2009/07/05

練習して後悔したことは一度もない

先週に続いて、芋っ子クラブ例会で吉野LSD37キロを走った。昨夜の酒が残り、少し風邪気味のせいもあって、朝起きた時は正直ロングは辛いと思ったが、いざ走り出せば何とかなるものだ。

常連のHさん、Kさんと一緒だったということも大きいが、どんな状態でも練習に行けば最後には「やって良かった」と必ず思う。故障したことがほとんどないせいもあるが、「無理して練習しなければ良かった」と思ったことは、これまで一度もない。

逆に休んだら休んだで、それを後悔したこともないので、単なる自己満足なのかもしれないが。(苦笑)

7月5日 LSD37キロ

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2009/07/04

すぐそこにある廃線跡(2)

Ts2c0126先週に続き、宮脇俊三氏の『鉄道廃線跡を歩く』に教えられた、うちのすぐ近所にある廃線跡。昭和15年の紀元2600年奉祝に伴う都市計画事業で、橿原神宮付近の線路、駅が移設されたことは知っていたが、旧畝傍線の廃線跡がまだ残っているとは思わなかった。

Hm027_2地図(近鉄『80年のあゆみ』)真ん中辺りにある旧畝傍御陵前駅すぐ南辺りの橋台である。先週の小房線同様、隣接の民家の人が植木鉢を置いて今も活用してくれている。(笑)

いつも走っている神宮公苑周回コースのすぐ近くだというのに、これまで全く知らずにいたのが悔しい。

7月3日 ジョグ10キロ/完全休肝
7月4日 ジョグ10キロ

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2009/07/02

『虹の翼』

41ueczy05sl_sl500_aa240_吉村昭著。四六判二段組311頁の長篇だが、長さは全く感じさせなかった。アマゾンの紹介文。

明治の半ば、ライト兄弟が世界最初の飛行機を飛ばす十数年も前に独自の構想で航空機を考案した男が日本にいた。奇才二宮忠八のひたすら空にあこがれた波瀾の生涯。(引用終わり)

7月1日 ジョグ10キロ
7月2日 休養

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2009/06/30

永らくのご愛顧

Ts2c0120娘がアルバイトをしていた洋菓子チェーンPのあべの橋店が本日で閉店した。いかなる事情かは知らないけれど、いつも客が鈴なりというわけではなかったのは確かだ。

しかし、2年前のオープンと同時に入店して、とうとう閉店まで、よくぞ続いたものだ。入れ替わりの激しいこの業界では珍しいことだろう。「自分で一度決めたことは」の辛抱強さは親父譲りか。(親バカ丸出し・笑)

今度はミナミの某百貨店地下の店舗に移るらしい。会社帰りにその勇姿をこっそり見ることができなくなるのは、少しだけ残念だったりする。(苦笑)

6月29日 ジョグ10キロ/完全休肝
6月30日 ジョグ10キロ
月間走行 327キロ

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2009/06/28

久々の吉野例会

早朝7時過ぎに明日香を出発して吉野まで往復、午前中には練習が終わるという、「芋っ子クラブ」の吉野LSD例会を久々に行なった。急な呼びかけにもかかわらず、クラブメンバー4名が勢揃いした上に、今年のお花見LSDでデビューされたNさんも紅一点、仕事を遣り繰りしてまで参加いただいた。

本来は吉野駅までの往復37キロだが、本人がウルトラからのリハビリ中、他のメンバーもそれぞれの事情で十分走り込めていないということで、上市ローソンまでの短縮版34キロの設定とした。天気予報は毎日猫の目のように変わり、実際のところも「曇りのち晴れ、所により一時雨」というややこしい天気だったが、陽射しが弱くて助かった。

シューズは新調したばかりのミズノ・ウエーブエアロを使用。ヒールカップというのか、踵を支える部分が分厚くしっかりした作りで、くるぶしの辺りまでしっかりホールドしてくれる感じが好ましかった。もう少し軽ければ言うことはないが、今季のジョグ、LSDは任せたという感じだ。

6月28日 LSD34キロ

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2009/06/27

すぐそこにある廃線跡

鉄道マニアというほどではないが、鉄道の廃線跡を眺めるのが好きだ。最近も大阪環状線の大正~西九条間の西側に貨物線の廃線跡を発見して驚いたのだが、今日地元の図書館で宮脇俊三氏の『鉄道廃線跡を歩く』シリーズを読んでいたら、何と図書館隣の公民館のすぐ裏手に旧小房線の遺構が残っているという。

Ts2c0122早速本を片手に実地踏査へ。ここに小房線(昭和27年廃止)が通っていて、その跡が細長い住宅地となって残っていることは知っていたが、その遺構が残っているとは知らなかった。小さな川というか溝を横断する橋台である。片方は隣接する民家の人が物置に使っている。(笑)

旧小房駅があったのもこの付近とのことで、そのせいかどうか橋台の西側は空き地となっていて、小さな公園のように整備されているが、言われてみなければ分からないだろう。

6月26日 休養
6月27日 ジョグ10キロ

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2009/06/25

初めてのミズノ

毎年夏前にランニングシューズを買うことにしている。もちろん、マラソンシーズンが終わったこの時期に旧モデルがバーゲンで出るのを狙ってのことだ。実は先週も長居のステップまで出かけたのだが、バーゲンは22日からと言われてすごすご引き返していた。そのまま帰るのは悔しいので、長居王将で飯だけ食って帰ったが。(笑)

今週に入って出直してみたら、レース用に狙っていたターサージャパンが運良く入荷したばかりだった。今履いているのと同一のモデル、色で、サイズは今より0.5センチ小さい25.5センチを選択。あわせてジョグ、LSD用のゲルフェザーも買いたかったのだが、こちらは入荷が遅れているとのこと。しかし、3回も来るのは面倒なので、似たタイプということで店員が見繕ってくれたミズノ「ウエーブエアロ8」というモデルを購入した。

Ts2c0119ミズノのシューズは初めてである。マラソンを走るようになってからずっとアシックス党で来たのだけれど、さしたる理由があった訳ではなく、各メーカーを履き比べた訳でもない。偶然最初に店頭で履いてみたターサーが足にしっくり合ったというだけのことだ。初めてのミズノは今週末のLSDから就役となるが、ちょっと新鮮な気分を味わえそうだ。

6月24日 ジョグ10キロ
6月25日 ジョグ10キロ/完全休肝

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2009/06/23

「テッパン」プレゼント

Ts2c0117父の日に娘からもらったプレゼント。昨年に続いてカピバラさんのぬいぐるみである。今年の(右)は進化していて、背中を押すと「キュルキュル」という鳴き声を上げる。(笑)

いい歳こいたオッサンがと思うけれども、シャレでも何でも娘からプレゼントをもらえるうちは素直に喜ばねばなるまいて。

タイトルの「テッパン」とは「絶対確実」という意味の、元々は賭博用語らしい。「うちのお父さん、カピバラさんが好きやねん」と友達に言うと絶対にウケるので、これは娘の「テッパン」ネタなのだそうである。

親をネタにするとは何事ぞと思うけれども、そうやって話題になっているうちは喜ばねばなるまい…か。(苦笑)

6月22日 ジョグ10キロ/完全休肝
6月23日 休養

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2009/06/21

『羆嵐』

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吉村昭著。「くまあらし」と読む。「羆」はヒグマのことである。岩手遠征のため図書館に行く日がなかったので新潮文庫を自腹で購入したが、それだけの値打ちは十分あった(笑)。文庫紹介文。

北海道天塩山麓の開拓村を突然恐怖の渦に巻込んだ一頭の羆の出現! 日本獣害史上最大の惨事は大正4年12月に起った。冬眠の時期を逸した羆が、わずか2日間に6人の男女を殺害したのである。鮮血に染まる雪、羆を潜める闇、人骨を齧る不気味な音……。自然の猛威の前で、なす術のない人間たちと、ただ一人沈着に羆と対決する老練な猟師の姿を浮彫りにする、ドキュメンタリー長編。

6月20日 ジョグ10キロ
6月21日 ジョグ10キロ

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2009/06/19

癒されます

51hyuh3gkhl_sl500_aa240_ニュージーランド出身「癒しの歌姫」ヘイリーが日本の歌を英語歌詞で歌ったCDアルバム『純~21歳の出会い』をようやく聴けた。昨年、出張先のとある喫茶店でこのCDがBGMに流れていて、その透き通った声に惹かれて以来、レンタル解禁を待ちわびていたのだ。(買えばいいのに・笑)

最初は知らなかったのだが、フジコ・ヘミングとか西本智実とかと並んで、派手なコンサート広告が新聞に載ったりしている。その業界(?)では結構有名なスターらしい。ランジェリー姿の艶っぽい写真まで載っている。先入観の強い人間なので、先にそういう広告を見知っていたら、ちゃんと聴くことはまずなかったと思われる。

最初に借りたベスト盤に収められていたヴィヴァルディ「四季」冬の第2楽章に歌詞をつけたのも良かったが、本CDでもこのアルバムを作るきっかけになったという「涙そうそう」とか、「白い色は恋人の色」「卒業写真」「時代」など、聴いていて心が癒される。

6月18日 休養
6月19日 ウオーク2キロ/完全休肝

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