菜の花がアマチュアカメラマンを集めている。峠では鶯が早くも上手に鳴いていた。吉野駅前ではお花見に備えて仮設トイレやテントが設置され、いつも立ち寄る土産物店も準備に余念がない。

センバツが今日開幕。大阪場所は明日の千秋楽で横綱の相星決戦となった。季節は確実に動いている。

3月21日の練習内容 完全休養
3月22日の練習内容 LSD37キロ

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2008/03/20

今年初の2部練を敢行!

と言っても、大したことはない。合計で15キロ走っただけである。それがなぜ2部練になったかというと、今日の雨のせいである。

朝起きたときから本降りで、予報を見ても夕方まで上がりそうにない。こういう場合の恒例で、明日香村の増健施設「たちばな」でトレッドミルを走ることにした。それだけで500円する大浴場にも入れての1回800円は高くない。

しかし、今日は6台あるトレッドミルが全部塞がっていた。ストレッチと腹筋をやっているうちに幸い1台空いたので助かったが、「混雑時は40分以内」という以前からの注意書きに加えて、よく見るとそれぞれの台の前に小さなホワイトボードが置かれていて、開始時刻、終了予定時刻を記入するようになっている。

単なる注意書きだけでは守られず、このような厳しい時間管理が必要になったのだろう。以前は全部の台が塞がることはあまりなく、「混雑時」ではないという解釈で1時間ほど走らせてもらっていたが、今日はさすがにそれは無理で、40分で7キロが精一杯だった。他の台も塞がっていて、15分ほど待たないと空かないようなので諦めた。

しかし、折角の休日に7キロというのでは余りにも情けない。ようやく雨が上がった夕方、橿原神宮周回コースを3周して午前中の埋め合わせをしたという次第である。2部練というほどのことはないけれども、このところ鈍ってしまった体に少しは活が入ったかも。(笑)

3月19日の練習内容 ジョグ10キロ
3月20日の練習内容 午前ジョグ7キロ、午後ジョグ8キロ           

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2008/03/18

『主婦は踊る』

51gv7nf9npl__ss500_青木るえかの第二弾。カバーの紹介文。

走るのがキライ。歩くのもイヤ。座ってるのが好きなんです…。狭い社宅の中でさえ、コマつき回転イスに乗って移動する私。ゴロゴロと台所に行き、座ったまま野菜を切る。ときには横にカラコロと動き、ガスコンロの火加減などみたりする。電話に出るときだって、段差三センチくらいは勢いでジャンプだ! そんなことをしているうちに、あっという間に体重急増。これではイカンと一念発起、スポーツクラブに通いはじめたが…。史上最弱の主婦、さらにパワーダウン? 爆笑エッセイ第二弾。(引用終わり)

3月17日の練習内容 完全休養
3月18日の練習内容 ジョグ10キロ

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2008/03/16

セルのブラームス全集

Szell一部音楽ファン(?)の間に時ならぬブームを巻き起こしているジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団の名演。ベートーヴェンに続いてブラームスの交響曲全曲を聴いた。

古典的な様式美の中に滾るようなロマンの熱気を封じ込めた19世紀の奇蹟のような4曲は、そのまま指揮者セルの芸術の特質に通じるものがある。ここで聴かれる音楽は何の気負いも誇張もなく、ブラームスの意図が100%完璧に再現されている、そんな感じの演奏だ。

ただ、フルトヴェングラーや、近くはクライバーの第4番がそうであるように、100%を超える演奏というものもまた存在するところが、音楽の面白いところであり、難しいところでもある。

全集中、第3番が一番の名演だと思った。4曲の中で最も規模が小さく、また唯一pp)で終わるこの曲は、全体として纏まった演奏にするのがなかなか難しく、決定的名盤というものがあまりないような気がする。このセルの演奏はLP時代からずっと聴いてきたが、やはりこれを超えるものはないと改めて確信した。

CDリミックスで音質も目覚しく改善した。ただ、LPでは第1楽章の59、60小節でセルが1拍ずつ唸っている声が聞こえる(それだけタテを合わせるのに腐心したということだろう)のに、CDではうまく処理されてしまっているのはちょっと残念である。

3月15日の練習内容 ジョグ10キロ
3月16日の練習内容 LSD20キロ

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2008/03/14

『主婦でスミマセン』

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青木るえか著。一風変わったペンネームの由来は表紙イラストのとおり。アマゾンの紹介。

私の夫は転勤族。二年に一度は引っ越しだ。引っ越しとくれば大掃除。最後にまとめてキレイにするから、普段は掃除なんていいや、と思うのは、ごく当然のことだろう。しかしある日ある時、うちの後に入った人から、猛烈な抗議の電話が。「汚くて汚くて、住んでられません!」「畳から虫が!」。そうだろうなあ、私も見た。畳の目から極小の、何だかよくわからん虫が這い出てくるのを。「ま、いっか」と放っておいたが。また出たか…。史上最弱?の主婦が日頃の悩みを赤裸々に!大爆笑書き下ろしエッセイ。(引用終わり)

3月13日の練習内容 ジョグ10キロ
3月14日の練習内容 ジョグ10キロ

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2008/03/12

梅は~咲いたか

Umeいい天気なので、気分転換と称して昼休みに自転車を飛ばし、北野天満宮まで梅を観に出かけた。参道左脇の梅苑はお茶お菓子付きで入苑料600円というのでパスし、境内の紅梅白梅を眺めながら散策した。いい香りが漂っていた。

桜はまだかいな。

今年も吉野お花見LSDを開催予定です。

3月11日の練習内容 ジョグ10キロ
3月12日の練習内容 完全休養

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2008/03/10

高橋の完走に思う

昨日の名古屋でよもやの失速を喫した高橋尚子。その原因については、本人がレース後の会見で明らかにしたとおり、昨年夏に右膝半月板を手術した影響かと思っていたら、「関係者」によればレース直前に右ふくらはぎに違和感を覚えたことが直接の原因だったという。

いずれにしても、年齢的な衰えに加えて、これまでのハードな高地トレーニングのツケが来ているのは間違いないだろう。沿道の大声援に押されて何とか完走を果たしたが、かつてのゴールドメダリストの無残な姿は正視に堪えなかった。

レベルは全然違うけれども、記録狙いとしては最後のレースと位置づけた先月の別大で序盤から苦しい展開となり、後半は「完走」の2文字のみを目標に走り続けた自分の姿をオーバーラップさせてしまった。

3月 9日の練習内容 LSD20キロ
3月10日の練習内容 ジョグ10キロ

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2008/03/08

『音楽のある場所』

Yoshida吉田秀和著。92年から95年にかけて雑誌『レコード芸術』に連載された「今月の一枚」30回分を収録したもの。アマゾンの紹介文。

バッハ、ベートーヴェンからドビュッシー、グレツキに至る音楽を、H・ホッターやソロモン、ブーレーズ、ガーディナーなど、古今の名演奏家によって聴く。50余年の深い音楽体験が選んだ、現代の名盤30枚。(引用終わり)

3月7日の練習内容 完全休養
3月8日の練習内容 ジョグ10キロ

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2008/03/06

平城遷都1300年マラソン開催・・・か?

まるでスポーツ紙の見出しみたいだが(笑)、今朝の朝日新聞奈良版に出ていたニュース。5日の県議会代表質問で某議員が「(平城遷都1300年の)2010年に市民参加型のフルマラソンを開催してはどうか」と提案したのに対し、荒井正吾知事が「実現に努力したい」と述べたという。

既に奈良陸協、県体協、1300年記念事業協会で先月末に会合を開き、コース設定、大会運営、経費負担などの具体的検討を始めることにしたらしい。フルマラソン空白県(ハーフとなぜかダブルフルはあるが・笑)の奈良での開催となれば画期的だ。

ただ、交通規制など現実的課題も多く、知事も「フルマラソンになるかどうかは・・・」と少々歯切れが悪かったというから、まだまだ紆余曲折がありそうだ。実現すればもちろん万難を排して出場したいが、願わくば奈良県民枠を作ってもらいたいのと、N銀行にだけはスポンサーに入ってほしくない。あ、これはもちろんジョーク。(笑)

3月5日の練習内容 完全休養
3月6日の練習内容 軽いビルドアップ10キロ

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2008/03/04

『不良ノート』

Furyou著者の百瀬博教は昭和15年、東京柳橋代地の侠客の次男として生まれた。立教大学では相撲部に所属し、在学中から巨体を見込まれ赤坂のナイトクラブ「ニュー・ラテン・クォーター」の用心棒となる。そこで石原裕次郎と出会った筆者は、彼に深く傾倒するようになる。

「男同士の友情と、古き良き時代を描く珠玉のエッセイ」(版元紹介)は『週刊文春』に連載されていたもの。連載当時から断片的に(つまりは立ち読みで・笑)読んでいて印象に残っていたので、単行本を借りてみた。

男同士の友情、男の度量や雅量といったものについて、時に熱く語る、少し荒削りな文章は魅力的だ。

中でも、単なるお笑い芸人と思われていた北野武の映画人としての才能を、彼は『ソナチネ』公開当初から高く評価していた。その文章に刺激されて、わざわざロードショーを観に出かけたものだが、当時はスクリーンに本人が登場するだけで笑い声を上げる観客が多かった。

北野がカンヌだったか、海外の映画祭で一躍脚光を浴び始めたのはそれから数年後のことだったと記憶する。

著者は今年1月に亡くなった。合掌。

3月3日の練習内容 完全休養
3月4日の練習内容 ジョグ10キロ

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2008/03/02

セルのベートーヴェン全集

41883dnhrel__aa240_すこし前の高橋さんの記事に刺激されて、ジョージ・セルのベートーヴェン交響曲全集を入手(10枚組で9000円以下!)、ようやく全曲を聴き通した。オリジナルのジャケットとレーベルをそのまま使用したデザインも凝っている。4&8番のLPは持っていたが、リミックスCDの音質は素晴らしく、1960年前後の録音とは信じられないほどだ。

080302_1230011もちろん4&8番も良かったが、最も感銘を受けたのは「英雄」と第7番。前者は冒頭の2つの和音からして緊張感で胸が締め付けられる思い。後者の特に終楽章はひたひたと迫り来る音楽の迫力に言葉を失った。

第9の終楽章はロバート・ショー指揮の合唱団の力強い歌唱もさることながら、独唱陣まで完璧にコントロールしているのはセルの面目躍如といったところ。とりわけ832小節以下の Poco Adagio は、普通なら独唱陣のルバートに任せて歌わせるところを、ここでのセルは4拍きっちりと棒を振って歌わせているのが目に見えるようだ。彼しかなしえなかった驚異的な演奏といえる。

1番、2番、5番も素晴らしい。しかし、唯一「田園」だけはセルの芸風に合わないのか、何度聴いても他の曲ほどに心に迫るものがない。そこだけは画竜点睛を欠くと言うべきかもしれないが、全集としてこれほどの水準のものはないし、これからももう出ないかもしれない。

3月1日の練習内容 LSD40キロ
3月2日の練習内容 ジョグ10キロ

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