« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008/02/29

にんにくの日

080229_231701今日2月29日、王将各店では「にんにく(229)の日」なるキャンペーンを実施していて、ファンとしては当然のことながら、お目当ての229円割引券を無事ゲットした。

ところで、店頭のポスターにも確か「4年に1回のビッグチャンス!」とあったが、実際には「約4年に1回」で、正確に言えば「400年に97回」である。

これは現行グレゴリオ暦の規則で、
1.西暦年が4で割り切れる年は閏年
2.ただし、100で割り切れる年は平年
3.ただし、400で割り切れる年は閏年
となっているからだ。

従って、1900年や2100年は平年、2000年は閏年となる。ああ、ややこしい。

ところで、400年先の2408年2月29日も金曜日となる。それどころか、任意の日の400年後の同月同日は常に同じ曜日となるのだが、それはなぜか。

2月28日の練習内容 ジョグ10キロ
2月29日の練習内容 ジョグ8キロ
月間走行距離 196キロ

続きを読む "にんにくの日"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/02/27

GG二条、2か月経過

Gg_2二条駅前のゴールドジム(GG)にデビューして2か月が経過した。当初の目論見どおり、19時前後の時間帯でも8台あるトレッドミルが満員という状態は一度しかなく、まずは快適に利用できている。そもそも、→こんな駅広告を見て、「美容と健康のため」という人は来ないだろう。(笑)

トレッドミルの常連客も大体分かってきた。iPodを聴きながら結構速いスピードで走る私と同年配の男。ファッション誌を眺めながら優雅に走る妙齢の女性。思い切り傾斜をつけた台を必死に歩く白人男性。以前行っていたアクアリーナと客層が全く違うのが面白い。

2月26日の練習内容 ジョグ6キロ
2月27日の練習内容 完全休養

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/25

餃子の王将検定(笑いました)

何気なくYAHOOのトップページを見ていたら面白そうなものが・・・。名づけて「餃子の王将検定」。早速チャレンジしてみた。学生時代からの筋金入りのファンにして、ぎょうざ倶楽部会員、また株主として、全問正解は当たり前だ。わっはっは。

でも、これはちょっと簡単すぎる。もう少し難易度の高い問題を作ってみた。3択ではなく、当然ノーヒント。正解先着1名様には何か出るかも。(笑)

「ナーホ。パーロ、ソートーヤ、イーガホー。パイハン、リャンガホー。」

2月25日の練習内容 ジョグ10キロ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008/02/24

オバサンたちの居酒屋

080224_125501週末の昼食は買い物ついでの外食が多い。と言っても贅沢はできないので、大抵は王将か回転寿司というパターンが多い。しかし、さすがに毎週となると飽きが来るし、家族にも不評を買っている。

そこで今日は趣向を変えて、家内に店選びを任せてみた。以前に行ったことがあるという、お隣の大和高田市内の和食レストランである。ランチセットが2100円というので、落ち着いた雰囲気の高級店を予想していたが、完全な思い違いだった。

案内された席の周囲はオバサンたちばかり。隣の席の8名様は我々が入店した時点で既にデザートまで終えていたが、かなり大きな声のお喋りをいつ果てるともなく続けていて、我々の控えめな会話がよく聞き取れないほどだ。

080224_134001器と盛り付けが凝っているだけの料理は、値段の割には質・量ともに大したことなく、サービスも放ったらかしに近い。よくこれで商売が成り立つものだと思ったが、それは昼食はできれば美味いものを食べたいが、それよりはなるべく手早く済ませたいという男の発想に過ぎなかった。

店の方からすれば、この値段でも毎日ちゃんと客が入ってくれるなら、ランチタイムに客席が1回転すれば十分なのである。後でコミュニティ・ペーパーの宣伝を見たら、「時間を気にせず、寛ぎながらおしゃべりに夢中になれるとお客さんにも好評!!」とある。つまり、料理やサービスよりも、「いつまでもおしゃべりできる場所」というコンセプトで集客できているのである。

男の立場からすると一見理解しがたいことだけれども、これは「オバサンたちの居酒屋」なのだと考えると得心がいく。男どもが仕事帰りの一杯飲みでストレスを発散するのと同じことを、オバサンたちは昼日中このレストランでやっているのだ。「あそこは寛げる」という評判が口コミで広がっているのだろう。それに釣られて家族連れで行った我々は大変居心地が悪かったが、それはそれでいい社会勉強になった。(苦笑)

2月23日の練習内容 ジョグ10キロ
2月24日の練習内容 LSD20キロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/22

『サウスポー・キラー』

516yr6zwgml先日読んだ『メディア・スターは最後に笑う』の著者水原秀策の「このミス」大賞受賞作ということで期待して読んだが・・・。カバーの紹介文。

人気球団オリオールズの左投手・沢村はある日、自宅マンションの前で見知らぬ男に暴行を受ける。男は「約束を守れ」と謎の言葉を残して去っていった。なぜ自分が暴行されたのか心当たりがまったくなく、戸惑う沢村。その後球団には、沢村が暴力団と癒着しているという告発文書が送りつけられる。一方マスコミには、彼が八百長を行っているという告発文書が同一人物から送りつけられ、彼は結局、自宅謹慎処分を受けてしまう。はたして彼をワナにはめたのはいったい誰なのか? その目的は? 四面楚歌のなか、沢村は自分をはめた人間に対して戦いを挑むことを決意する。そして彼がたどり着いたのは、周到に計画された恐ろしい陰謀だった。『このミステリーがすごい!』大賞第3回大賞受賞作。(引用終わり)

2月21日の練習内容 ジョグ10キロ
2月22日の練習内容 ジョグ10キロ

続きを読む "『サウスポー・キラー』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/20

嗚呼!

快晴、微風、気温は10度を少し超えた程度か。絶好のマラソン日和だ。スタートして5キロ辺りまでは脚が重く感じられたが、中盤にかけて尻上がりに調子が出てきた。30キロ過ぎまで、キロ3分55秒の設定ペースを少し切るぐらいでキッチリ刻む。

終盤、痙攣の兆しが出て若干のスピードダウンを余儀なくされたが、結局設定ペースどおりの2時間45分16秒でフィニッシュ。45分切りはならなかったものの、今年も何とか自己ベストを更新した・・・というところで目が覚めた。(苦笑)

昨年の別大のリプレイのような夢だった。「悔いはない」という言葉に全くウソはないけれども、やはり心のどこかに未練があるのか。東京や泉州でのラン友たちの健闘に刺激を受けたのかもしれない。

2月19日の練習内容 ジョグ10キロ
2月20日の練習内容 完全休養

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/02/18

スバコ

Suvaco午前中の大阪出張からの帰社途中、JR京都駅構内に先週オープンした「スバコ」に立ち寄ってみた。最近流行りの「エキナカ」スポットで、昨夏オープンしたビックカメラ同様、駅構内を改装したというより、ホームと線路の上に無理矢理店舗スペースを作ったと言う方が当たっている。

ところで、スバコ(SUVACO)って、どういう意味だろう。「巣箱」のように居心地がいい場所? まさかね。(笑)

2月17日の練習内容 ジョグ10キロ
2月18日の練習内容 ジョグ10キロ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/16

『家日和』

9784087748529

久々の奥田英朗。発売後すぐに図書館に予約を入れても数か月待たされたが、あまりの面白さに1日で読み終えてしまったのがちょっと悔しかったりする。版元紹介。

おかしくて切ない、〈在宅〉小説誕生!
ネットオークションにはまる主婦。会社が倒産し主夫となった営業マン。ロハスに凝る妻に辟易する小説家…。ちょっとズレても家庭は続く。夫と妻の心の機微を軽妙に描きだす、6つの物語。(引用終わり)

2月15日の練習内容 ジョグ10キロ
2月16日の練習内容 ジョグ10キロ

続きを読む "『家日和』"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/02/14

NCヘッドホンでひと騒動

ソニーのノイズキャンセリングヘッドホンを愛用している。日々の通勤電車ではもちろん、遠征の際の飛行機内でも抜群の効果を発揮してくれている。ただ、ひとつ問題があって、イヤーピースという耳の中に入る箇所がよく外れてしまうのだ。耳の穴の大きさに合わせてSML3つのサイズが用意されていて取替え式になっているためである。

これまでも何度外れたか分からない。カバンから取り出す時にどこかに引っかかってしまうのだ。今まではそのたびにカバンの底から発見されて事なきを得ていたが、今朝はついに発見されなかった。マーフィーの法則とやらで、こういう事態は忙しい最中に限って起きると決まっている。おかげで危うく電車に乗り遅れるところだった。

昼休みに早速職場近くのジョーシンでイヤーピースのスペアを物色した。ソニーの純正品はSML各サイズ2個ずつ入ったものが1パックになっている。およそ消費者のニーズを無視した商品だ。そもそも最初にヘッドホンを購入した時にSML各一対がついているので、どのサイズが自分の耳に最もフィットするかユーザーは既に分かっているはずである。スペアはそのサイズだけで十分であり、3種類も買わされるのはナンセンス以外の何ものでもない。

ソニーなりに何か考えがあってのことかもしれないが、この会社は某関西系家電メーカーのように客に媚びるようなことはしない代わりに、技術とデザインに対する自負からなのか時々こういう独り善がりをする傾向がある。などと店頭でひとり憤慨していたら、近くにオーディオテクニカ製の同じような商品を発見した。こちらはSMLいずれかワンサイズ6個入りである。そう、それがスペアというものではないか。価格もほとんど同じで、単純計算で3倍長く使えるわけだ。

問題は現有のソニーのヘッドホンに装着できるかどうかである。両者を手に取って矯めつ眇めつすること数分、寸法形状ともほとんど差がないと判断した。ともに中国製というのも決め手になった。おそらく同じ工場で作らせているに違いない。まさか農薬に汚染されてはいないだろう(笑)。ままよとオーディオテクニカ製を買い求め、会社に戻ってからヘッドホンに装着してみたら無事に収まった。音も従前と全く変わりない。ちょっとした冒険だったが、結果オーライのめでたしめでたしである。

2月13日の練習内容 ジョグ10キロ
2月14日の練習内容 完全休養

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008/02/12

『リセット』

137328北村薫「時と人」シリーズの第三作。版元紹介。

「――また、会えたね」。昭和二十年五月、神戸。疎開を前に夢中で訪ねたわたしを、あの人は黄金色の入り日のなかで、穏やかに見つめてこういいました。六年半前、あの人が選んだ言葉で通った心。以来、遠く近く求めあってきた魂。だけど、その翌日こそ二人の苛酷な運命の始まりの日だった→←流れる二つの《時》は巡り合い、もつれ合って、個の哀しみを超え、生命と生命を繋ぎ、奇跡を、呼ぶ。(引用終わり)

2月11日の練習内容 ジョグ10キロ
2月12日の練習内容 完全休養

続きを読む "『リセット』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/10

別大完走記

今回は文字通りの「完走記」(苦笑)。別ファイルにするほどの内容はない。

諸般の事情から自己ベストを狙うのはおそらくこれが最後と思われ、かなり厳しいレース展開になることは覚悟していたものの、まさか関門制限に脅えながらも何とか完走という事態になろうとは正直予想もしていなかった。

スタート時の天候は晴れ、気温10.5度、北西の風1.5メートル。前半の追い風より後半の向かい風の方が強かったと思われ、コンディションはほぼ理想的だったと言ってよい。正午にスタートして最初の1キロが4分ちょうど。その後は何とかキロ3分54秒(5キロ19分30秒)の設定ペース前後で刻んだものの、いつになく最初から余裕がない。5キロの折り返し以降は向かい風となってそのペースの維持が次第に苦しくなる。

10キロ通過が38分58秒で辛うじて2秒の貯金。しかし、大分の市街地から出るに従って海を渡る北西の風がまともに吹きつけ、ズルズルとペースが落ちていく。それ以降、25キロまでは5キロ20分前後のペースが精一杯の状態となる。気がつくと関門を意識しなければならない位置にいて、周囲のランナーの表情にもそれがハッキリ表れている。

ハーフ関門を通過して別府市内に入るとさらに向かい風が強くなり、どんどん苦しくなってきた。先ほどまで一緒に走っていた集団からも遅れがちとなり、ふと振り返ると後方のランナーがほとんどいないように見える。折り返して25キロ関門を1分6秒前に通過。ここからは追い風となったはずだが、そこまでの向かい風との戦いでかなり体力を消耗してしまったのか、ペースは回復どころか落ちる一方である。

いよいよ関門アウトが現実問題となってきた。どこまで行けるだろうか。30キロから後は5キロ21分で40キロまで行けばセーフとなるのだが、今からこのペースでは終盤のキロ4分12秒は非常に厳しい。とにかく粘って粘って粘り抜いて、それでも捕まってしまえば仕方ない。しかし、これまで出場したマラソンは全て完走し、トイレを除けば一度も立ち止まったり歩いたことのないランナーとしての意地がある。最後まで絶対に諦めたくない。

30キロ地点が43秒前、35キロ地点が35秒前と、必死の綱渡りが続く。大分の市街地に入ってからは再び沿道からの声援が多くなった。中には名簿で見つけて名前を呼んでくれる人もいる。いよいよ諦めるわけにいかなくなって、ペースも僅かばかり回復した。

40キロ地点を45秒前に通過。長かったサバイバルレースがようやく終わった。これまでも楽なレースなどただの一度もなかったが、今日ぐらい最初から最後まで厳しかったレースは初めてだ。完走できた喜びを噛み締めながら陸上競技場のゲートを潜った。

タイムとしては防府以上の惨敗に終わり、自己ベスト更新は8年連続でついにストップしてしまった。しかし、やれるだけの準備はやった上で最善を尽くした結果であり、自分として悔いは全くない。

今季は質量ともに過去最高の練習を積み重ねてきた。当日はまずまずの天候に恵まれ、最後までアクシデントもなく、走り終えた時には脚も心肺もほぼ限界に達していた。それでこの結果なのだから仕方ないではないか。

もちろん、たった1年前の自分の記録に遠く及ばなかったことは残念だ。しかし、今年で50歳という年齢を考えると、もう体力的なピークを過ぎてしまったことは十分に考えられる。とりわけ疲労回復力が急激に弱くなった気がしている。防府での消耗が思いのほか激しかったせいか、年明け以降の練習ではキロ4分を切るペースがとても辛かった。

年間レース本数を減らし、練習方法を工夫すれば、ひょっとしてまだ伸びる余地はゼロではないかもしれない。しかし、そのためには今まで以上にスピード練習で心肺を追い込み、食べたいもの飲みたいものを我慢して体を絞らないといけないだろう。それが決して心身のために良いことであるとは思えなくなってきたのだ。

これまでは投入した努力に比例して結果が出ていたので、それは決して苦痛ではなかった。しかし、さすがに体力の限界に近くなってくるとその係数は非常に小さくなってしまうのだろう。元はと言えば減量目的で始めて楽しく続けてきたランニングである。実業団選手でもないのだから走ることが苦痛になったのでは面白くない。

今回、これまでの自分にとっては当たり前のことだった「完走」の価値を再認識した。しばらくは方向性を摸索することになるだろうが、これからもずっと、「楽しく」走り続けていきたいと思う。

【記録】
     SPLIT   LAP
0- 5k  0:19:30   19:30
5-10k  0:38:58   19:28
10-15k  0:58:52   19:54
15-20k  1:18:51   19:59
20-25k  1:38:54   20:03
25-30k  1:59:17   20:23
30-35k  2:20:25   21:08
35-40k  2:41:15   20:50
40-FIN  2:51:07    9:52
------------------------
順位 345位(完走 361人中)

2月9、10日の練習内容 完全休養

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/02/08

マダムシンコって誰?

大阪で客先営業の途中、ぽっかり時間が空いてしまったので、阪急百貨店うめだ本店に寄ってみた。全面改築中ながら旧店舗の半分ほどのスペースでもしぶとく商売をしているのはさすが。7階催場の「美味探訪」なる企画についフラフラ。レース前の極端な節制の反動で今は食うことと飲むことしか頭にない。(苦笑)

会場を一巡りしているうちバウムクーヘンを買い求める行列に遭遇。格好の時間潰しとブログネタが出来たと思い(笑)、食い物の行列には並ばないという自身のポリシーに反して約20分ほど我慢した。

Baum_2箕面に本店がある「マダムシンコ」という店の名は聞いたこともなかったが、看板商品だというバウムブリュレはバウムクーヘンにカラメル味が程よく滲みこんでいてとても美味だった。ズバリお勧め。12日(火)まで。

2月7、8日の練習内容 完全休養

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008/02/06

繁昌亭へ、いらっしゃ~い!

Hanjo_2芸能ネタは久しぶりだ(笑)。勤め先で大阪天満天神繁昌亭のチケットが回ってきたので初めて行ってみた。落語はかなり以前に、今はもうない桜橋サンケイホールで枝雀や米朝を聴きに行ったことがあるが、ずいぶんご無沙汰していた。

「ちりとてちん」の影響もあってか文字通り繁昌しているようで、今日の夜席もパイプ椅子の補助席まで出しての満員御礼状態。出し物はタイトルから分かるように、桂三枝とその弟子による創作落語5題。仲入り前の師匠お得意の病院ネタ「ダンシング・ドクター」が出色だった。

2月5、6日の練習内容 完全休養

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/04

戦い終えて

昨夜は同県のNさんと別府市内で軽く打ち上げ。過去2回はその日のうちに帰ったので、別府市内にゆっくり滞在するのは初めて。土曜の歓迎の夕べではパスした関サバをしっかり賞味した。舌にとろけるように柔らかく臭みもほとんどない絶品である。1か月禁酒していた割には地ビールと焼酎がすんなりと体に沁み込んだ。(笑)

Furou一夜明けて、ホテル近くの市営温泉「不老泉」で朝風呂を浴びて疲れを癒した。中を写すわけにいかなかったが、何とも味わいのあるクラシックな造りで、もちろんお湯は正真正銘の源泉かけ流し。入浴料100円でこれほどの贅沢が味わえるところは他にそうないだろう。

Tower朝食後、空港に行くまでの時間を利用して「別府タワー」に上ってみた。昨日地獄をみた27~28キロ辺りを見下ろしたところ。こちらも老舗で東京タワーより古く、私が生まれる前年の昭和32年に完成した。50歳を超えても現役で頑張ってるんだなあ。

2月2日の練習内容 完全休養
2月3日のレース結果 別府大分毎日マラソン 2時間51分07秒(手元計時)
2月4日の練習内容 完全休養

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008/02/03

別大速報

2:51:07ぐらい。今の実力はこの程度。全く悔いはない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/02/01

『ターン』

Turn『スキップ』に続く、北村薫「時と人の3部作」の第2作。版元紹介。

真希は29歳の版画家。夏の午後、ダンプと衝突する。気がつくと、自宅の座椅子でまどろみから目覚める自分がいた。3時15分。いつも通りの家、いつも通りの外。が、この世界には真希一人のほか誰もいなかった。そしてどんな一日を過ごしても、定刻がくると一日前の座椅子に戻ってしまう。ターン。いつかは帰れるの? それともこのまま……だが、150日を過ぎた午後、突然、電話が鳴った。(引用終わり)

以下、少々ネタバレ。

1月31日の練習内容 完全休養
2月 1日の練習内容 完全休養

続きを読む "『ターン』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »