2012/05/26

橿原公苑ジョギングコース続報

昨年3月に整備された(といっても案内の看板を立てて、競技場周回コースにテキトーな距離表示をしただけのものだ)橿原公苑ジョギングコースであるが、外周コースの方は距離表示も何もないままであった。

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それが今日走りに行ってみたら、陸上競技場入口のスタート地点にご覧のような表示がなされていて、途中400メートルごとに同様の表示があった。これだけの作業がなぜ1年以上も遅れたのか理解に苦しむ。22年度予算では足りず、23年度予算に付け忘れ、24年度になってようやく執行できたということか。

それから、400メートルごとの表示はトラックに馴染んだランナーには便利かもしれないが、キロ何分何秒でペースを把握するロードランナーとしては、中間の1キロ地点も表示してほしかったところだ。

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2012/05/19

ド根性桐2012

昨年、自宅近くで見かけて記事にしたド根性桐は、残念ながらその後刈り取られてしまって跡形もなくなったが、今日その近くで別の桐を発見した。とある美容室の玄関前の花壇の片隅に勝手に生えてきて、それでいて違和感なく花壇の一部になってしまっている。

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なかなか大したものだ。これ以上背丈が伸びないうちは伐採の憂き目に遭うこともないかもしれない。年々進化する(?)ド根性桐に拍手!

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2012/05/12

『敗者の嘘』

9784167787028_2堂場瞬一の「アナザーフェイス」シリーズ第2弾。版元紹介文。

神保町で、強盗放火殺人事件が発生。容疑者にスポーツ用品店店長の渋谷(しぶたに)が浮上する。だが、任意捜査の最中に渋谷は自殺。翌日には真犯人を名乗る女性弁護士・篠崎優が出頭する。混乱する特捜本部に、かつての上司・福原の命令で、育児のため一線から外れた刑事総務課の大友鉄が加わるが……。「アナザーフェイス」シリーズ第2弾。(引用終わり)

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2012/05/05

久々の吉野LSD

ランニングネタ自体久しぶりである(苦笑)。連休中日の昨日、昨年末の芋っ子納会以来となる吉野LSDに行って来た。完走出来るかどうか不安だったが、何とか無事に帰って来られた。

前回は雪中行軍だったのが、山はもうすっかり初夏の装いで、美しい新緑に目も心も癒された。登りでは汗ばむが、休憩していると体が冷えてくるという、LSDには絶好のコンディションである。

もうひとつ、半年近くの間に変わったことがある。峠を吉野側に下りたところの民家に飼われていた犬が死んでしまったようなのだ。既に犬小屋も撤去されてしまっている。ランナーがすぐ横を走ってもほとんど吠えることのない大人しい犬だったが、もう10年以上行っている吉野LSDの初期から居たように思うので、犬としては大往生だったのだろう。合掌。

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2012/04/29

シルバー割引初体験

散髪は3週間に一度。洗髪なし1470円の大衆理容に行くことにしている。髪型が髪型なので、バリカンを買えば自宅で出来なくもないと思うのだが、一度家内にその話をしたら二つ返事で却下された。髪の始末が大変というのが理由である。

それはともかく、昨日いつもの店に行って、いつものように20分ほどで完了して席を立つ際、最後の仕上げをしてくれた多分店長と思われる人から、小さな紙片を渡された。見ると、「60歳以上の方、210円割引」と書いてある。

「まだ53歳ですけど」と言ったら、「へえ、そんな歳には見えないですね」と。40代にしか見えないというのだが、それならなぜ割引券をくれたのか。訳が分からない。もしかすると、シルバーは単なる名目で、実際のところは常連客の繋ぎ止め策か、近隣同業店との価格対抗なのかもしれない。

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2012/04/21

『小澤征爾さんと、音楽について話をする』

353428小澤征爾、村上春樹著。タイトルそのままの本である。版元の紹介文。

指揮者はタクトを振るように語り、小説家は心の響きを聴くように書きとめる――。

「俺これまで、こういう話をきちんとしたことなかったねえ」。ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第三番、復活のカーネギー・ホール、六〇年代の軌跡、そして次代の演奏家達へ。「良き音楽」を求め耳を澄ませる小説家に、マエストロは率直に自らの言葉を語った――。東京・ハワイ・スイスで、村上春樹が問い、書き起こした、一年に及ぶロング・インタビュー。(引用終わり)

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2012/04/14

『七つの証言』

41dyzg4ttpl__sl500_aa300__2堂場瞬一の新刊。カバーの紹介文。

警察を辞め私立探偵となった小野寺冴。閑古鳥が鳴く事務所に元相棒で警視庁に勤める鳴沢了から、俳優の息子・勇樹のボディガードをしてほしいという依頼がくる。破格の報酬につられ引き受けるが…(「不変」より)。鳴沢にかかわる七人の目を通して「刑事として生まれた男」の真実を描き出す。人気シリーズ外伝登場。(引用終わり)

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2012/04/05

『アナザーフェイス』

9784167787011_3堂場瞬一著。版元の紹介文。

警視庁刑事総務課に勤める大友鉄は、息子と二人暮らし。捜査一課に在籍していたが、育児との両立のため異動を志願して二年が経った。そこに、銀行員の息子が誘拐される事件が発生。元上司の福原は彼のある能力を生かすべく、特捜本部に彼を投入するが…。堂場警察小説史上、最も刑事らしくない刑事が登場する書き下ろし小説。(引用終わり)

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2012/04/01

新道開通まぢか

今年度初めてのランは芋ケ峠までの往復LSD。いつものように明日香村に入り、脇本酒造の横を通って亀石方面に行こうとしたら、あたりの様子が一変していた。

自分が走る歩行者専用道を横切る形で、長らく工事中だった2車線の車道が完成まぢかとなり、歩行者(ランナー)は車道の下を潜るトンネルを通らなければならなくなったのだ。

階段部分もあって回り道をさせられることになるが、甘樫丘から飛鳥駅方面に直接抜ける新道の交通量はかなり多くなるだろうから、地上を横断するのは危険だろう。

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2012/03/25

N響アワー最終回

今週末は土日とも出勤と相成り、平日と同じような時間に帰宅する羽目になった。日曜夜の愉しみだったN響アワーは今日が最後の放送だったのだが、残念ながら最後の10分ほどしか観られなかった。

それでも、スヴェトラーノフ指揮のチャイコフスキー第5交響曲の終楽章は迫力満点だった。中でも、フェルマータの全休止に続いてモデラート・アッサイ・エ・モルト・マエストーソで「運命の動機」が力強く奏でられるところ(472小節~)には驚いた。

普通ならここぞとばかりオーケストラを鳴らせようと力が入るところだが、スヴェトラーノフ氏は何と腕を一切動かさずに微動だにしないのだ。リハでもそうだったかどうかは分からないが、そこは流石にN響であり、一糸乱れぬアンサンブルで指揮者の期待に応えていた。

ところで、今日でお別れなのはN響アワーだけではなかった。その後の「クラシックガイド」も今日が最終回だったのだ。たった3分間の番組だが、本仮屋ユイカさんの可憐なガイドがもう観られないかと思うと残念だ。本人も最後少しだけ目が潤んでいたような気がする。くー。

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