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2007/11/29

『シドニー!』

Sydney村上春樹著。2000年シドニー五輪観戦記ということに一応なるけれども、彼の手にかかるとさすがに一筋縄にはいかない。アマゾンの紹介文。

ひょっとしてあなたはテレビで見ただけで、オリンピックのすべてを見とどけたつもりになっていませんか? マラソン最終ランナーがゴールにたどりついたときのスタジアムのどよめき、オリンピック・パーク駅のカップル、コアラのトラウマ…なんかを知っていますか? 「オリンピックなんてちっとも好きじゃないんだ」という小説家は現場で何を見たのか? 村上春樹の極私的オリンピック、シドニーの23日間。 (引用終わり)

11月28日の練習内容 ジョグ10キロ
11月29日の練習内容 ビルドアップ15キロ

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2007/11/27

『刑事コロンボ』全巻完踏!

英語の勉強を兼ねてずっと『刑事コロンボ』のDVDを観てきた。格好のブログネタと思いきや、ドラマの性格上、作品紹介や感想は書きづらい。それでいちいち書かずにいたけれども、ついにDVD化されている第1期45話全てを観終えた。

最近、デアゴスティーニというところからDVDコレクションが発売されたり、サントリーの缶コーヒー「ボス」贅沢微糖のCMで、H・マンシーニによるテーマ曲が流れていたりで、何だかちょっとしたコロンボブームになっているようだ。そうでもないか(笑)。

それはともかく、最初にTV放映されたのが中学、高校時代で、当時からコロンボの見事な推理ぶりや、犯人をじわじわ追い詰めていく心理ドラマの面白さに心奪われたものだが、今日改めて観てもその魅力は失われていない。振り返ってみれば、たとえ地味で平凡でも、与えられた仕事を丹念にこなしていくその姿は、自らの職業観にまで影響を与えたとすら感じられる。

全45作品の中でも、第14話「偶像のレクイエム」、第19話「別れのワイン」、第28話「祝砲の挽歌」あたりは、思わず犯人に感情移入してしまうほど、人間ドラマとしての奥行きがあって秀作だと思った。

英語学習の面でも一定の成果があった。冒頭の犯行に至るまでの経緯は毎回状況が異なるためか聞き取りがやや難しいが、いざコロンボが登場して捜査が始まってからは定石どおりの展開となり、決まり文句も幾つか諳んじることができるようになった。最後の犯人を自供に追い込むシーンになると、なぜか毎回字幕なしでもほぼ理解できるようになったのは我ながら不思議である。

11月26日の練習内容 ジョグ10キロ
11月27日の練習内容 完全休養

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2007/11/25

長居20Kペース走

たまにはランネタを(笑)。

防府2週間前ということで、恒例の長居公園20キロレースペース走を行った。10時過ぎにスタート。朝方の冷え込みはすっかり緩み、最後は汗だくになるほどの陽気になった。目標の5キロ19分30秒を最後まで何とかクリアして、トータルでは1時間17分37秒だった。

めでたしめでたし、となりそうだが、そうはいかない。

ペースからすれば今月初旬の吉野川ハーフと同等以下である。走れて当然で、走れなければ防府を再考しなければならない。問題はどれだけ余裕をもって走り切れたか、本番に向けてダメージを引き摺らないかという2点にある。

その点からすれば不満の残る練習だったと言わざるを得ない。14、5キロ辺りから急に体が動かなくなり、最後はほとんど一杯一杯の状態だったのだ。おそらく、日頃の低炭水化物食のままで臨んだためのグリコーゲン枯渇によるものだ。昨年の防府と全く同じ症状なのだ。

幸い、脚の筋肉自体はまだ余力がありダメージは小さいが、身体全体の疲労度が大きく、残り2週間の調整が少し難しくなってしまった。カーボロードの必要性を改めて認識したという意味では、価値ある練習だったと言えなくもないが(苦笑)。

11月24日の練習内容 ジョグ10キロ
11月25日の練習内容 20キロペース走(1時間17分37秒)を含む25キロ

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2007/11/23

バイエルン放送交響楽団演奏会

久々の音楽ネタ。昨夜は大阪のフェスティバルホールでマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団の演奏会を聴いてきた。ここ数年、ちゃんとしたコンサートは年に1回行けるかどうかという状態であり、それだけに世界でもトップクラスの楽団に限るようにしている。当然チケット代も世界トップクラスだが(泣)、国内オケ数回分の価値は十分あった。

曲目はR.シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはこう語った」とブラームスの交響曲第1番。ドイツものの精髄とも言うべき両曲に、世界でも五指に入るこの楽団の実力が遺憾なく発揮されていた。

「ツァラトゥストラ」は、あまりにも有名な冒頭部の派手さにもかかわらず、その実、室内楽のような緻密なアンサンブルを要求する曲で、弦楽器のソロ、ソリも頻出し、ヴァイオリン協奏曲ではないかと錯覚する瞬間すらある。CDをただ聴いているだけでは分からなかったが、何とコントラバスにまで divisi (分奏)が出てくるのだ(四代目さん、知ってました?)。最後のヴァイオリン、フルート、ピッコロの顫えるような高音と、トロンボーンの重厚な低音のかけあいには、あまりの緊迫感に胸を締めつけられる思いがした。

ブラームスの交響曲は実にオーソドックスな解釈で、これほど完成度の高い演奏に接したのはほとんど初めてという気がする。とりわけ瞠目させられたのは管と弦の一体感である。管楽器にとっては聴かせ所の多い「美味しい」この曲、ホルンの対旋律などもやろうと思えばいくらでも目立つのだが、ともすれば弦と遊離してしまい、空疎な音響の羅列に陥りかねない。いつぞや大津で聴いたN響の演奏がそんな感じだった。

そこに行くと、バイエルン放響の管にはあれだけの名人が揃いながら(フルートもオーボエもクラもホルンも、皆上手すぎ!)、自分の存在感は十分示しながらも、管全体としてはもちろん、弦との一体感を失わずオケ全体の大きな「絵」の中にピタリと嵌っているのだ。

アンコールはブラームスのハンガリー舞曲第5番、R.シュトラウス「薔薇の騎士」のワルツという、本プロにちなんだもの。ヤンソンスという人は96年にオスロ・フィルと来日した時にも聴いていて、この時のアンコールは確かプロコフィエフの「ロメオとジュリエット」からの1曲だったと思うが、アンコールでも決して手を抜かないというか、むしろサービス精神が一層旺盛になって聴衆を沸かせる術を心得ている。この辺りが当代人気髄一のマエストロといわれる所以なのかもしれない。

11月23日の練習内容 ジョグ10キロ

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2007/11/22

『ダブルオー・バック』

071122_1030011稲見一良のデビュー作。文庫版も既に絶版となり半ば諦めていたが、大阪の図書館に蔵書があることが分かり、出張のついでに借りてきた。カバーの紹介文。

シャクリと呼ばれるポンプ・アクション6連発銃、ウインチェスター・M12。その銃を手にした男たちのそれぞれの生き方――自分の射撃スタイルに最後まで固執した選手、一人前の男として生きる姿勢を身をもって息子に教えた父、悪徳養豚業者と戦う陽気なマスター、スパイらしき男と闘争を余儀なくされた老人。銃が人手を巡り、生みだされた四つの切ない物語。ハードボイルド連作短編。(引用終わり)

11月21日の練習内容 ジョグ10キロ
11月22日の練習内容 ビルドアップ15キロ

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2007/11/20

『秋の花』

01663北村薫第3作。高野文子イラストのカバーは毎回同じようでいて衣装やデザインが微妙に異なっている。版元紹介。

幼なじみの真理子と利恵を待ち受けていた苛酷な運命――それは文化祭準備中の事故と処理された一女子高生の墜落死だった。真理子は召され、心友を喪った利恵は抜け殻と化したように憔悴していく。ふたりの先輩である〈私〉は、事件の核心に迫ろうとするが……。生と死を見つめ、春桜亭円紫師匠の誘掖を得て、〈私〉はまた一歩成長する。 (引用終わり)

以下、少々ネタバレ注意。

11月19日の練習内容 完全休養
11月20日の練習内容 ジョグ10キロ

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2007/11/18

若き二人に幸あれ!

2007_11170249昨日は姪の結婚式が名古屋であり、一家揃って参列した。チャペルでの挙式、媒酌人を立てずに行われた披露宴はいかにも今日的だが、関係者の温かい祝意に溢れた、いい結婚式だった。

久々に顔を合わせる親戚はもちろん、一家で半日以上も一緒に過ごすのは最近では滅多にない機会なので、そういう意味でも有意義だった。(苦笑)

本番レースに向けて減量中のため、フレンチのコースだったら食べるに食べられないと覚悟していたが、ヘルシーな和洋折衷の料理はありがたかった。クルマなのでアルコールは飲めないが、これもレース前の禁酒中なので全く関係ない。おかげで電車に比べて交通費がかなり浮いた。(笑)

さて、幸せに満ちたご両人もさることながら、今回は義兄つまり花嫁の父の様子が気になって仕方なかった。何年か先には我が身のこととなる可能性があるだけに、とても他人事とは思えない。最後の花嫁から両親への挨拶では不覚にもウルウル来てしまった。いかん。こんなことでどうするんだ。(苦笑)

ところで、一昨日は我々夫婦の21回目の結婚記念日。そして、今日は私の49歳の誕生日だ。来年はついに大台突入となる。

11月17日の練習内容 ジョグ10キロ
11月18日の練習内容 LSD20キロ

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2007/11/16

『ダイヤルMを廻せ』

3100k1mpxrl__aa192_しっつこっく(笑)ヒッチコック。アマゾンの紹介文。

元テニス選手のトニー(レイ・ミランド)と資産家の娘マーゴ(グレース・ケリー)は一見仲の良い夫婦であったが、夫婦仲は冷めており、マーゴは推理作家マーク(ロバート・カミングス)と不倫の恋に陥っていた。それを知ったトニーはマーゴの殺害を企て、旧友レズゲート(アンソニー・ドーソン)の弱みにつけこんでマーゴの殺害を依頼する。しかし襲われたマーゴがとっさにハサミでレズゲートを殺害してしまう。その事故に機転をきかしたトニーは、その事件を正当防衛ではなく、動機ある殺人となるように仕向けるのだった・・・。(引用終わり)

11月15日の練習内容 ジョグ10キロ
11月16日の練習内容 ビルドアップ10キロ

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2007/11/14

『夜の蝉』

01662北村薫の第2作。版元紹介。

『空飛ぶ馬』につづいて女子大生の〈私〉と噺家の春桜亭円紫師匠が活躍する。鮮やかに紡ぎ出された人間模様に綾なす巧妙な伏線と、主人公の魅力あふれる語りが読後の爽快感を誘う。第44回日本推理作家協会賞を受賞し、覆面作家だった著者が素顔を公開する契機となった第2作品集。●収録作品「朧夜の底」「六月の花嫁」「夜の蝉」(引用終わり)

11月13日の練習内容 ジョグ5キロ
11月14日の練習内容 ジョグ10キロ

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2007/11/12

いびがわマラソン

昨日は35キロペース走練習として、いびがわマラソンに初参加した。今回が20回記念大会にあたり、フルだけでも4千人という、中部圏ではメジャーな大会のようだ。

予想どおりスタートから大渋滞に巻き込まれ、入りの1キロは捨てて36キロまでの練習とした。「日本のボストンマラソン」を標榜するだけあって、標高差100M以上という揖斐川沿いのコースは、往路は登り、復路は下り基調ながら、途中に細かいアップダウンが連続する難コースだ。

平均キロ3分54秒を目標にしていたが、登り区間ではキロ4分10秒前後まで落ちてしまう。それが平地だとどの程度なのか見当がつかず、ペースがなかなか掴めないうちに、つい易きに流れてしまったようだ。折り返してから多少ペースアップしたものの、35キロトータルで2時間18分30秒、5キロ19分30秒の目標を一度として達成しないままに終わった。

アップダウンの多いコース、途中舗装の傷んだ区間で集中力が途切れかけたこと、この季節にしては高い気温と湿度など、言い訳はいくつかあるけれども、防府に向けて黄信号が灯った感じである。

11月11日のレース結果 いびがわマラソン 2時間50分44秒
11月12日の練習内容  完全休養

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2007/11/10

『走ることについて語るときに僕の語ること』

9784163695808村上春樹の新著。早めに図書館に予約を入れたので2人目で読めた。やたらに長いタイトルは最近の流行りだが、実は著者が敬愛する作家、レイモンド・カーヴァーの短篇集 What We Talk About When We Talk About Love を原型にしたという。版元紹介。

1982年秋、『羊をめぐる冒険』を書き上げ、小説家として立つ手ごたえを感じた時、彼は走り始めた。以来、走ることと書くこと、それらは、村上春樹にあって分かつことのできない事項となっている。アテネでの初めてのフルマラソン、年中行事となったボストン・マラソン、サロマ湖100キロ・マラソン、トライアスロン……。走ることについて語りつつ、小説家としてのありよう、創作の秘密、そして「僕という人間について正直に」、初めて正面から、綴った画期的書下ろし作品です。

11月 9日の練習内容 ジョグ7.5キロ
11月10日の練習内容 完全休養

以下少し長くなるが、本を返してしまう前に印象に残った文章をいくつか書きとめておく。

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2007/11/08

吉野川の記録

Op010吉野川ハーフの記録ハガキが到着した。自己計時どおり1時間20分40秒で、総合1557人中27位、公認男子176人中14位だった。なお、ラップタイム(自己計時)は、19'06"-19'03"-19'09"-19'11"-4'11"で、小刻みなアップダウンの多いコースにしては割に纏まった。

それはともかく、ここの記録ハガキの裏には毎年ランナーを励ます言葉が記されている。今年のは秀逸だと思う。

「過去と他人は変えることができなくても 未来と自分は変えることができる」

11月7日の練習内容 ジョグ10キロ
11月8日の練習内容 ビルドアップ10キロを含む22キロ

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2007/11/06

『裏窓』

517k2fr6t3l__aa240_引き続いてヒッチコック。アマゾンの紹介文。

足を骨折し目下のところ車椅子生活を強いられているカメラマンのジェフ(ジェームズ・スチュアート)は、退屈しのぎにアパートの窓から望遠カメラでのぞき見をしていたために、いつしか殺人事件に巻き込まれてしまう。コーネル・ウールリッチの短編小説を名匠アルフレッド・ヒッチコック監督が映画化した、今やサスペンス映画の代名詞といっても過言ではないほどの名作。主人公が身動きのとれない状態であることを逆手にとってのさまざまなスリルの趣向と演出が、素晴らしいまでに緊迫した効果を与えてくれている。たとえば彼がのぞき見している向かいのアパートの住人たちは、一切の台詞が主人公まで聞こえてこないので、どこかパントマイム的なユーモアが伴われるが、それが事件の発覚とともに無気味な体裁へと変貌していくうまさ。主人公の恋人役として登場のグレース・ケリーの美しさも特筆ものである。(的田也寸志)(引用終わり)

11月5日の練習内容 ジョグ10キロ
11月6日の練習内容 完全休養

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2007/11/04

吉野川ハーフマラソン

今日は3年ぶり8回目となる吉野川ハーフマラソンに参加した。20キロのレースペース走練習という位置づけのはずだったが、レース後に某コーチも述懐されていたように、そこはランナーの性(さが)というべきか、いざヨーイドンで走り出したら目一杯走ってしまい、終わってみれば1時間20分40秒(自己計時)と、6年半ほど前の自己ベストを約1分更新した。

今日の収穫はそれだけではない。以前に橿原公苑周回コースで出会った快速ランナー氏にお会いして挨拶させてもらった。最近京都に引っ越されたとかで、橿原の方には足が遠のき、奈良の平城宮跡で練習することが多くなった由。

もうひとつ。会場から出ようとしたら、純白のウェディングドレスに身を包んだ女性仮装ランナーが注目の的になっていた。近寄ってみたら、何と毎朝出勤前にその橿原公苑を走られているOさんだった。どんなふうに走ったのか見られなかったのは残念だが、人が聞いたら仰天するに違いないこの人の職業を、私は知っている。(笑)

11月4日のレース結果 吉野川ハーフ 1時間20分40秒(自己計時)
  同    練習内容  ジョグ10キロ

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2007/11/03

『空飛ぶ馬』

4488413013北村薫著。この著者は初めて。少し前の新聞の読書特集に登場していたので読んでみた。相も変わらぬ成り行き任せの読書である。版元東京創元社の紹介文は素っ気ないので、ウィキペディアの記事から。

大学で日本文学を学ぶ《私》は、恩師が同じであるという縁からファンであった落語家・春桜亭円紫と知遇を得る。知り合った席で話に出た恩師の不思議な体験について明快で合理的な説明を付けた円紫に対し、《私》はそれからもたびたび自らの身の回りで起こった疑問・謎を円紫に示す。円紫は、時に自らそれを解決し、時に《私》にヒントを与えて《私》自身による解決を促す。シリーズ開始当初は大学2年生である《私》が進行とともに時を重ね、成長していく成長小説の要素もあわせ持つシリーズである。(引用終わり)

11月2日の練習内容 ジョグ7.5キロ
11月3日の練習内容 6分走を含む8キロ

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2007/11/01

傘は天下の回りもの?

あまり大きな声では言えないが、自転車通勤で雨に降られたら傘差し運転と相成る。手放し運転となるので本当はいけないのだが、カッパを着たりするのは面倒だし、それほどの距離でもない。それで透明のビニール傘を1本、常時自転車のハンドルに掛けているのだが、最近また盗られてしまった。

この3年半ほどの間でもう5、6本目になるだろうか。天気予報が外れて夕方から急に雨が降ったというような日が特に危ない。傘は天下の回りもの、困った時はお互いさまと、勝手に拝借していく輩が多いらしい。現場は西大路駅駐輪場か京都アクアリーナ内で、いずれも監視カメラが作動しているのだが、敵もビニール傘1本ぐらいで司直の手は及ぶまいと高を括っているのだろう。

プロフィールに書いたように傘とは相性がすこぶる悪く、失くすより先に壊してしまうクチなので、半ば消耗品と割り切っているが、今回のはまだ十分使える状態だっただけに、ちょっと悔しい。

10月31日の練習内容 ジョグ10キロ
10月の月間走行距離  365キロ
11月 1日の練習内容 ビルドアップ12キロ

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