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2006/02/27

『Groundhog Day』

1993年の米コロンビア映画。あえて原題をタイトルにしたが、これは毎年2月2日にペンシルベニア州パンクスタウニーという田舎町で行なわれる伝統行事で、モグラかモルモットみたいな Groundhog という小動物(映画にも実物?が登場するが、なかなか愛嬌がある)が冬眠から覚めて穴から出てきたとき、自分の影が見えるかどうかで春の到来を占うというものである。聴講しているラジオ英会話のテキストに紹介されていたので、レンタルで観てみた。

詳しくはここを見てもらうとして(ただし、ネタバレ注意!)、うんざりするような仕事で潰れた1日を、何の祟りか繰り返し繰り返し生きなければならない不条理に陥った主人公フィル(天気予報キャスターで、しかも上記 Groundhog と同じ名前というのは笑える)の悪乗り、悪あがき、自暴自棄。そして、そこから立ち直っていく様子がユーモアを込めて描かれている。

主人公は朝起きてから寝るまで、毎日同じ場所で同じ人物と出会って同じ言葉を掛けられ、また同じ時間に同じ出来事を経験することになるのだが、考えてみると映画製作サイドからすると、これは極めて効率的だ。同じロケやセット、同じキャストとエキストラで一度に何カットも撮れてしまうのだから(笑)。

ところで、この映画の邦題は『恋はデジャ・ブ』というのだが、こんなタイトルでは観てみようという気が起きないと思われ。折角のハート・ウォーミングな映画が台無しである。

2月27日の練習内容 ジョグ10キロ(そろそろ冬眠から覚めないと・笑)

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2006/02/26

バランスボール購入

今月の『ランナーズ』のトップ記事にバランスボールを使った体幹トレーニングというのが出ていた。以前から知ってはいたが、何だかオバサンのダイエットの道具みたいで敬遠していた。しかし、来シーズンは体幹の一層の強化を重点課題にしようと思っているので、またまた騙されたと思って注文してみた。ネットで探してみると5千円以上もするリーボック製から千円しない普及品まで各種ある。こういう場合、迷わずその中間ぐらいのものを選ぶのが小市民である(笑)。

ちょうど週末に届いたので早速使ってみた。取説では膨らませるのに40分かかると書いてあるが、実際はその半分ぐらいで済んだ。しかし、公称65センチのボールはやはりデカい。使わないときは邪魔でしょうがないが、上記のような事情からその都度空気を抜くわけにはいかない。

まずはボールに座るところから始めてみたが、初心者にはバランスを保って静止するのも容易ではない。雑誌に出ていた坪田選手のように「足を浮かせて本を読む」なんていう芸当は到底できそうもない。腹筋をしようとして上体を倒したら、そのままぐるりと後ろに転倒し、危うく壁で頭を打つところだった。

しかし、確かに腹や腰回りの筋肉を満遍なく鍛えるには良いようだ。徐々に慣れていかなければ・・・。

2月25日の練習内容 LSD20キロ
2月26日の練習内容 バランスボール(笑)

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2006/02/24

荒川選手、金メダル!

トリノ五輪で荒川静香選手が金メダルを獲得した。国民的慶事として喜ぶという気持ちがないわけではないが、大会前からメダルメダルと何とかの一つ覚えみたいにヒステリックに喚いていたマスコミのように、結果だけをとらまえて一喜一憂したくない。

それよりも、今日に至るまでの厳しい練習の過程を想像し、またTV画面からもひしひしと伝わってくる、大一番での途轍もない集中力と冷静さ、そして、結果を出した後の会心の笑みを見て、レベルは全然違うが、同じアスリートの端くれとしてその喜びを共感するとともに、心の底からの敬意を覚えるのである。

古代ギリシャ以来、優勝者の頭に飾られる月桂冠は、「人間でありながら神に近づいた者」として称える象徴であるという話を聞いたことがある。まさに、彼女には「祝福」以上に、「敬意」をこそ捧げなければならないと思うのである。

2月23日の練習内容 ジョグ10キロ
2月24日の練習内容 完全休養

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2006/02/22

『幸福ということ』

副題に「エネルギー社会工学の視点から」とある。新宮秀夫著。朝日新聞ウェブサイトのコラムで紹介されていたので読んでみた。アマゾンの図書紹介は以下のとおり。

物質文明・消費文明を際限なく享受した結果、“幸福であること”が実感しにくい時代となった今日、はたして、我々にとっての幸福とは、生きるとは何か。「人間の幸福は快楽や満足感だけにあるのではなく、苦しみや悲しみのなかにもある」「エネルギー・環境問題の解決も、まず人間の幸福について考えなければ意味がない」 三十年余りにわたり、エネルギー社会工学に深くかかわってきた著者が、これまでの様々な「幸福論」を見つめ直し、人間そして我々の社会にとっての「これからの幸福の在り方」を考える。(引用おわり)

京大教授の著者の専攻分野は冶金学。幸福論とは一見何の関係もないように思え、著者自らこの本を「無免許運転」のような「とんでもない企て」と謙遜されているが、エネルギー社会工学の観点から人間と社会が目指すものとしての幸福について、科学者らしく古今東西の文献を渉猟するところから始めて、なかなか示唆に富む分析をしておられる。

なかでも、「人間の幸福は、満足、豊かさ、安心など、人の願うことそのものの中にはなく、それらを得ようとしたり、失うまいとする時の緊張感(ストレス)の中にこそある」という「新ストレス学説」に基づいて、ストレスの度合いに応じた「幸福の四階建て論」を展開されておられるのが興味深い。

これによれば、本当の幸福とは、喜びよりもむしろ(ストレスの極致である)悲しみの中にあるはずだということになる。このあたりの境地になると、もはや宗教の分野で、聖書の「山上の垂訓」の中にある「貧、飢え、悲しみ、憎まれることの中に幸せがある」という言葉はこれを表したものであるという。私のような凡人には窺い知れない世界だが、ストレスが全くなければ退屈に苛まれるだけであり、人間らしい生活には適度なストレスが欠かせないというのは何となく分かる。

またマラソンの話になってしまうが、毎年の自己ベスト更新に向けた半年以上にも亘る練習は、その時々で適度なストレスを与えてくれるからこそ、それほど苦にならずに続けられるのだろう。さらに、先日の別大の終盤に一瞬だけ感じた、「あと少しでレースが終わってしまうのが惜しい」という至福感は、まさにストレスの局限状況の下での感慨だったのだ。

しかし、こと仕事関係のストレスとなると、幸福とは全く縁がないように思うのだが・・・(苦笑)。

2月21日の練習内容 ジョグ10キロ
2月22日の練習内容 完全休養

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2006/02/20

ポケロケ、初使用

京都市交通局の「ポケロケ」(携帯電話等への路線バス接近情報提供サービス)を初めて使ってみた。以前からこのサービスがあることは知っていたが、サイトに接続してからまず停留所名を検索し、そこからまた系統番号を選んでと、しち面倒くさい手間が必要で、そんなことをしている間にバスが来てしまいそうな気がして(笑)、一度も使ったことがなかった。

しかし、今回機種変更した携帯はQRコードが読めるので、停留所の時刻表に表示されたコードを読み取ると、その停留所の情報まで一発でアクセスできるのだ(惜しむらくは、知りたい系統の情報まで一気に行ければいいのだが)。そのアドレスを記憶させておけば、今度からは停留所に行く前から、乗りたいバスが今どの辺りにいるかが分かるという仕掛けだ。

何を今さらと言われそうだが、最近の携帯はすごいものだと単純に感心している。

2月20日の練習内容 完全休養

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2006/02/19

携帯機種変更

最近、あちこちのブログでこの話題を目にする。ご多分に漏れず、私の場合も2年ほど使ってきた現用機のバッテリーが弱ってきたのと、それを見透かしたように販売店から2千円のディスカウント券が送られてきたためだが、大体同じような理由が多いようだ。

これで何代目になるのかも覚えていないが、どんどん進化する携帯の新機能にはほとんど関心がなく、常にいつも一番安い旧機種を買い求めてきた。普段使うのは、家族間は無料のCメールだけ。通話もEメールも滅多にしない。カメラもブログを始めるまでは、ほとんど使ったことがなかった。

で、今回選んだのは店頭で一番安かったA5517T。いわゆる「簡単ケータイ」という商品で、カタログにはお年寄りの絵が描いてあるが、これはかなりミスリーディングだ。というのも、この機種は一般向け商品であるA5516Tと中身は全く同じで、ただキーの表示に少し漢字が入っているのと、画面の文字サイズがデフォルトで「最大」になっているというだけの違いなのだ。それで「簡単」と称しているけれども、機能はほぼ最新のものが目一杯入っているので、携帯を初めて使うようなお年寄り向けでは明らかにない。何とも中途半端な商品なのだ。

だからこそ売れ残っていて、安かったのだろう(笑)。幸い、まだ老眼の兆しはない私としては、文字を「最小」に戻してもらったのは言うまでもない。また、今までの経験から、予備のバッテリーもこの機会に注文しておいた。2年後には在庫がなくなる可能性が高い。2個を交互に使えば4年は使えるはずである。バッテリーが弱ったというだけで買い替えるというのは、いかにももったいない。

2月18日の練習内容 LSD20キロ
2月19日の練習内容 ジョグ10キロ

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2006/02/17

アームシェル、ついにゲット!

アシックス社のアームシェルをようやく購入した。ジョグ、LSDの際はほとんどいつも携帯デジタルプレーヤーで音楽を聞きながら走るので、以前、高橋さんのブログで紹介されていたのを見て以来、ずっと欲しいと思っていた。

しかし、人気商品で生産が追いつかないのか、いやそうではなく、多分ニッチを狙いすぎた商品(笑)のせいだろう、梅田、長居のSTEPではずっと品切れになっていて、現物をチェックできないまま通販で買うのも躊躇していた。ところが、先日大阪に出張した際、時間があったのでたまたま覗いた阪急イングスでようやく発見した。しかも、ブラックは残り1個だったので、定価販売にもかかわらず即購入と相成った。

これまではウエストポーチにプレーヤーを入れて、イヤホンのコードを長く伸ばして使っていたが、コードが腕に引っ掛かる時があるのと、何よりも腰には何もつけないで走りたい。これだと左上腕部から耳までの最短距離で済むので快適だ。

最初、腕につけたときは結構重さを感じたが、一旦走り出すとほとんど気にならなかった。マジックテープでしっかり固定できるので、走っている間に下にズリ落ちることもなさそうだ。ただ、ポケットの両脇が開いているので、雨や汗に弱いデジタルプレーヤーは小さなビニール袋に入れるなりの対策が必要だろう。

2月16日の練習内容 ジョグ10キロ(アームシェル初使用のBGMは小柳ゆき♪)
2月17日の練習内容 完全休養 

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2006/02/15

テンキーボード

珍しく職場の話。決算数字などを扱う時期になってきたが、職場で支給されたノートPCで数字を打ち込む際、キーボード上段に横一列に並んでいる数字キーでは面倒で、かなりの頻度で間違える。Num Lk という機能を使えば良いようなものだが、これも側面に小さく書かれた数字は見にくくて、やはり間違いやすい。

TENKEYということで、テンキーボードを追加することにした。PCのUSBポートに余りがなかったのでハブ機能のついたものにしたが、それでも2500円程度だった。ソフトウェアのインストールも必要なく、また従来品はPC本体まで連動して Num Lk 状態になったらしいが、最近の製品はそういう現象が起きないように改良されている。タブやエンターのキーまで付いているので非常に便利だ。

2月13日の練習内容 ジョグ10キロ
2月14日の練習内容 完全休養(やや風邪気味)
2月15日の練習内容 完全休養(同上)

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2006/02/12

新たな目標

今回の別府大分の記録を改めて見ていて、ふとあることに気づいた。それは、分単位以下が「46.51」で、自分の現在の年齢「47」を下回っているということだ。もちろん初めてのことである。ゴルフでは自分の年齢以下のスコアを記録することを「エイジシュート」と言うらしいので、これは「マラソン版エイジシュート」と言えるかもしれない。

今後もエイジシュートを続けようとすると、毎年ハードルは1分ずつ低くなっていくとはいえ、50歳でも50分切り、60歳でもサブスリーを達成しなければならない。『ランナーズ』誌の「1歳刻みランキング」昨年版によれば、それぞれ全国でたったの4人と5人しかいない。極めてチャレンジングではあるが、しかし全く不可能ではない目標だ。

2月11日の練習内容 ジョグ10キロ
2月12日の練習内容 ジョグ10キロ

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2006/02/10

別府大分マラソン完走記

←別府大分マラソンの完走記をアップした。せいぜい「何とか時間内で完走」ぐらいのショボい結果を予想していたので、事前には全く準備していなかった。意外な記録達成で、もしかすると当面破れないかもしれないと思うと力が入り、時間がかかってしまった。

これまでのとは一味違ったものになった・・・はずだが、そうでもないか。ご感想を乞う。

2月10日の練習内容 完全休養

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2006/02/09

『激走 福岡国際マラソン』

副題に「42.195キロの謎」とある。鳥飼否宇著。この作家のことは全く知らなかったが、近所の図書館には同じ著者の小説が10冊近く並んでいた。以前、ランママさんのブログで紹介されていて、これまた「騙されたと思って」読んでみたら、最後の最後まで、ものの見事に騙されてしまった。面白かった。版元紹介は次のとおり。

マラソンを舞台にスピード感溢れるミステリ
北京オリンピックの代表が決まる福岡国際マラソン。有力選手、外国招待選手、そして有望視されている新人など各ランナーの思惑が錯綜する。そのなかで実力がありながらペースメーカーとして出場する市川。彼もまたこの福岡にひとつの思いを持っていた。レース途中に、有力選手の死亡事故があったが(それは殺人なのかまた事故なのか。先導する白バイの警官が、その謎に挑戦する)、白熱のレースは続く。モノローグのように、各選手の過去が綴られ、次第に謎が明らかにされていく。勝負はトラックまでわからない。そして最後の直線100メートルの激走がその答えを出した。

04年の大会で走ったときのことを思い出しながら読んだ。中盤からは主力選手の転倒による棄権、上記の死亡事故、市川の突然のペースアップなど大波乱の展開となり、ハラハラドキドキの連続で、読み出したら止まらない。死亡事故の原因や、最後に明らかになる謎の真相はやや現実味には欠けるが、ストーリーとしては非常に面白い。各ランナーの心理状態もよく描けていると思う。

2月9日の練習内容 ジョグ10キロ

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2006/02/08

騙されたと思って・・・

コーヒーは好きな方で、日に最低4杯は飲む。朝食時はその都度豆を挽いてペーパーフィルターで淹れて飲んでいるのだが、職場ではそうもいかず備え付けのインスタントで我慢してきた。ちなみに缶コーヒーはあまり飲まない。120円出すぐらいならマクドナルドの100円コーヒーの方がよっぽどマシだと思う。

さて、昨年末に取引先から届いたお歳暮の中に、1杯ずつフィルターにセットされたコーヒーのセットがあったので、暫くは職場でも本格コーヒーを楽しんできた。先日そのセットを使い果たしたところに、拍子よく新聞折込み広告にブルックスのコーヒーのお試しセット75袋で1980円というのが出ていた。以前から「1杯19円」とかいう派手な宣伝は目にしていたが、ちょうど良いタイミングだったので騙されたと思って注文してみた。

ストレート、ブレンド合計5種類あって今日で一巡したが、どれも結構いける。1杯当たり26円ぐらいの計算になるが、喫茶店で10倍の値段で客に出してもおかしくない味だ。上記お歳暮のK物産のものより遥かに良い。通販専門で物流コストを切り詰めたから実現した価格なのだそうだが、飲料品の値段なんて容器と物流コストがほとんどなのだろう。自販機だと1缶50円でも商売が成り立つらしいのだ。証拠はコレです。

2月8日の練習内容 完全休養

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2006/02/07

9番目の雲に乗って

別府大分が終わって生活が一変した。レース前の緊張から解かれ、大きな達成感と開放感に浸っている。体中の細胞という細胞が一度に生まれ変わったような爽快さだ。英語ではこういう時、on cloud nine(9番目の雲に乗って)と表現するのだと、αステーションの佐藤弘樹氏が朝の番組のワンポイント・イングリッシュで言っていた。

同時に、レース前の節制も全て解除し、好きなものを制限なく飲み食いできる幸せを味わっている。とても安上がりな幸福だけど(笑)。レースから一夜明けた月曜はこんな感じ。

朝食   いつもの定番メニューにドーナツ1個追加
昼食   ベーカリーレストラン「BAQET」でチキンソテーのランチ
      食べ放題の小さなパンを17個も(!)平らげる
おやつ  アンパン1個
夕食   餃子の王将でニラレバ、餃子2人前、やきそば
お酒   発泡酒350cc×2本、紹興酒小瓶1、赤ワイン白ワイン各グラス1
      つまみに6Pチーズ1個、ミックスナッツ小皿に1杯

当面、節制の反動でこんな自堕落な生活が続く。(苦笑)

2月7日の練習内容 ジョグ10キロ

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2006/02/06

別府大分の記録

とりあえず記録は以下のとおり。ラップタイムは自己計時。

            SPLIT   LAP
    5K    19:35   19:35
  10K    39:05   19:30
  15K    58:53   19:48
  20K  1:18:31   19:38
HALF  1:22:51
  25K  1:38:06   19:35
  30K  1:57:58   19:52
  35K  2:18:15   20:17
  40K  2:38:13   19:58
FIN     2:46:51    8:38
順位 204位 (完走291人)

2月5日のレース結果 別府大分マラソン 2時間46分51秒
2月6日の練習内容  ジョグ10キロ

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2006/02/05

別府大分で大勝利!

手元計時で2時間46分52秒。約1分半の自己記録更新!

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2006/02/04

別府名物といえば・・・

明日の別府大分マラソンに備え本日午後空路大分入りし、別府市内に投宿した。夕方、選手受付に続いて激励パーティに参加して、関サバ関アジを始めとする地元の名産品を使った各種料理を適量いただいた。前では第40回大会で中山竹通を破って優勝した森下広一が特別ゲストとして登場しインタビューを受けていたが、選手諸君は食料の確保に躍起で、ほとんど誰もその内容を聞いていなかったような・・・。(笑)

kogetsu会場を後にしてから、前もってチェックしていた別府駅前の餃子専門店「湖月」で仕上げ。いつぞやの『ランナーズ』誌上で、レース前日は餃子がいいという話を読んでから、普段から餃子が主食のような(笑)私としては、レース前日はたいていこれを実践している。人気のお店らしく暫く外で並んでから食べたが、外はカリカリ、中はモチモチのおいしさで、小ぶりの餃子15個をあっという間に平らげた。

gyouzaこれで栄養補給の方はバッチリ。さて、明日はちゃんと走れるだろうか。

2月4日の練習内容 6分走×1本を含むジョグ10キロ

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2006/02/03

『Dの複合』

これも言わずと知れた松本清張の名作。アマゾンの紹介文は次のとおり。

作家の伊瀬忠隆は雑誌の依頼を受けて「僻地に伝説をさぐる旅」の連載を始めた。第一回浦島伝説の取材地丹後半島いらい、彼の赴くところ常に不可解な謎や奇怪な事件が絶えない。そして突然の連載打切り。この企画の背後に潜む隠された意図の存在に気づいたとき、伊瀬は既に事件の渦中に巻き込まれていた。古代史、民俗説話と現代の事件を結ぶ雄大な構想から生れた本格的長編推理小説。

以下、ネタバレ注意。

2月3日の練習内容 ジョグ14キロ(本来は昨日すべき練習)

続きを読む "『Dの複合』"

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2006/02/02

今日からプチ・カーボ

carboカーボロードなるものはそれほど極端にやらない主義だ。体に蓄えられるグリコーゲンの量は高が知れているらしいのだ。経験上、急に炭水化物を食べると体が水分を吸収して体重がすぐ増えてしまう感じがする。そこで、レース3日前から普段の食事に心持ち炭水化物を加える程度にしている。で、今日の夕食はコレ→。先週はシャリを全て残した寿司を今日はちゃんと食べた。ただし、4皿だけにしておいた。

1月31日の練習内容 ジョグ10キロ、プラス流し2本
1月の月間走行距離 376キロ

2月1日の練習内容 ビルドアップ10キロ(後半5キロをキロ4分で)
2月2日の練習内容 完全休養(残業のため練習中止・泣)

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